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6/30【ビギナーズ】「トマトサルサ/ソフトドライトマト」セミドライミニトマト

レシピ
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きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。

「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。

【放送日】2026年6月30日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】夏野菜レシピ
【料理人】夏梅美智子
【料理名】トマトサルサ/ソフトドライトマト

>>関連タグきょうの料理ビギナーズ 

旬を迎えた夏野菜。そのおいしさを満喫するシリーズです。

「おしゃれにおいしくトマトの常備菜」

トマトがたくさんあるときは、常備菜にして食べきりましょう、という提案みたい。サルサやドライトマトは簡単にできてアレンジも自在なので常備が◎なんですって。

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「トマトサルサ」

  • 生のトマトでつくるフレッシュソース
  • 暑い時期にうれしいスパイシーな味わい
  • 好みのチップスやパンなどにのせて
材料(つくりやすい分量)

ミディトマト:300g(約10個)
ピーマン:大1個(40g)
玉ねぎ:1/4個(50g)
にんにく:1/2片
@レモン汁:大さじ3
@ホットペッパーソース:大さじ1/2
@塩:小さじ1/2
パクチー:適宜
好みのチップス:適宜

作り方

① 下ごしらえ
・ トマト(300g)はヘタを除き縦1cm厚さ。少しずらして重ね、1cm幅の棒状に切り、向きを90℃回転させて1cm角に。
・ ピーマン(40g)は縦半分。ヘタと種を取ってみじん切り。
・ 玉ねぎ(50g)、ニンニク(1/2片)はみじん切り。
② ボウルにカットした具材を入れ、@(レモン汁大さじ3、ホットペッパーソース大さじ1/2、塩小さじ1/2)を加えてあえる。
③ 食べるときに好みでパクチーを添える。

【1人分】130kcal 

「ソフトドライトマト」

  • ミニトマトを半分に切って低温のオーブンでじっくり焼くだけ
  • 完全には乾燥させないのでジューシーさが残り、うまみもギュッと凝縮
材料(つくりやすい分量)

ミニトマト:2パック(240g)
ローリエ:1枚
塩・オリーブ油・油

作り方

① 下ごしらえ
・ オーブンは110°Cに温めておく。
・ ミニトマト(240g)はヘタを取って横半分。
② 天板にオーブンペーパーを敷き、ミニトマトを切り口を上にして並べる。
③ ミニトマトの切り口に塩をふり、手でなじませる。
※ トマトに塩が浸透して水分が出やすくなり、下味もしっかりつく。塩は全部で小さじ1くらい。
④ 110°Cのオーブンで1時間30分焼く。
⑤ 粗熱が取れたら、清潔な保存容器に入れる。
⑥ ミニトマトがかぶるくらい、オリーブ油とサラダ油を同量ずつ注ぎ、ローリエ(1枚)を加える。
 かぶるくらい?⇒今さら聞けない「料理の基本」
※ すぐに食べられる。
※ オリーブ油だけでは冷蔵庫に入れたときに固まってしまうので、サラダ油と半量ずつ加えるのが◎
※ 残ったオイルは、ドレッシングやパスタソースに加えたり、トーストにかけたり。
※ 冷蔵庫で5日間保存◎。冷凍する場合はジッパー付き保存袋に入れて約2週間

【1人分】250kcal 

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リコピン濃縮「セミドライミニトマト」

2021年5月11日放送「あさイチ」より。

材料(2人分)

ミニトマト:適量
塩:適量

作り方

① 半分に切ったミニトマトをクッキングシートを敷いた天板に並べる。
※ 切り口が上。
② をふる。
③ 120℃のオーブンで60分焼く。
※ 1週間冷蔵保存◎

【電子レンジで作る場合】
① 半分に切ったミニトマトのタネ部分を除く。
② ペーパーを敷いた耐熱皿の上にのせる。
※ 切り口が上。
③ をふる。
④ 600Wで3分レンチン。
※ 様子を見て1分ずつ追加。

万能!「セミドライトマトのオイル漬け」

  • 湯を沸かす前にオイル漬け(適量)を入れてインスタントラーメンを作っても美味
  • みそ汁、冷奴、サラダ、パスタに合わせて

① セミドライミニトマトを清潔な保存容器に入れる。
② オリーブ油(適量)を注ぐ。
※ リコピンが吸収されやすくなる。
※ 1か月冷蔵保存◎

夏野菜レシピ

人気【トマト】の人気レシピはコチラトマト

「トマト豚しゃぶ/トマトマーボー豆腐」
「トマトサルサ/ソフトドライトマト」
「キュウリとあじの南蛮漬け/きゅうりの甘酢しょうが」

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トマトのプチ情報

トマトは、見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすいその魅力をちょっとだけ紹介します。

  • 抗酸化成分を含む
    • リコピンやビタミンC、β-カロテンなどを含む
  • カリウムを含む
    • カリウムは体内のナトリウムとのバランスを保つ働きに関わるミネラル
  • 食物繊維を含む
    • 水分と食物繊維を含み、日々の食生活に取り入れやすい
  • ビタミンCを含む
    • ビタミンCはコラーゲンの生成に関わる栄養素の一つ
  • 加熱調理もおすすめ
    • リコピンは加熱による影響を受けにくく、油と一緒に調理すると吸収率が高まるとされる
  • トマトの小ネタ
    • かつてヨーロッパでは「毒がある野菜」と誤解され、観賞用植物として栽培されていた時代があった
    • 植物学的には“果物”扱いなのに、料理の世界では“野菜”。アメリカでは1893年、裁判で正式に“野菜”と判決された歴史も!
    • トマトが赤く熟すほどリコピンが増える。加熱しても壊れにくいので、スープやパスタにも◎
    • 日本のことわざ「トマトが赤くなると医者が青くなる」
      • 英語圏「An apple a day keeps the doctor away(1日1個のリンゴで医者いらず)」
  • トマトとミニトマトの違い

夏梅美智子さん情報

夏梅美智子(なつうめ みちこ)さんについて簡単にまとめました。

  • 出身地:東京都
  • 職業:家庭料理研究家
  • 経歴
    • 料理研究家のアシスタントを経て独立
    • 30年以上にわたり、雑誌、書籍、広告、テレビなどで活躍
    • 考案したレシピは10,000点以上!?
  • 料理スタイル
    • 「身近な材料で誰もがおいしく」がモットー
    • 手に入りやすい食材を使った、つくりやすく失敗しにくいレシピ

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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