「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年7月13日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】はじめての手仕事
【料理人】横山タカ子
【料理名】ピーマンの切り漬け
少ない手間で特別な道具も使わない人気シリーズ「はじめての手仕事」
今回は、たっぷりのピーマンもあっという間に食べてしまう保存食です。横山タカ子さんに学びます。
「夏野菜を新鮮なうちに楽しみながらも、余った分はせっせと保存し、寒い季節に備えます」
水分をとばしたピーマンは、ほろ苦さも甘みも際立つそうです。新鮮なうちに手をかけるのが大事とのこと。
この回紹介されたレシピ
「干しピーマン」
「干しピーマンの牛肉炒め」
「ピーマンのつくだ煮」
「ピーマンの切り漬け」
「ピーマンの切り漬け」
- 短時間でできる手軽な漬物、サラダ感覚で
- 葉野菜の切り漬けにピーマンを入れて、爽やかな香りとほろ苦さをプラス、 いっそう箸がすすむ
- ピーマンが好きな人にも苦手な人にもおすすめ
材料(つくりやすい分量)
ピーマン:2個(80g)
きゃべつ:200g
乾燥刻み昆布:5g
粗塩(塩):小さじ1弱(4g)
作り方
① 下ごしらえ
・ キャベツ(200g)は一口大に切る。
・ ピーマン(80g)は縦半分、ヘタと種を除いて縦5~6mm幅。
② ボウルに合わせて刻み昆布(5g)と粗塩(4g)を加え、手でよくもんでなじませる。
③ 清潔な保存容器に入れて500g程の重石をし、一晩
(約8時間)常温(または冷蔵庫) におく。
※ 3~4日間冷蔵保存◎
【全量】70kcal 塩分4.4g
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ピーマンのプチ情報
- ナス科トウガラシ属の野菜
- 原産地は中南米(主にメキシコ周辺とされる)
- 日本には明治時代に伝わり、本格的な栽培は昭和初期から広まった
- 栄養価
- ビタミンCが豊富
- ビタミンCは加熱による損失が比較的少ないとされる
- β-カロテン(プロビタミンA)やビタミンEを含む
- 食物繊維を含み、健康的な食生活をサポートする
- 小ネタ
- 苦味について
- ピーマン特有の苦味は「クエルシトリン」などの成分によるものとされる
- 種や胎座(白い部分)を取り除くと苦味を感じにくくなることがある
- 油と一緒に調理すると苦味がやわらぎ、食べやすくなる
- 色の違いと栄養
- 緑ピーマンは未熟な状態で収穫されたもの
- 完熟すると赤色になり、甘味が増す
- 赤ピーマンは緑ピーマンよりビタミンCやβ-カロテンを多く含むとされる
- ピーマンは唐辛子の仲間だが、辛味の少ない品種として改良された野菜
- 苦味について
横山タカ子さん情報
横山タカ子さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:非公開
- 出身地:長野県大町市
- 職業:料理研究家
- 経歴など
- 長野県長野市在住
- 長野県共済農業協同組合連合会(JA長野県共済連)勤務を経て料理研究家として活動
- 信州伝統野菜認定委員も務める
- NHK「きょうの料理」や信越放送などに出演
- 講演会などでも「健康と食」をテーマに活動
- 料理スタイル
- 信州の郷土料理や保存食づくりを得意とする
- 身近な食材を活かした家庭料理が特徴
- 地域の食文化を大切にした料理提案でも知られる
- その他
- 和服姿でも知られる料理研究家
- 著書に「作って楽しむ信州の粉食」「作って楽しむ信州の保存食」など
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おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





