こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年9月24日(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】ねっとり美味しい里芋
【料理人】長谷川晃先生
【料理名】里芋とさつまあげのはりはり/里芋とさつまあげの煮込み
「里芋とさつまあげのはりはり」
- はりはり=シャキッとした食感を楽しむ水菜料理
- ねっとりホクホクの里芋とシャキシャキ水菜
- 食感のバランスがいい
- 心もほっこりあったまる和の料理
- おでんに入っているどんな練り物でも◎
さといも:350g
さつま揚げ(ひら天):4枚
水菜:100g
七味とうがらし:適量
【煮汁】
だし:250mL
みりん:大さじ1+1/3
薄口醤油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ 里芋(350g)は皮をむいて半分に切る。耐熱皿に入れてラップ、600Wで4分レンチン。
・ さつま揚げ(4枚)は4等分。
・ 水菜(100g)は根を切り落として3cm長さ。サッと洗う。
② 鍋に煮汁のだし(250mL)、みりん(大さじ1+1/3)、薄口醤油(大さじ1)を入れて煮立てる。
③ 里芋とさつま揚げを加えて落とし蓋、弱火で4分煮る。
④ 水菜を加えて落とし蓋、弱火で1分煮る。
⑤ 粗熱が取れるまでおいて味を含ませ、器に盛って七味唐辛子(適量)をふる。
【1人分】223.9kcal 塩分2.9g
「里芋とさつまあげの煮込み」
2022年10月17日放送。
- 甘辛とろり!新米と相性抜群!
里芋:8個(300g)
さつま揚げ:5個(100g)
にんじん:100g
青ねぎ:2本
にんにく:小さじ1
豆板醤:小さじ1
豆鼓醤:小さじ1
スープ:400mL(何スープなん?笑)
醤油:小さじ2
砂糖:小さじ1
ごま油:小さじ1
サラダ油:大さじ1
① 下ごしらえ
※ 里芋は一度洗って乾かし、表面が乾いた状態で剥くのが◎
・ 里芋(300g)は皮を剥いて横半分に切り、耐熱皿に並べてラップ、600Wで3分レンチン。
・ さつま揚げ(100g)は半分に切る。
・ ニンジン(100g)は1㎝幅の半月切り。
・ ニンニクはみじん切り(小さじ1)。
・ 青ネギ(2本)は小口切り。
② フライパンを熱してサラダ油(大さじ1)を引き、ニンニク、豆板醤(小さじ1)を弱火で炒める。
③ 豆鼓醤(小さじ1)を加えてさらに炒め、スープ(400mL)、醤油(小さじ2)、砂糖(小さじ1)、里芋、ニンジン、さつま揚げを加えて煮立てる。
④ 中火で7~8分煮て、煮汁が少なくなったら強火。
⑤ 青ネギを入れ、ゴマ油(小さじ1)を加えて仕上げる。
【1人分】240kcal 塩分3.2g
合わせる一品「きのこの炊き込みごはん」
公式のおススメは「キノコの炊き込みごはん」です。
参考レシピをあげておきますね。
里芋のプチ情報
里芋について簡単にまとめました。
- 里芋はサトイモ科サトイモ属の多年草
- 学名:Colocasia esculenta
- 原産地は東南アジアなどの熱帯地域とされる
- 日本では古くから栽培されてきた代表的なイモ類
- 食べているのは地下の「球茎」
- 親芋の周りに子芋、孫芋ができる
- 子芋や孫芋を食用にする品種が多い
- 「里芋」という名前は、山に自生する「山芋」に対して、里で栽培されることに由来するとされる
- 里芋の特徴といえば「ぬめり」
- ぬめりには水溶性食物繊維の一種であるガラクタンなどが含まれる
- 加熱すると、独特のねっとり食感になる
- 煮物、汁物、田楽、煮ころがしなど幅広く利用される
- 栄養のポイント
- でんぷん:主なエネルギー源になる
- カリウム:体内のナトリウムの排出を促す働きがある
- 食物繊維:腸内環境を整えるのに役立つ
- いも類の中では比較的エネルギーが低め
- 里芋の選び方
- ふっくらとして丸みがあり、形が整ったもの
- 皮が乾燥しすぎておらず、適度に湿り気があるもの
- 持ったときにずっしりと重みを感じるもの
- 表面に傷や変色、カビなどがないもの
- やわらかくなっているものは避ける
- 保存のポイント
- 低温に弱いため、冷蔵庫よりも風通しのよい冷暗所で保存するのが基本
- 泥付きのものは、泥を落とさず保存したほうが日持ちしやすい
- 皮をむいたものは冷蔵保存し、早めに使う
- 小ネタ
- 里芋は「子芋」「孫芋」がたくさんできることから、子孫繁栄の縁起物として、正月料理や祝い事にも使われる
- 八つ頭のように親芋と子芋が一体になって育つ品種もある
- 手がかゆくなる原因の一つは、里芋に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶。皮をむくときなどに刺激を感じることがある
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!







