sponsored
sponsored

【DAIGOも台所】「にらギョーザ&紅油(ホンユ)ソース」作り方

レシピ
記事内に広告が含まれています。

DAIGOさんのペースがなんだか癒される「DAIGOも台所」。

こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組だそうです。

プロ考案の家庭料理を複数紹介していただけるので、献立の悩みが軽減される方もいらっしゃるでしょう。
そして「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして。

知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするからさ←言い訳だな(笑)

とにかく、単に面白番組として見てしまうので後からのレシピチェックは欠かせません(笑)

金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあっていいな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるわ。

【放送日】2024.7.8/2021.7.30
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】毎週月~金13:00-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】期末テスト/ビールがうまい!
【採点者】川﨑 元太 先生
【料理名】ニラ餃子

>>関連タグDAIGOも台所 

sponsored
sponsored

ジューシー「にら餃子」

にんにく不使用。

材料(2人分)

豚ひき肉:100g
にら:180g
長ねぎ:50g
餃子の皮:20枚
サラダ油:適量
ごま油:小さじ2

【あんの味付け】
塩:小さじ1/2
砂糖:小さじ1/2
醤油:小さじ1.5
こしょう:適量
片栗粉:大さじ1
ごま油:小さじ1

【タレ】
酢:大さじ1
醤油:大さじ1
ラー油:適量

作り方

① 下ごしらえ
・ ニラ(180g)は5mm幅。
・ 長ネギ(50g)は縦半分に切って1~2mm幅に。
・ フライパンを強火で熱してニラをサッと炒め、取り出して粗熱をとる。
② 豚ひき肉(100g)に(小さじ1/2)を加えてしっかり練り、粘りが出たら砂糖(小さじ1/2)、醤油(小さじ1.5)、コショウ(適量)を加えてさらに練る。ゴマ油(小さじ1)、片栗粉(大さじ1)を加えてしっかり混ぜ、ニラ長ネギを加えて混ぜ合わせる。
③ ギョーザの皮(20枚)に肉ダネ(大さじ1)をのせ、周りに水をつけて包む。
④ フライパンを中火で熱してサラダ油(適量)を広げてギョーザを並べ、底が白く乾いた状態になるまで焼く。
⑤ ギョーザの高さの1/4まで熱湯を加えて蓋、中火4分蒸し焼き。
⑥ 水分が無くなったらゴマ油(小さじ2)を回し入れて強火で焼き色をつける。
※ 混ぜ合わせたタレを添える。

【1人分】434kcal 塩分3.5g

おすすめ記事

人気人気キーワードはコレニラ 餃子

sponsored

おまけ

ごはんジャパン菊島弘従さん。

「ニラ餃子」

材料(40個分)

白菜:130g
きゃべつ:140g
にら:200g
豚ひき肉:500g
餃子の皮:40枚
@ラード:50g
@卵:1/4個
@こしょう:少々
@砂糖:1g
@チキンパウダー:5g
@酒:大さじ1
@しょうが汁:大さじ1
@ごま油:大さじ1
@醤油:8mL
@水溶き片栗粉:4mL

作り方

① 白菜(130g)は根本から筋を除く。
※ 食感がやわらかくなる。
② 白菜キャベツ(140g)はぶつ切り。フードプロセッサーで細かくカット。
③ ニラ(200g)は茎の部分を包丁の腹で叩き、葉は1mm、茎は3mmに刻む。
※ 香りが強く出る。茎で食感を残す。
④ 豚ひき肉(500g)はまな板にのせて包丁でしっかり叩く。
※ 脂や筋がなくなりなめらかに仕上がる。
⑤ と@をボウルに入れる。
⑥ ゆっくり大きく&細かく早くの2種類の混ぜを繰り返す。
※ ウマミが増しニオイが消える。
⑦ 全体がピンク色になったら白菜キャベツを加えて混ぜる。
⑧ ニラを加えたら優しく混ぜる。
⑨ 湿ったおしぼりをギョーザの皮の上におく。
※ 水は使わない。
⑨ をのせたら肉汁をとじる。
※ 肉のウマミが皮全体に行き渡る。
※ 焼く前に水餃子にする。
⑩ 沸騰した鍋に入れて、餃子が浮いてきたら8分茹でる。
⑪ 茹で上がったら焼き目をつけるだけ。
⑫ ゴマ油で風味をプラスする。
※ 酢醤油でいただく。

「紅油(ホンユ)ソース」

水餃子にはコレ。
本場四川の甘辛ダレ。

材料

砂糖:15g
醤油:15mL
チキンパウダー:1g
ごまペースト:10g
湯:30mL
ラー油:大さじ2

混ぜる。

菊島弘従さん情報

菊島弘従さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日
  • 出身地
  • 職業:オーナーシェフ
  • 家族
  • 経歴
    • 20歳から四川料理界の巨匠「趙楊」氏に師事
    • 2006年以降、系列店や『銀座 趙楊』で料理長を務める
  • 料理スタイル
    • 四川料理の真髄を追求し、旬の食材を使って季節感を出すことを重視。
    • 日本では珍しい乾物の調理や、野菜のみで作る精進料理も得意とする。
  • その他
    • 四谷三丁目に『蜀郷香』というレストランを開いている。
    • わずか18席の店。
    • 薬膳料理も提供しており、体質や体調に合わせた料理を提供する。

「蜀郷香(シュウシャンシャン)」を食べログでのぞく

合わせる一品「レタスチャーハン」

レタスは最後に入れてサッと。

ニラのプチ情報

  • ニラはネギ属に属する多年草で、中国が原産地。
  • 日本では平安時代から栽培されている。
  • 緑黄色野菜に分類され、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれている。
  • 独特の香りの成分であるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高める効果がある。
  • 旬は春先から初夏。
  • 調理法によっては生で食べることでビタミンを最も効率よく摂取できる。
  • 「花ニラ」は花茎とつぼみを食べる品種で、甘みがあり、歯触りが良い。
  • ニラには抗酸化作用があり、免疫力を高める効果が期待されている。
  • アリシンは抗菌作用も持っており、風邪予防や疲労回復にも役立つとされている。

これらの栄養価や効能を考慮すると、ニラは健康維持に非常に有用な食材といえる。

おしまいに

餃子って、キョーザ?ギョウザ?
最後までお付き合いくださりありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました