DAIGOさんのペースがなんだか癒される「DAIGOも台所」。
こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組だそうです。
プロ考案の家庭料理を複数紹介していただけるので、献立の悩みが軽減される方もいらっしゃるでしょう。
そして「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするからさ←言い訳だな(笑)
とにかく、単に面白番組として見てしまうので後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあっていいな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるわ。
【放送日】2024.6.21(金)
【放送局】テレビ朝日系
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【企画名】大人気ハッシュドシリーズ
【料理人】山本ゆり
【料理名】ハッシュドアボカド
おまちかね!
山本ゆりさんのハッシュドシリーズ。
しっかりくっつけるためには
① チーズをケチらない
② 具材は小さめ
→ 大きいとバラバラになりがち
がポイントだそうです。
※大根は(最悪チーズがなくても)片栗粉だけでくっつく。
山本ゆりさんの「ハッシュドシリーズ」でも上位だそうです。
アボカドは火が入らなくても食べられるので、焼き目をつけるだけで良いから(笑)
山本ゆり「ハッシュド」シリーズ
「ハッシュドオニオンチーズ」
「ハッシュドなす」
「ハッシュドブロッコリー」
「ハッシュド餅ベーコンチーズ」
「ハッシュドアボカド」
「ハッシュド大根」
「ハッシュドチキン」
「ハッシュド白菜」
「ハッシュドコーン」
「ハッシュドアボカド」
アボカド:1個
ベーコン:1枚
片栗粉:大さじ2
ピザ用チーズ:40g
塩・こしょう:各適量
粗挽黒こしょう:適量
サラダ油:小さじ3
① アボカド(1個)は種を取り、皮をむいて1cm角に切りボウルに入れる。
② ベーコン(1枚)を1cm角に切って①に入れる。
③ ②に片栗粉(大さじ2)、ピザ用チーズ(40g)、塩・コショウ(各適量)を加えて混ぜる。
④ フライパンにサラダ油(小さじ2)を中火で熱し、生地を丸く広げて焼く。
⑤ こんがり焼き色がついたら裏返し、サラダ油(小さじ1)を入れて焼く。
⑥ 器に盛って黒コショウ(適量)をふる。
※ チーズとベーコンの塩梅を考慮しましょう。
※ マヨ、醤油、だし醤油などをちょっとつけても◎
【1人分】341kcal 塩分0.8g
合わせる一品「にんじんの落とし卵スープ」
コンソメかなんかのスープに細かくしたニンジン入れてさ。
卵落としてそ~っと火を入れるヤツやろ、知らんけど(笑)
冷蔵庫の残り野菜一掃みたいな。
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アボカドのプチ情報
アボカドについて簡単にまとめました。
- アボカドの基本情報
- クスノキ科ワニナシ属の常緑高木で、中央アメリカ原産
- 和名は「鰐梨(わになし)」
- 植物学上は果実、食品成分表では果実類に分類
- 濃厚な味わいと脂質の多さから「森のバター」とも呼ばれる
- 栄養
- ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、食物繊維などを含む
- 脂質が多く、オレイン酸などの一価不飽和脂肪酸を含む
- カリウムは、可食部100gあたり590mg、バナナの360mgより多い
- 食物繊維は、可食部100gあたり5.6g
- 小ネタ
- 熟していないものは常温で追熟すると、やわらかくなる
- アボカドの葉や種などには「ペルシン」が含まれる
- 人が果肉を食べる分には問題ないが、犬や猫、鳥などのペットには有害となる場合があるため、与えないよう注意
- 切ったら硬かった!そんなときはレンチン救済
- 半分に切って種を取り、ラップをかけて短時間ずつ加熱
- 加熱すると果肉はやわらかくなる、でも自然に追熟したものとは食感や風味が異なる
- 「切っちゃった!でも捨てるのはもったいない」というときに(笑)
山本ゆりさん情報
山本ゆりさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1986年5月7日
- 出身地:大阪府
- 職業:料理コラムニスト、レシピ作家
- 家族:3人の子どもの母
- 経歴
- 関西大学社会学部卒業
- 広告代理店勤務を経て、2008年にブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」を開設
- 2011年に結婚。同年、『syunkonカフェごはん』を出版し、人気シリーズとなる
- レシピ本シリーズは累計700万部超
- 料理スタイル
- 身近な材料と手頃な調味料で、誰でも作りやすいレシピを提案
- 電子レンジを活用した時短レシピも人気
- その他
おしまいに
ハッシュドシリーズ、復習しようかしら。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





