「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
40代以上のメイク迷子を救う!
説得力しかない、化け子さんのテク。
今後は
・目の下のタルミくまを隠すテク
・肌をきれいに見せるベ-スメイク術
などが予定されてるんですって!
シミ隠し
2026年3月30日(月)放送。
- シミはファンデで隠さない
- ファンデは肌全体をキレイに見せるだけ
- 濃いめのクリームチークをのせる
- この後コンシーラーを使うので濃いめが◎
- コンシーラーは最後に!
- 濃いシミはベージュが多いとグレーになる
- オレンジ多めが正解
- 量を少なくシミの上だけピンポイントにのせる。覆わない
- ファンデーションブラシを肌に垂直に当て軽くタッチしてなじませる
- 面が平らで毛足短めのブラシが◎
- 毛先がしならない程度にふわっと優しく
- 崩れ方もキレイ、化粧直しもしやすい方法
大人のアイシャドウ
2026年6月9日(火)放送。
「タルミなんかどうにでもなるの」
- 「我ら50代、いくらふくよかでもそげてくる、下がってくる」
- おのずと陰影がはっきりしてくる!
- 陰影メイクはいらない!
- アイシャドウじゃなくてアイカラー
- アイメイクはふんわり曖昧に
- くすみを飛ばす明るい色が入ったパレットが◎
- ピンク、オレンジ
- パールはシワが目立つので注意!
- シワが多い場合こそ薄く重ねていく
- ブラシでワイパー塗り
- チップは粉がつきすぎてシワに入り込む
- ブラシで軽くポンポンとつけて、ティッシュにポンポンと余分な粉を落とす
- ベース:一番明るい色をアイホールの全体にワイパーのように左右にサッサッと塗る
- 中間色:一番濃くしたい目の上からワイパー塗りで上にぼかす
- アイライナー
- ブラウン系が◎
- 大人は目尻側が狭く、目頭側が広くなりがち
- 目が丸くなるようにラインを入れる
- 目頭側を強調
- 目頭~黒目を少し太めに入れる
- 目尻側はあいまいに
肝斑&そばかす
2026年9月3日(木)放送。
肝斑&そばかすは、肌のキメが細かい人がなりやすい!
「いい肌持ってるんです」
肝斑対策
ぼんやり範囲が広い肝斑は、少しツヤを残してカモフラージュ。
- 油分が多くツヤのあるクリームコンシーラーが◎
- 暖色系(オレンジ・黄色をMIX)で肌のトーンを揃える
- 先の平なブラシで最初からぼかす
- 特に気になる部分を中心に
- フワッと薄いからツヤが残る
- やりすぎない
- クリームチークで+血色感
- ブラシで薄~く層を重ねていく
そばかす
シミより小さく肝斑よりもはっきりのそばかすは、あえて隠さない!? やんわりフワッと隠してツヤを残す。
- コンシーラーは使わずファンデでぼかすくらいでOK
- どうしても隠したいならカラーコンシーラー(オレンジか黄色)
- 先の平らなブラシでこすらず薄くふんわりのせる
使用期限の目安
2026年9月10日(木)放送。
皮膚科専門医:慶田朋子さん
銀座ケイスキンクリニック院長
開封した化粧品はいつまで使える?
約半年
水分と油分が多いものは劣化しやすい。
- スキンケア
- ベースメイク(化粧下地・リキッドファンデ)
- リップアイテム
- 日焼け止め
「酸化した油脂も酸化した皮脂も肌荒れの原因になります。皆さんの嫌いな老化を進めます」
「手で使うことで雑菌が繁殖」
「去年の日焼け止めは使えますか?という質問。残るような使い方はダメ。ちゃんと使っていれば1本30gはワンシーズンで使い切るはず」
3か月~半年
- 目元アイテム(マスカラ、リキッドアイライナー)
「涙や目の粘膜につくため」
※要チェック「40代からの目の不調」
アイメイクがドライアイの原因に!?
1年~1年半
- パウダー類(ファンデ・アイシャドウ・チーク)
1年~2年
- マニキュア
保管場所
- 直射日光を避ける
- 窓際⚠
- 車内⚠
- 湿気・水分を避ける
- 脱衣所では水が入らないように蓋
- 浴室⚠
- 清潔に保つ
- スパチュラを使う
- 道具を洗う
- 詰め替えは3回くらいが目安?
- 冷蔵庫保存に注意、出した時との温度差があるので劣化が進みやすい
「悪いものをつけることの害にも気付いてほしい」
大吉先生「視聴者の皆さん意識をしっかり持ってください」
「ショックを受けた方も…笑」
「鈴木さんがスゴいダメージ食らってる」
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おしまいに
メイクは自分を笑顔にするためのツール✨
最後までお付き合いくださりありがとうございました。






