こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年6月8日(月)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】薬味大活躍
【料理人】長谷川晃先生
【料理名】鶏肉のみょうが酢あん
夏の定番料理につきものの薬味。
薬味には
- 食欲UP
- 体を温める
- 殺菌作用
があると言われている。
「薬味たっぷりおろしそば」
2022年5月30日放送。
テーマ「薬味上手への道」
たっぷりの薬味でサラダ感覚!
「鶏肉のみょうが酢あん」
- 薬味が大活躍!
- 鶏肉がさっぱりと食べられる、酸味のきいたあんが◎
- 冷たいそばにかけてもおいしく食べられそう
- 肉全般、白身魚のフライ系にも
- 肉全般、白身魚のフライ系にも
鶏もも肉:1枚(300g)
みょうが:4個
長ねぎ:1/2本
しょうが:10g
青じそ:10枚
塩:適量
【あん】
@だし:200mL
@砂糖:大さじ2
@みりん:大さじ2
@醤油:大さじ2+2/3
@酢:80mL
水溶き片栗粉:適量
① 鶏もも肉(300g)は余分な皮をとり、筋切りして両面に塩(適量)、魚焼きグリル中火で6~7分焼く。
※ フライパンで焼いてもOK。グリルは脂を落としながら香ばしく焼ける。
② 薬味をカット
・ ミョウガ(4個)は縦半分からの細切り。
・ 青じそ(10枚)はせん切りにして水で洗う。
・ 長ネギ(1/2本)とショウガ(10g)はみじん切り。
③ 鍋にあんの材料@(だし200mL、砂糖・みりん各大さじ2、醤油大さじ2+2/3、酢80mL)を合わせて強火、煮立ったら長ネギ、ショウガ、ミョウガを入れ、再び煮立ったら水溶き片栗粉でトロミをつける。
※ 水溶き片栗粉は混ぜながら糸を引くように入れるとダマになりにくい。全部入れたら必ず一度沸かす。
④ 鶏肉を一口大に切り、餡に入れてサッと温め、器に盛り、青じそをのせる。
【1人分】428.8kcal 塩分4.7g
合わせる一品「たこときゅうりの塩昆布和え」
公式のおススメは「タコとキュウリの塩昆布和え」です。
参考レシピをあげておきますね。
みょうがのプチ情報
ミョウガについて簡単にまとめました。
- 概要
- ミョウガはショウガ科ショウガ属の多年草、日本や中国など東アジアに分布する
- 特有の香りとほのかな苦味、シャキシャキした食感が特徴の香味野菜
- 日本では薬味として親しまれている
- 食用部分は地下茎から出る花芽で「花みょうが」とも呼ばれる
- 栄養と特徴
- 香り成分には「α-ピネン」などが含まれる
- 爽やかな香りが特徴で、薬味として料理の風味付けに利用される
- カリウムや食物繊維を含む
- 赤紫色はポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもの
- 夏場でもさっぱり食べやすい香味野菜として人気
- 栽培方法
- 強い直射日光を避け、半日陰で育てるのに適している
- 湿り気のある土を好み、一度植えると毎年収穫できる
- 数年ごとに株分けすると育ちやすい
- 主な生産地
- 高知県は全国トップクラスのミョウガ産地として知られる
- ハウス栽培も盛んで、年間を通して出荷されている
- 小ネタ
- 「ミョウガを食べると物忘れする」という言い伝えがあるが、科学的根拠はない(笑)
- 仏教説話に登場する僧侶「茗荷(みょうが)」の逸話に由来するといわれている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!






