「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ(千葉が多め?)、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
「旬の産地ごはん」で千葉市の「ゴボウ」を学びました。
地元農家さんの間違いないレシピであります。
「ごぼうマヨサラダ」
子どもに人気!お弁当にも◎
ごぼう:1本(150g)
にんじん:1/4本(25g)
塩:少々
マヨ:大さじ5
酢:大さじ1
砂糖:小さじ3
白ごま:大さじ1
① 下ごしらえ
・ ゴボウはタワシで洗う。
・ ゴボウとニンジンは長さ5㎝の細切り。
② 鍋に水、塩、ゴボウ、ニンジンを入れて中火、沸騰したら2分茹でる。
③ ザルに上げ、水けをきって冷ます。
④ ボウルに塩、マヨ、酢、砂糖を入れて混ぜる。
⑤ ゴボウ、ニンジンを加えて和える。
⓺ 白ゴマをひねりながらかける。
「ごぼうサラダと海苔のホットサンド」
食パン:6枚切り2枚
ごぼうマヨサラダ:60g
有塩バター:適量
焼きのり:1/4枚
練りからし:小さじ1
きゅうり:1/3本(25g)
塩:適量
① 下ごしらえ
・ 食パンを250℃のトースターで4分焼く。
・ キュウリは細切りして塩もみ、水けを絞る。
・ ごぼうマヨサラダ、練り辛子、キュウリを混ぜる。
② 食パンにバター、練り辛子を塗る。
③ 海苔を敷き、ごぼうサラダをのせ、パンでサンドする。
「伝説のきんぴらごぼう」
川越市・斎藤牛蒡店の家庭版レシピ。
- 斎藤牛蒡店は、埼玉県川越市にあるごぼう専門店。
- 創業以来、65年以上にわたり「きんぴらごぼう」を中心に販売。
- 「伝説のきんぴらごぼう」は、全国各地から買い求めに来る人が続出するほどの人気商品。
ごぼう:1本(150g)
にんじん:70g
水:150mL
@ごま油:大さじ1
@サラダ油:大さじ1
@醤油:大さじ2
@砂糖:大さじ2
一味唐辛子:適量
① ゴボウ、ニンジンは皮を剥き、繊維に沿ってせん切り。
② 鍋にゴボウ、水を入れて蓋、中火で10分煮る。
③ ゴマ油、サラダ油、醤油、砂糖を混ぜ合わせる(@)
④ 鍋にニンジン、合わせ調味料@を加えて蓋、水けがなくなるまで煮る。
※ 時々混ぜて焦げないように。
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ごぼうのプチ情報
■栄養価
・食物繊維が豊富で、不溶性に加え水溶性(イヌリン)も含む
・ビタミンB群やミネラル(カリウム、カルシウム、鉄分など)を含む
■特徴・効能
・腸内環境を整える働きが期待される
・ポリフェノールなどによる抗酸化作用があるとされる
■保存方法
・新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存
・カット後は冷凍保存OK
■特徴
・香りとコクが強く、料理に深みを加える食材
・和食だけでなく洋食や中華にも応用できる
■小ネタ
・ごぼうを食用とする文化は東アジア(日本・中国・韓国)に多く、欧米では一般的ではない
・皮の近くに香りやウマミが多いため、こすり洗い程度でOK(むきすぎ注意)
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



