「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年9月15日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】ほっとするいつものごはん
【料理人】栗原はるみ
【料理名】ひとり茶碗蒸し
料理と暮らしの楽しみ方を学ぶ「栗原はるみのキッチン日和」
はるみさんが今、夢中になっていることや、いつもの暮らしが少しだけ変わるような楽しいレシピを伝えてくださる人気シリーズです。
今回は、3日間のスペシャル✨
2日目は「ほっとするいつものごはん」であります。
キッチン日和SP
気楽におもてなし
「塩こうじチャーシュー」
「春餅(チュンピン)」
「照り焼きチキンのにぎりずし」
ほっとするいつものごはん
「ひとり茶碗蒸し」
「さけの南蛮漬け」
「にんじんのナムル」
とっておきのおやつ
「ふわふわチョコレートケーキ」
「バナナクレープ」
「ひとり茶碗蒸し」
- 「卵の風味を楽しみたいから具は1種類だけ」
- お餅を入れるトロトロ、やさしい味に
- 「溶ける。じんわり。ほどける」
「餅が合いますね」
切り餅:1/2個
あれば青柚子の皮:少々
【卵液】
卵:1個
だし:3/4カップ
みりん:大さじ1/2
塩:小さじ1/4
【あん】
だし:1/4カップ
薄口醤油:小さじ1/2
みりん:大さじ1/2
塩:少々
水溶き片栗粉
片栗粉:小さじ1/2
水:小さじ1
① 下ごしらえ
・ 餅(1/2個)は3等分。
② 卵液をつくる
・ だし(3/4カップ)にみりん(大さじ1/2)、塩(小さじ1/4)を加えて混ぜ合わせる。
・ ボウルに卵(1個)を溶きほぐし、味を調えただしを加えて静かに混ぜて濾す。
③ 耐熱器に餅を入れて卵液を注ぎ、蓋かふんわりラップ。
※ スプーンなどで表面の気泡を取り除く。
④ 蒸気の上がったせいろ(または蒸し器)に入れて蓋、弱火で12~15分蒸す。
※ 蒸し時間は、器や蒸し器によって変わるので様子を見ながら調整。表面がフルフル固まったらOK。
⑤ 蒸し上がりに合わせてあんをつくる
「餡がないと始まらない」
・ 小鍋にだし(1/4カップ)を入れて温め、薄口醤油(小さじ1/2)、みりん(大さじ1/2)、塩(少々)を加える。
・ 煮立ったら水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1/2、水小さじ1)を少しずつ回し入れて煮立たせ、トロミをつける。
⑥ 蒸し上がった茶碗蒸しに熱々の餡をかけ、青柚子の皮を添える。
【1人分】170kcal 塩分3.0g
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栗原はるみさん情報
栗原はるみさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1947年3月5日
- 出身地:静岡県下田市
- 職業:料理家
- 家族
- 夫は故・栗原玲児さん
- 長女は料理家の栗原友さん
- 長男は料理家の栗原心平さん
- 経歴
- 1992年、『ごちそうさまが、ききたくて。』を出版。100万部を超えるベストセラーとなる
- 1994年、「ゆとりの空間」を創業
- 1995年、株式会社ゆとりの空間を開業・法人登記
- 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』がグルマン世界料理本大賞でグランプリを受賞
- 2009年、著書の累計発行部数が2000万部を突破
- 2011年、『伝えていきたい日本の味』がグルマン世界料理本大賞で3部門を受賞
- 2021年、パーソナルマガジン『haru_mi』が通算100号を迎えて休刊
- 2022年、新パーソナルマガジン『栗原はるみ』を創刊
- 活動内容
- 家庭料理を中心に、アイデアあふれるレシピを提案する料理家。料理だけでなく、器やインテリア、花など、料理を楽しむための暮らし全体を提案してきたことでも知られている
- 生活雑貨ブランド「share with Kurihara harumi」をプロデュースするなど、料理から広がるライフスタイルの提案にも取り組んでいる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





