「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年1月28日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】次代を担う新和食
【料理人】村田知晴
【料理名】豆乳親子にゅうめん
「京料理人の次代を担う新和食」は、四季折々の京料理の魅力を、次代を担う京料理人に教えていただくシリーズです。
今回は、いつもの料理に豆乳やジュースをプラスし、だしを使わず手軽に和食をつくるそうです。
「豆乳やジュースにはウマミ、コク、酸味、自然な甘みがあるため、だしを使わなくても深みある味に仕上がる」と言います。
醤油・みそ・みりん・酒といったおなじみの調味料を合わせることがポイントですって。
この回紹介されたレシピ
「豆乳親子にゅうめん」
「トマト風味のぶり大根」
「りんごと豚の角煮」
「鶏つくねのかんきつ焼き」
「豆乳親子にゅうめん」
- こんがり鶏肉のうまみ、豆乳とみそのコクで、だしを使わなくても奥深い味わいに
- 卵黄、ホウレンソウで彩りよく
- そうめん: 4把(200g)
- 鶏もも肉: 150g
- ほうれんそう: 60g
- 無調整豆乳: 1+1/4カップ
- 卵黄: 2個分
- 柚子の皮: 適量
- サラダ油
- @みそ: 45g
- @水: 1+1/4カップ
① 下ごしらえ
・ ホウレンソウ(60g)は熱湯でゆでて冷水にとり、水けを絞って2~3cm長さ。
・ 鶏肉(150g)は一口大。
・ 味噌(45g)は水(1+1/4カップ)で溶いておく@。
② そうめん(200g)は袋の表示時間より少し短めにゆでて冷水にさらし、水けをよくきる。
③ フライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、鶏肉を皮を下にして入れ、両面しっかり焼き色をつける。
※ 鶏肉はやや濃いめに焼き色を付ける。香ばしさがウマミになり、煮汁の味わいが深まる。
④ @を加えてひと煮立ち、一度火を止め、豆乳(1+1/4カップ)を加えて混ぜる。
※ 豆乳を加えたら煮立てない。
⑥ そうめんを加えて再び中火、沸かさない程度に温める。
⑦ 器に盛り、ホウレンソウ、卵黄、柚子皮のせん切りをのせる。
【1人分】550kcal 塩分3.4g
村田知晴さん情報
村田知晴さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日: 1981年
- 出身地: 群馬県
- 職業: 料理人、『菊乃井』四代目として修業中
- 家族: 村田吉弘さんの長女・紫帆さんと結婚
- 経歴
- 大学卒業後、専門商社に勤務
- 35歳で『菊乃井』の厨房に入り修行を開始
- 料理スタイル: つくりやすさとおいしさを追求
- その他: 龍谷大学大学院農学研究科博士後期課程で食農科学を専攻
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




