「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明するので、視聴者が再現しやすい料理番組です。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しんでいます。
「小粋な季節の食卓」は、大原千鶴さんと、パートナーの桂南光さんの丁丁発止が愉快なシリーズです(笑)
12月の食卓は、思い立ったらパパッと手早く!あっという間にできる、小粋な「すぐできおつまみ」を学んでいます。
ほろ酔いでもOK←ただし火には注意
「うにバターバゲット」
年末年始やおもてなしに華やぐ「うにバターバゲット」は、スッキリした白ワインが進むそうです。
ウニとバターの組み合わせで濃厚なコク!

バゲット:適量
粗挽黒こしょう:適宜
【うにバター】
無塩バター:30g
うにの塩漬け:10g
国産レモンの皮:少々
① 下ごしらえ
・ レモンの皮(少々)はすりおろす。
② 耐熱容器にバター(30g)を入れ600Wで10秒レンチンして混ぜる。
※ ラップはしない。
③ バターがクリーム状になるまで1~2回繰り返す。
※ トロトロまで溶かさず柔らかくなったところで混ぜる。
④ ウニの塩漬け(10g)を加えてよく練る。
⑤ レモンの皮を加えて混ぜる。
⑥ 器に盛り、好みで黒コショウをふる。
⑦ バゲットは好みの厚さに切って軽くトースト。
⑧ ウニバターを適量塗る。
※ ウニバターは5日間冷蔵保存◎
【全量】330kcal 塩分1.2g
「いくらのクリームチーズ軍艦」
いくらの代わりに
・とびっこ
・明太子
・粗みじんの奈良漬け
・たくあん
・しば漬け も◎
いくら醤油漬け:20g
クリームチーズ:20g
焼きのり:適量
練りわさび:適宜
① 下ごしらえ
・ クリームチーズ(20g)は1㎝厚さの一口大。
・ 焼き海苔(適量)は2㎝幅。
② クリームチーズに焼き海苔を巻きいくら(20g)をのせる。
③ 好みでワサビを添える。
【1個分】40kcal 塩分0.2g
つくりたくなる「おせち」

【大原千鶴さんのお手軽おせち】
「長芋と結びお揚げの炊いたん」
「黒豆」
「ひたし豚」
「くるみ田作り」
「紅白なます2種」
【大原千鶴のハレの日おつまみ】
「数の子ポテトサラダ」
「甘えびの2種盛り・甘えびの頭の唐揚げ」
「いくらのクリームチーズ軍艦」
「うにバターバゲット」
「ミモレット大根」
【笠原流シンおせち】
「黒豆」
「カステラ卵」
「桜エビ入りたたきゴボウ」
「3種の田作り」
「数の子の土佐和え」
【笠原流ごちそう】
「はちみつ焼き豚」
「ホタテとネギの煮びたし」
「ポテサラ寿司」
「のせるだけ海苔巻き」
【荒木典子さんのおせち】
「黒豆・数の子・たたきごぼう」
「田作り・栗きんとん」
「花れんこん・煮なます」
「卵焼き・鴨ロース・鴨鍋」
「白みそ雑煮」
【大原千鶴の残り福レシピ】
「もちおこわ」
「納豆もち」
「黒豆のミルクゼリー」
「かまぼこ&れんこんチップス」
【長谷川あかり「おせち」っぽいメニュー】
「サーモンなますサラダ」
「黒豆ギリシャヨーグルトサラダ」
「鯛めし」
「たたきゴボウのごまオイル絡め」
【DAIGO】
「栗きんとん」
大原千鶴さん情報
大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1965年12月7日
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と子ども
- 経歴
- 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、京料理の文化に親しむ
- 料理研究家としてテレビや雑誌、書籍などで幅広く活動
- 料理スタイル
- 京都の伝統を活かしながら、現代の家庭でも作りやすい和食レシピを提案
- 季節の食材を活かしたシンプルで上品な味わい
- 和の基本を大切にした家庭料理
- その他
- NHKの料理番組などに多数出演し、親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気
- 著書も多数
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



