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8/11【きょうの料理】陳建太郎「ズッキーニと鶏むねのスパイシー炒め」おかず青年隊

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年8月11日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おかず青年隊
【料理人】陳建太郎
【料理名】ズッキーニと鶏むねのスパイシー炒め

>>関連タグきょうの料理 陳建太郎

おかず青年隊による、脇役に回りがちな夏野菜を主役に引き上げるシリーズです。

2日目は「ズッキーニ」。

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とうもろこし&ズッキーニ

陳建太郎さん
トウモロコシと豚の塩炒め
ズッキーニと鶏むねのスパイシー炒め
きじまりゅうたさん
濃厚すりおろしコーンポタージュ
肉巻きズッキーニ
柳原尚之さん
焼きとうもろこしと鶏むね肉の炊き込みごはん
ズッキーニのすりながし

人気【ズッキーニ】の人気レシピはコチラズッキーニ

「ズッキーニと鶏むねのスパイシー炒め」

  • 辛みと酸味がきいた夏にぴったりの炒め物
材料(2人分)

ズッキーニ:1本(200g)
皮なし鶏むね肉:150g
@塩:1つまみ
@こしょう:少々
@酒:大さじ1
@溶き卵:大さじ1
豆板醤:小さじ1
ⓑ刻みねぎ:10cm分
ⓑおろししょうが:小さじ1
ⓑおろしにんにく:小さじ1/3
ⓑ酒:大さじ1.5
ⓑ醤油・水:各大さじ1
ⓑ砂糖・酢:各小さじ1
ⓑ中華風顆粒チキンスープの素:小さじ1/3
ⓑこしょう:少々
ⓑ水溶き片栗粉:小さじ1
 片栗粉:小さじ1/2
 水:小さじ1/2
片栗粉・サラダ油・揚げ油

作り方

① 下ごしらえ
・ ズッキーニ(200g)は両端を少し切り落とし、1cm厚さの輪切り。
・ ⓑは混ぜ合わせておく。
・ 鶏肉(150g)は大きめの一口大に薄くそぎ切り。ボウルに入れ、@(塩1つまみ、こしょう少々、酒・溶き卵各大さじ1)を順に加えてもみ込む。
※ 調味料が流れなくなるまで。下味しっかり。
・ 鶏のボウルに片栗粉・サラダ油(各大さじ1)を順に加え、そのつどよく混ぜてなじませる。
③ 揚げ油を150~160℃に熱し、鶏肉を揚げる。表面が白くなったら取り出す。
④ 油の温度を170℃に上げてズッキーニを入れ、上下を返しながら揚げる。うっすら色づいたら取り出す。
※ 炒める前に揚げることで身がトロッと。
⑤ フライパンにサラダ油(大さじ1/2)を中火で熱し、豆板醤を入れて炒め、香りがたったら鶏肉、ズッキーニを戻し入れる。
⑥ 火を強め、ⓑを混ぜてから加えてザッと混ぜる。
※ 調味料を加えたら、手早く混ぜて全体にからめる。
⑦ サラダ油(小さじ1)を加えて全体を混ぜる。

【1人分】380kcal 塩分2.7g

人気【ズッキーニ】の人気レシピはコチラズッキーニ

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ズッキーニのプチ情報

見た目はキュウリ、加熱するとナスに似た食感、でもカボチャの仲間のズッキーニについて簡単にまとめました。

  • ウリ科カボチャ属の一年生果菜
  • 実が大きく熟す前の若い果実を収穫して食べる
  • 太さが均一で、皮につやがあり、傷がなく、ヘタの切り口がみずみずしいものが新鮮
  • 夏野菜の代表格で、一般的なカボチャに比べて低カロリーで水分が多い
    • 可食部100gあたりのエネルギーは16kcal、水分は94.9g
  • カリウムやビタミンC、β-カロテン、ビタミンE、ビタミンKなどを含む
  • 生のままでも食べられるが、加熱するとやわらかくなり、とろりとした食感と甘みが楽しめる
  • 洋風はもちろん、和風や中華風の料理にも使える万能野菜。みそ汁の具にも
  • 保存方法
    • 冷蔵保存:キッチンペーパーなどで包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存する。新鮮なうちに食べるのがおすすめ
    • 冷凍保存:洗って食べやすい大きさに切り、水気を拭いて冷凍用保存袋へ。できるだけ空気を抜いて冷凍し、使うときは凍ったまま加熱調理する。保存期間は3週間程度が目安

人気【ズッキーニ】の人気レシピはコチラズッキーニ

陳建太郎さん情報

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陳建太郎さん情報

陳建太郎(ちん けんたろう)さんについて簡単にまとめました。

  • 本名:東 建太郎(あずま けんたろう)
  • 生年:1979年
  • 出身地:東京都
  • 職業:中国料理人、四川飯店三代目
  • 家族
    • 祖父:陳建民
    • 父:陳建一
  • 経歴
    • 陳建民・陳建一に学び、本場・中国四川省でも研さんを積む
    • 2014年、シンガポールに海外初店舗「Shisen Hanten by Chen Kentaro」を出店
    • 2016年~シンガポール版ミシュランガイドで7年連続、星を獲得
  • 特徴:家庭向けの本格中華レシピも好評
  • 料理:四川料理を基盤に、日本で育まれた四川料理の魅力を国内外に発信している。

四川料理を日本に広めた陳建民さん・陳建一さんの味と技術を、建太郎さんが受け継いでいます。

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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