「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年9月14日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】気楽におもてなし
【料理人】栗原はるみ
【料理名】塩こうじチャーシュー
料理と暮らしの楽しみ方を学ぶ「栗原はるみのキッチン日和」
はるみさんが今、夢中になっていることや、いつもの暮らしが少しだけ変わるような楽しいレシピを伝えてくださる人気シリーズです。
今回は、3日間のスペシャル✨
初日のテーマは「気楽におもてなし」であります。
キッチン日和SP
気楽におもてなし
「塩こうじチャーシュー」
「春餅(チュンピン)」
「照り焼きチキンのにぎりずし」
ほっとするいつものごはん
「ひとり茶碗蒸し」
「さけの南蛮漬け」
「にんじんのナムル」
とっておきのおやつ
「ふわふわチョコレートケーキ」
「バナナクレープ」
「塩こうじチャーシュー」
- 塩こうじをもみ込んで、しっとり柔らか深みのある味に
- 熱々も激ウマ!
- 「ほんのり甘い」
ジッパー付き保存袋
豚肩ロースブロック:600g
@塩こうじ:大さじ3
@砂糖:大さじ4
@醤油:大さじ2
豆板醤・くし形ライム:各適宜
① 前日のお仕事
・ 保存袋に@(塩麹大さじ3、砂糖大さじ4、醤油:大さじ2)を混ぜ合わせる。
・ 豚肉(600g)は表面の水けを拭いて袋に加え、なじませる。
※ 形が崩れるのでもみすぎ注意!
・ 保存袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫に一晩おく。
② 下ごしらえ
・ オーブンは230℃に温めておく。
・ 豚肉は焼く前に冷蔵庫から出して常温に戻しておく。
・ 天板にアルミホイルを敷いて網をのせ、アルミの縁を立ち上げる。
※ 肉の脂や汁が流れ出るのを防ぎ、天板が汚れにくくなるひと手間✨。
③ 豚肉を保存袋から取り出して焦げやすい麹を除き、漬け汁をきって網の上にのせる。
④ 230℃のオーブンに入れ、こんがり焼き色がつくまで40分焼いて中まで火を通す。
※ 途中、肉の上下を返す。焦げそうならアルミをかぶせる。 竹串を刺して透明な肉汁が出たらOK。
⑤ 好みの厚さに切り分けて器に盛り、豆板醤、ライムを添える。
※ 漬け汁を煮詰めたタレをかけても◎
【全量】1,470kcal 塩分8.8g
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栗原はるみさん情報
栗原はるみさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1947年3月5日
- 出身地:静岡県下田市
- 職業:料理家
- 家族
- 夫は故・栗原玲児さん
- 長女は料理家の栗原友さん
- 長男は料理家の栗原心平さん
- 経歴
- 1992年、『ごちそうさまが、ききたくて。』を出版。100万部を超えるベストセラーとなる
- 1994年、「ゆとりの空間」を創業
- 1995年、株式会社ゆとりの空間を開業・法人登記
- 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』がグルマン世界料理本大賞でグランプリを受賞
- 2009年、著書の累計発行部数が2000万部を突破
- 2011年、『伝えていきたい日本の味』がグルマン世界料理本大賞で3部門を受賞
- 2021年、パーソナルマガジン『haru_mi』が通算100号を迎えて休刊
- 2022年、新パーソナルマガジン『栗原はるみ』を創刊
- 活動内容
- 家庭料理を中心に、アイデアあふれるレシピを提案する料理家。料理だけでなく、器やインテリア、花など、料理を楽しむための暮らし全体を提案してきたことでも知られている
- 生活雑貨ブランド「share with Kurihara harumi」をプロデュースするなど、料理から広がるライフスタイルの提案にも取り組んでいる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!







