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7/28【DAIGOも台所】小松菜とエビの炒り卵/納豆豚みそで温野菜のうま味噌

レシピ
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こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。

プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。

また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。

知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)

とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)

金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。

【放送日】2026年7月28日(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】小松菜とエビの炒り卵/温野菜のうま味噌

>>関連タグDAIGOも台所 

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「小松菜とえびの炒り卵」

  • 小松菜のシャキシャキ感、卵のふわふわ、エビのプリッと感
  • 高菜漬けの風味とほどよい塩味
  • ごはんがどんどんススムくん
材料(2人分)

小松菜:150g
むきえび:10尾(70g)
高菜漬け:30g
長ねぎ:1/2本
卵:2個
塩:適量
片栗粉:適量
サラダ油:適量
【えびの下味】
酒:小さじ1/2
塩・こしょう:各適量
片栗粉:小さじ2/3
【小松菜の下ゆで】
熱湯:500mL
砂糖:大さじ1/2
塩:大さじ1
【卵の下味】
塩:ふたつまみ
こしょう:適量
ごま油:小さじ1

作り方

① 下ごしらえ
・ 小松菜(150g)は根を切り落として洗う。茎は1cm長さ、葉は1cm角。
・ 長ネギ(1/2本)は縦半分からの4mm幅。
・ 高菜漬け(30g)は粗みじん切り。
・ むきエビ(70g)は背わたを除き、塩・片栗粉・水(各適量)でもみ洗い。流水で洗って水分を取り、エビの下味の酒(小さじ1/2)、塩・コショウ(各適量)を混ぜ、片栗粉(小さじ2/3)を加えて混ぜる。
・ 卵(2個)に下味の塩(ふたつまみ)、コショウ(適量)、ゴマ油(小さじ1)を加えて溶きほぐす。
② 鍋に熱湯(500mL)、砂糖(大さじ1/2)、塩(大さじ1)を入れ、小松菜を茎、葉の順にゆで、ザルに上げて余分な水分をきる。
③ 鍋をふいてサラダ油(小さじ1)を熱し、エビ、高菜漬け、長ネギを中火で炒め、エビの半分くらいに火が通ったら、小松菜を加えて炒め合わせる。
④ 具材を片側に寄せてサラダ油(大さじ1)を加え、卵を加えて中火でゆっくり混ぜながら半熟にし、全体を炒め合わせ、器に盛る。

【1人分】232.1kcal 塩分3.3g

「温野菜のうま味噌」

2023年2月2日「DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
2021年9月9日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング
テーマ「発酵食品」で紹介されたレシピ。

納豆嫌いもいけそうなレシピ?
んなワケない(笑)

材料(2人分)

納豆:90g
赤だし用味噌:30g
豚バラ薄切り:150g
きゃべつ:150g
小松菜:200g
おくら:6本
しょうが:30g
青ねぎ:2本
砂糖:大さじ1
醤油:大さじ1
塩:適量
油:適量

作り方

① 材料を切る
・ 豚バラ肉(150g)は2㎝幅。
・ キャベツ(150g)は5㎝角。
・ 小松菜(200g)は4㎝長さ。
・ オクラ(6本)はヘタを切り落とす。
・ ショウガ(30g)は2㎜角、2㎝長さ。
・ 青ネギは5㎜幅。
② 熱湯に(湯量の1%)を入れオクラキャベツ小松菜の茎の順に入れて茹でる。
③ ザルに取り出して粗熱を取り、器に盛る。
④ フライパンに(少量)を熱し、豚肉ショウガ中火で炒める。
⑤ 赤だし用味噌(30g)を(大さじ4)で溶き、砂糖醤油(各大さじ1)を混ぜる。
⑥ フライパンに納豆(90g)、⑤の味噌を加えてしっかり混ぜる。
⑦ 中火で焼くように炒めて香りを出す。
⑧ 青ネギを加えて混ぜ、温野菜にかける。 

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合わせる一品「きんぴらごぼう」

公式のおススメは「きんぴらごぼう」です。
参考レシピをあげておきますね。

小松菜のプチ情報

小松菜について簡単にまとめました。

  • 小松菜はアブラナ科アブラナ属の葉野菜
  • 江戸時代に現在の東京都江戸川区小松川周辺で栽培されていたことが名前の由来
  • 旬は冬
    • 寒さに強く、霜にあたると甘みが増すといわれる
  • β-カロテン、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム、鉄、カリウムなどを含む
  • 特にカルシウムを含む野菜として知られている
  • クセが比較的少なく、炒め物、煮物、おひたし、スープなど幅広い料理に使える
  • アクが少ないため、下ゆでせずそのまま調理しやすい
  • 葉よりも茎のほうが火が通りにくいため、炒め物では茎から先に加熱すると食感よく仕上がる
  • 葉が濃い緑色で、葉先までみずみずしく、茎がしっかりしたものが新鮮
  • 冷蔵保存では乾燥しないように包み、立てて保存すると鮮度を保ちやすい
  • すぐに使わない場合は、ゆでて水気を絞ってから冷凍保存もできる
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おしまいに

小松菜はクセが少なく、下ゆでなしでも使いやすい便利な葉野菜です。炒め物から汁物まで、あと一品ほしいときに頼っちゃいましょう。

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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