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7/28【ビギナーズ】「トマトサルサ/ソフトドライトマト」セミドライミニトマト

レシピ
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きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。

「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。

【放送日】2026年6月30日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】夏野菜レシピ
【料理人】夏梅美智子
【料理名】トマトサルサ/ソフトドライトマト

>>関連タグきょうの料理ビギナーズ 

旬を迎えた夏野菜。そのおいしさを満喫するシリーズです。

「おしゃれに美味しくトマトの常備菜」

トマトがたくさんあるときは、常備菜にして食べきりましょう、という提案みたい。サルサやドライトマトは簡単にできてアレンジも自在なので常備◎なんですって。

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「トマトサルサ」

  • 生のトマトでつくるフレッシュソース
  • 暑い時期に嬉しいスパイシーな味わい
  • 好みのチップスやパンにのせて
材料(つくりやすい分量)

ミディトマト:300g(約10個)
ピーマン:大1個(40g)
玉ねぎ:1/4個(50g)
にんにく:1/2片
@レモン汁:大さじ3
@ホットペッパーソース:大さじ1/2
@塩:小さじ1/2
パクチー:適宜
好みのチップス:適宜

作り方

① 下ごしらえ
・ トマト(300g)はヘタを取り、皮付きのまま1cm角。
・ ピーマン(40g)は縦半分。ヘタと種を取ってみじん切り。
・ 玉ねぎ(50g)、ニンニク(1/2片)はみじん切り。
② ボウルにカットした具材を入れて軽く和え、(レモン汁大さじ3、タバスコ大さじ1/2、塩小さじ1/2)を加えて軽く混ぜる。
③ 食べるときに好みでざく切りパクチーを添える。

【1人分】130kcal 

「ソフトドライトマト」

  • ミニトマトを半分に切って低温のオーブンでじっくり焼くだけ
  • ジューシーさが残り、うまみもギュッと
  • クラッカーやチーズにのせたり、肉料理の付け合わせにしたり、野菜炒めにしたり
材料(つくりやすい分量)

ミニトマト:2パック(240g)
ローリエ:1枚
塩・オリーブ油・油

作り方

① 下ごしらえ
・ オーブンは110°Cに温めておく。
・ ミニトマト(240g)はヘタを取って横半分。
② 天板にオーブンペーパーを敷き、ミニトマトを切り口を上にして並べる。
③ 切り口に(小さじ1)をふり、手でなじませる。
※ トマトが浸透して水分が出やすくなり、下味もしっかりつく。
④ 110°Cのオーブンで1時間30分焼く。
※ 低温でじっくり焼くことでジューシーさが残り、ウマミ凝縮。
⑤ 粗熱が取れたら、清潔な保存容器に入れる。
⑥ ミニトマトがかぶるくらい、オリーブ油サラダ油を同量ずつ注ぎ、ローリエ(1枚)を加える。
 かぶるくらい?⇒今さら聞けない「料理の基本」
※ サラダ油を加えると冷やしても固まらない。
※ すぐに食べられる。
※ 残ったオイルは、ドレッシングやパスタソースに加えたり、トーストにかけたり。
※ 5日間冷蔵保存◎。ジッパー付き保存袋に入れて約2週間冷凍保存◎。

【1人分】250kcal 

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リコピン濃縮「セミドライミニトマト」

2021年5月11日放送「あさイチ」より。

材料(2人分)

ミニトマト:適量
塩:適量

作り方

① 半分に切ったミニトマトをクッキングシートを敷いた天板に並べる。
※ 切り口が上。
② をふる。
③ 120℃のオーブンで60分焼く。
※ 1週間冷蔵保存◎

【電子レンジで作る場合】
① 半分に切ったミニトマトのタネ部分を除く。
② ペーパーを敷いた耐熱皿の上にのせる。
※ 切り口が上。
③ をふる。
④ 600Wで3分レンチン。
※ 様子を見て1分ずつ追加。

万能!「セミドライトマトのオイル漬け」

  • 湯を沸かす前にオイル漬け(適量)を入れてインスタントラーメンを作っても美味
  • みそ汁、冷奴、サラダ、パスタに合わせて

① セミドライミニトマトを清潔な保存容器に入れる。
② オリーブ油(適量)を注ぐ。
※ リコピンが吸収されやすくなる。
※ 1か月冷蔵保存◎

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トマトのプチ情報

トマトは、見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすい、その魅力をちょっとだけ紹介します。

  • 抗酸化成分を含む
    リコピンやビタミンC、β-カロテンなどを含む
  • カリウムを含む
    カリウムは、体内のナトリウムとのバランスを保つ働きに関わるミネラル
  • 食物繊維を含む
    水分も多く、食物繊維を含むため、毎日の食生活に取り入れやすい
  • ビタミンCを含む
    ビタミンCは、コラーゲンの生成に関わる栄養素の一つ
  • 加熱調理もおすすめ
    リコピンは加熱による影響を受けにくく、油と一緒に調理すると体内に吸収されやすくなるとされている
  • トマトの小ネタ
    • かつてヨーロッパでは、トマトに毒があると誤解され、観賞用植物として栽培されていた時代があった
    • 植物学的には果実だが、料理では野菜として扱われる。アメリカでは1893年「野菜か果物か」をめぐる裁判で、関税上は野菜と判断された歴史もある
    • トマトは赤く熟すほどリコピンが増える。加熱料理にも向いているため、スープやパスタなどにもおすすめ
    • 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトは昔から健康的な食材として親しまれてきた
    • トマトとミニトマトの違い

夏梅美智子さん情報

夏梅美智子(なつうめ みちこ)さんについて簡単にまとめました。

  • 出身地:東京都
  • 職業:家庭料理研究家
  • 経歴
    • 料理研究家のアシスタントを経て独立
    • 30年以上にわたり、雑誌、書籍、広告、テレビなどで活躍
    • 考案したレシピは10,000点以上!?
  • 料理スタイル
    • 「身近な材料で誰もがおいしく」がモットー
    • 手に入りやすい食材を使った、つくりやすく失敗しにくいレシピ

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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