「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年8月12日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】技あり!定番おかず
【料理人】大原千鶴
【料理名】焼きうどん/韓国風焼きうどん
新シリーズ「大原千鶴の技あり!定番おかず」は、長年愛される定番おかず2品を取り上げ、作り方のコツを対比しながら、失敗なくおいしくつくるワザを学ぶ企画です。
8月は、夏休みのお昼に出番が多い?焼きそばと焼きうどんの登場です。これを機会に、よりおいしく作りたいものです(レンチン族の反省)。
この回紹介されたレシピ
「焼きそば/ニラ塩焼きそば」
「焼きうどん/韓国風焼きうどん」
技ありポイント
もっちり麺+和風の味わい
① 麺に水を足して炒め、もっちり感を
② 小さめキャベツとねぎで、あっさり仕上げ
③ 醤油+ウスターソース+削り節=和風味
ソースについて
ウスターソース < 中濃ソース < お好み焼きソース(甘い)
の順に甘さが増す。
「焼きうどん」
- もっちりうどんにほんのり和風味
- 焼きそばではキャベツを大きめに切って甘みを出し、焼きうどんでは細切りであっさり
2人分なら倍量で
ゆでうどん:1玉(200g)
きゃべつ:100g
ねぎ:1/2本(50g)
牛こま肉:40g
@醤油:大さじ1/2
@ウスターソース:大さじ1
削り節:小1袋(2~3g)
青のり粉:適量
紅しょうが:適宜
粉ざんしょう:適宜
ごま油・こしょう・塩
① 下ごしらえ
・ キャベツ(100g)の軸は薄切り、葉は1.5cm幅の細切り。
・ ネギ(50g)は1cm幅の斜め切り。
・ 牛肉(40g)は食べやすく切る。
・ 削り節(2~3g)は仕上げ用に少し取り分ける。
・ 紅ショウガ(適宜)は5mm角。
② 耐熱ボウルにうどん(1玉)を入れてふんわりラップ、600Wで1分レンチン。
※ 表面もっちりまで時間を加減。
③ フライパンにゴマ油(大さじ1/2)を中火で熱して牛肉を入れ、コショウ(少々)をふって炒める。
④ 牛肉に火が通ったらキャベツとネギを加え、塩(少々)をふって炒め、途中で水(大さじ1~2)を加えて炒める。
⑤ 野菜がしんなりしたら端に寄せ、あいたところにうどんを加える。
⑥ うどんに水(大さじ1~2)をかけて炒め、ほぐれてモチモチになったらうどんに@(醤油大さじ1/2→ソース大さじ1)をふって炒める。
⑦ うどんがしっかり色づいたら、具材と混ぜ合わせ、削り節(2~3g)を加える。
※ 削り節でだしの効いた和風味に。
⑧ 器に盛り、紅ショウガ、青のり粉、取りおいた削り節をかける。粉山椒をふっても美味。
【1人分】440kcal 塩分4.1g
アレンジ「韓国風焼きうどん」
- 焼きうどん+キムチ+コチュジャンたれ
- 卵の代わりの充填豆腐
- コチュジャンたれをつくる
- 米酢・砂糖各小さじ1、コチュジャン小さじ1/2
- 耐熱皿に豆腐をのせてふんわりラップ、600Wで40~1分レンチン
※様子を見ながらチン。ふわふわフルフルに - 焼きうどんに豆腐をのせて(!)タレをかけ、ゴマをふる
- キムチを添えても
大原千鶴さん情報
大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1965年12月7日
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と3人の子ども
- 経歴
- 京都・花脊の料理旅館「美山荘」に生まれ育つ
- 料理旅館を営む家庭で、幼い頃から季節の食材や京料理に親しむ
- 料理研究家として、テレビ・雑誌・書籍などで幅広く活躍
- 料理スタイル
- 京料理の文化をベースに、季節の食材を生かした家庭料理を提案
- 手軽に作れて、見た目にも美しい料理が特徴
- 和食を中心に、普段の食卓に取り入れやすい料理を紹介
- その他
- 料理にまつわる著書も多数
- 明るく華のあるキャラクターで人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





