こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2025.10.20/2025.7.30/2024.12.2/2022.8.1
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】冷めてもおいしい作り置き
【料理人】紫藤慧先生
【料理名】洋風きんぴら
やっと?
このレシピもついに放送なのか!?
この回紹介された3品
「春雨とゴボウのうま煮」
「洋風きんぴら」
「ごぼうの照り煮黒酢風味」
「五目そぼろ」
「鶏と野菜のうま煮」
NEW「洋風きんぴら」
- さっぱりした酸味とはちみつの甘みが洋
- ごはんに合うところは和
- 食感もよく、味がしっかりしてるので冷めても◎
- ごぼうとハチミツの相性◎
牛バラ切り落とし:150g
ごぼう:180g
セロリ:100g
赤とうがらし:1本
バージンオリーブ油:大さじ1
塩:小さじ1
はちみつ:大さじ2
赤ワイン:80mL
バルサミコ酢:大さじ2
粗挽黒こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ 牛バラ肉(150g)は2cm幅。
・ ゴボウ(180g)とセロリ(100g)は縦半分からの、5cm長さ、2mm幅の薄切り、ゴボウは水にさらして水気を取る。
・ 赤唐辛子(1本)は種を取る。
② フライパンに赤唐辛子とバージンオリーブ油(大さじ1)を入れて弱火、赤黒くなったら牛肉を加えて強火、ゴボウ、セロリ、塩(小さじ1)を加えて炒める。
※ 野菜の水分をしっかり飛ばす。
③ しんなりしたら中央をあける。ハチミツを加え、軽く煮詰めて炒め合わせ、赤ワイン(80mL)を加えて水分がなくなるまで強火で煮詰める。
④ 火を弱めてバルサミコ酢(大さじ2)と黒コショウをからめ、器に盛って黒コショウをふる。
※ ハチミツを使用しているので、1歳未満の乳児には与えない!
【1人分】218kcal 塩分2.7g
旧「洋風きんぴら」
- はちみつを加えて軽く煮つめる。
- 火を止めてからバルサミコ酢を加える。
牛バラ切り落とし:80g
ごぼう:100g
セロリ:50g
塩:小さじ1
赤とうがらし:1本
バージンオリーブ油:大さじ1
はちみつ:大さじ1
赤ワイン:50mL
バルサミコ酢:大さじ1
黒こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ 牛バラ肉(80g)は2cm幅に切る。
・ ゴボウ(100g)とセロリ(50g)は5cm長さ3mm角の棒状、ゴボウは水にさらして水気を取る。
・ 赤唐辛子(1本)は種を取る。
② フライパンに赤唐辛子とバージンオリーブ油(大さじ1)を入れて弱火、赤黒くなったら牛肉を加えて強火、ゴボウ、セロリ、塩(小さじ1)を加え、しんなりするまで炒める。
③ 中央を空け、ハチミツ(大さじ1)を加えて軽く煮詰め、赤ワイン(50mL)を加えて水分がなくなるまで強火で煮詰める。
④ 火を止めてバルサミコ酢(大さじ1)と黒コショウ(適量)をからめる。
⑤ 器に盛り、黒コショウをふる。
【1人分】135kcal 塩分2.5g
合わせる一品「カプレーゼ」
公式のおススメは「カプレーゼ」です。
参考レシピをあげておきますね。
「モッツァレラのカプレーゼ」
NHK「うまいッ!」
「引きちぎる」という意味の「モッツァーレ」から名づけられた「モッツァレラチーズ」。水牛ミルクから作られたものは、濃厚なミルク感ともちもち感がたまりません!
国内で水牛モッツァレラチーズを作っているのは、北海道に2か所、千葉に1か所だけだそうです。
そんなレアな水牛モッツァレラを使った荒井昇さんのレシピ。
水牛モッツァレラチーズ:20g×4個
フルーツトマト:1個
塩:ひとうまみ
岩塩:ひとつまみ
砂糖:ひとつまみ
EXVオリーブ油:適量
【バジルオイル】
バジルの葉:25g
EXVオリーブ油:100mL
① フルーツトマト(1個)は5mm角。
② 塩(トマトの量の1%)をまぶして軽く混ぜ、冷蔵庫で一晩おいて水分を抜く。
※ ねっとり濃厚に!
③ フルーツトマト(大さじ1)をセルクルなどの型に入れ、少し押し固めてセルクルを外す。
④ トマトの周りにバジルオイル(小さじ1/2)をかける。
⑤ トマトの上にモッツァレラを丸ごと乗せる。
⑥ モッツァレラに岩塩(ひとつまみ)、オリーブ油(適量)をかける。
⑦ 薄い飴シート(砂糖ひとつまみでOK)をのせて出来上がり。
【バジルオイル】
バジルの葉(25g)、オリーブ油(100mL)を撹拌し、濾す。
木更津「KURKKU FIELDS」
ごぼうのプチ情報
■栄養価
・食物繊維が豊富で、不溶性に加え水溶性(イヌリン)も含む
・ビタミンB群やミネラル(カリウム、カルシウム、鉄分など)を含む
■特徴・効能
・腸内環境を整える働きが期待される
・ポリフェノールなどによる抗酸化作用があるとされる
■保存方法
・新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存
・カット後は冷凍保存OK
■特徴
・香りとコクが強く、料理に深みを加える食材
・和食だけでなく洋食や中華にも応用できる
■小ネタ
・ごぼうを食用とする文化は東アジア(日本・中国・韓国)に多く、欧米では一般的ではない
・皮の近くに香りやウマミが多いため、こすり洗い程度でOK(むきすぎ注意)
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!







