「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年9月16日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】とっておきのおやつ
【料理人】栗原はるみ
【料理名】バナナクレープ
料理と暮らしの楽しみ方を学ぶ「栗原はるみのキッチン日和」
はるみさんが今、夢中になっていることや、いつもの暮らしが少しだけ変わるような楽しいレシピを伝えてくださる人気シリーズです。
今回は、3日間のスペシャル✨
3日目は
・失敗しないでつくれる
・複雑な工程がない
という嬉しいおやつレシピです。
キッチン日和SP
気楽におもてなし
「塩こうじチャーシュー」
「春餅(チュンピン)」
「照り焼きチキンのにぎりずし」
ほっとするいつものごはん
「ひとり茶碗蒸し」
「さけの南蛮漬け」
「にんじんのナムル」
とっておきのおやつ
「ふわふわチョコレートケーキ」
「バナナクレープ」
「バナナクレープ」
- 「撮影の日の朝によくつくるおやつ」
バナナ:3本
【クレープ生地】
卵:1個
グラニュー糖:小さじ2
塩:少々
薄力粉:50g
牛乳:1/2カップ
【カスタードクリーム】
つくりやすい分量
牛乳:2カップ
卵黄:3個分
グラニュー糖:80g
薄力粉:大さじ3
粉砂糖:適宜
バター
クレープ生地をつくる
① ボウルに卵(1個)を溶きほぐし、グラニュー糖(小さじ2)と塩(少々)を加えて泡立て器でよく混ぜる。
② 薄力粉(50g)を加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。
③ 牛乳(1/2カップ)を少しずつ加えてさらに混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫で半日~一晩休ませる。
カスタードクリームをつくる
④ 小鍋に牛乳(2カップ)を入れて火にかけ、沸騰直前まで温める。
⑤ ボウルに卵黄(3個分)を入れ、グラニュー糖(80g)を加えて泡立て器で混ぜる。
⑥ 薄力粉(大さじ3)をふるい入れ、さらに混ぜる。
⑦ 粉っぽさがなくなったら、温めた牛乳(2カップ)を少しずつ加えてよく混ぜ、ザルで濾して鍋
に入れ、弱火。
⑧ 泡立て器で鍋底を絶えず混ぜながら加熱。泡立て器の筋が残るようになったら火を止める。
※ 周りがフツフツしてトロミがつく。
⑨ 容器に移して粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。
クレープ生地を焼く
⑩ 直径24cmのフライパンにバター(少々)を入れて弱火、溶かしてペーパーでならす。
⑪ 生地の1/6量を流し入れ、手早く薄く広げる。
⑫ 片面が焼けたら上下返してもう片面も焼き、オーブンペーパーの上に取り出して冷ます。残りも同様に。
※ 上からラップや布巾をかけて乾燥させない。
仕上げ
⑬ バナナ(3本)は皮をむいて長さ半分に切る。
⑭ クレープ生地の中央にカスタードクリームをのせ、 バナナを1切れのせる。
⑮ クレープ生地の左右を折り、手前から巻いて包む。
⑯ 器に盛り、茶こしで粉砂糖(適宜)をふっても。
【1個分】180kcal 塩分0.2g
栗原家のスイーツレシピ
栗原はるみさん情報
栗原はるみさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1947年3月5日
- 出身地:静岡県下田市
- 職業:料理家
- 家族
- 夫は故・栗原玲児さん
- 長女は料理家の栗原友さん
- 長男は料理家の栗原心平さん
- 経歴
- 1992年、『ごちそうさまが、ききたくて。』を出版。100万部を超えるベストセラーとなる
- 1994年、「ゆとりの空間」を創業
- 1995年、株式会社ゆとりの空間を開業・法人登記
- 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』がグルマン世界料理本大賞でグランプリを受賞
- 2009年、著書の累計発行部数が2000万部を突破
- 2011年、『伝えていきたい日本の味』がグルマン世界料理本大賞で3部門を受賞
- 2021年、パーソナルマガジン『haru_mi』が通算100号を迎えて休刊
- 2022年、新パーソナルマガジン『栗原はるみ』を創刊
- 活動内容
- 家庭料理を中心に、アイデアあふれるレシピを提案する料理家。料理だけでなく、器やインテリア、花など、料理を楽しむための暮らし全体を提案してきたことでも知られている
- 生活雑貨ブランド「share with Kurihara harumi」をプロデュースするなど、料理から広がるライフスタイルの提案にも取り組んでいる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





