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7/27【ビギナーズ】「エスニック風トマト豚しゃぶ/さっぱりトマトマーボー豆腐」

レシピ
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きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。

「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。

【放送日】2026年6月29日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】夏野菜レシピ
【料理人】夏梅美智子  
【料理名】トマト豚しゃぶ/トマトマーボー豆腐

>>関連タグきょうの料理ビギナーズ 

旬を迎えた夏野菜。そのおいしさを満喫するシリーズです。

「瑞々しさ丸ごと トマト食べきりレシピ」

というワケでこの回はトマト。生でフレッシュさを楽しんだり、加熱してウマミを引き出したりして丸ごと味わいます。

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「トマト豚しゃぶ」

  • 湯むきした口当たりのよいフレッシュトマト+豚しゃぶ
  • エスニック風味のタレ、夏らしいおかず
  • ボリューム満点
材料(2人分)

トマト:3個(540g)
豚ロースしゃぶしゃぶ用:200g
きゅうり:1本(100g)
刻みにんにく:1片分
@レモン汁:大さじ2
@ナムプラー:大さじ1.5
塩・油

作り方

① トマトの湯むき
・ トマト(540g)はヘタの周りに包丁の先を刺してグルり、ヘタを除く。
・ ヘタと反対側に浅く×の切り目を入れる。
・ 鍋にを沸かし、トマト1個を網じゃくしにのせて入れる。
・ 上下返しながら20秒、皮がめくれてきたら引き上げる。
・ すぐに冷水にとり、めくれたところから皮をむき、水けをきる。
・ 残りも同様にし、8等分のくし形。
※ 湯剥きで口当たり良く、味もしみ込みやすい。
② キュウリ
・ キュウリ(100g)は小口切り。
・ ボウルに塩水(水3/4カップ、塩小さじ1)を入れて、キュウリ10分つけ、手でもんで水けを絞る。
③ 豚肉をゆでる
・ 鍋にを沸かして豚肉2~3枚を入れ、菜箸でユラユラさっとゆでる。
・ 色が変わったらザルに上げて冷ます。
・ 残りも同様に。
④ タレをつくる
・ フライパンにサラダ油(大さじ2)を弱火で熱し、ニンニク(1片分)を炒める。
・ 色づいてきたら(レモン汁大さじ2、ナンプラー大さじ1.5)を加えて混ぜ、すぐに火を止める
⑤ 器にトマト豚肉キュウリを盛り合わせ、タレをかける。

【1人分】423.2kcal 塩分1.9g

「トマト麻婆豆腐」

  • 人気の中華メニュー+トマトでさっぱり感をプラス。
  • 辛みがマイルドになり、食べやすさUP
  • 夏ならではのおかず
  • 豆腐の水切りがポイント
材料(2人分)

トマト:2個(360g)
絹豆腐:1丁(300g)
ねぎ:30g
@刻みにんにく:1片分
@刻みしょうが:大さじ1
豚ひき肉:150g
豆板醤:小さじ1/2
ⓑ水:1/2カップ
ⓑ醤油:大さじ1.5
ⓑ中華風顆粒チキンスープの素:小さじ1
水溶き片栗粉
 片栗粉:大さじ1.5
 水:大さじ1.5
粉ざんしょう:適宜

作り方

① 下ごしらえ
・ トマト(360g)はヘタを取り、8等分のくし形からの一口大に。
※ 皮はそのまま、大きめにカットして煮崩れを防ぐ。
・ 豆腐(300g)はペーパーに包み、10分おいて水きりし2cm角に。
・ ネギ(30g)はみじん切り。
・ 水溶き片栗粉(片栗粉・水各大さじ1.5)は混ぜ合わせる。
② ひき肉を炒める
・ フライパンにサラダ油(大さじ1)、(刻みニンニク1片分、刻みショウガ大さじ1)を入れ、中火で軽く炒める。
・ 香りがたったらひき肉(150g)、豆板醤(小さじ1/2)を加え、ほぐしながら炒めて火を通す。
③ 仕上げる
・ (水1/2カップ、醤油大さじ1.5、スープの素小さじ1)を加えて煮立ったら火を弱め水溶き片栗粉を混ぜてから回し入れ、トロミをつける。
※ 先にトロミで豆腐トマトが崩れにくくなる。
・ ネギ豆腐トマトを加え、大きく混ぜながら中火で煮立て、火を止める
※ トマト豆腐と同じタイミングで加え、温める。
・ 器に盛り、粉山椒をふる。

【1人分】410kcal 

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夏野菜レシピ

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トマトのプチ情報

トマトは、見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすい、その魅力をちょっとだけ紹介します。

  • 抗酸化成分を含む
    リコピンやビタミンC、β-カロテンなどを含む
  • カリウムを含む
    カリウムは、体内のナトリウムとのバランスを保つ働きに関わるミネラル
  • 食物繊維を含む
    水分も多く、食物繊維を含むため、毎日の食生活に取り入れやすい
  • ビタミンCを含む
    ビタミンCは、コラーゲンの生成に関わる栄養素の一つ
  • 加熱調理もおすすめ
    リコピンは加熱による影響を受けにくく、油と一緒に調理すると体内に吸収されやすくなるとされている
  • トマトの小ネタ
    • かつてヨーロッパでは、トマトに毒があると誤解され、観賞用植物として栽培されていた時代があった
    • 植物学的には果実だが、料理では野菜として扱われる。アメリカでは1893年「野菜か果物か」をめぐる裁判で、関税上は野菜と判断された歴史もある
    • トマトは赤く熟すほどリコピンが増える。加熱料理にも向いているため、スープやパスタなどにもおすすめ
    • 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトは昔から健康的な食材として親しまれてきた
    • トマトとミニトマトの違い

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夏梅美智子さん情報

夏梅美智子(なつうめ みちこ)さんについて簡単にまとめました。

  • 出身地:東京都
  • 職業:家庭料理研究家
  • 経歴
    • 料理研究家のアシスタントを経て独立
    • 30年以上にわたり、雑誌、書籍、広告、テレビなどで活躍
    • 考案したレシピは10,000点以上!?
  • 料理スタイル
    • 「身近な材料で誰もがおいしく」がモットー
    • 手に入りやすい食材を使った、つくりやすく失敗しにくいレシピ

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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