「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年3月10日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】極上うちごはん「おもてなし料理」
【料理人】上田淳子
【料理名】肉だんご煮込み半熟卵トマトソース
ふだんの日も、特別な日も、毎日毎日…続いていくごはんづくり。気分がのらないときこそ、身近な食材でもっとおいしく。ちょっと素敵な上田流ワザありごはんを学びます。
今回は、気軽につくれて味は本格派♪みんな大好きおもてなし料理です。
この回紹介されたレシピ
肉おかず
「みそバターチキン」
「生ハムポークソテー」
「小松菜のポークドレッシングがけ」
おもてなし料理
「肉だんご煮込み半熟卵トマトソース」
「豚スペアリブのオレンジ焼き」
「アペロのおつまみ」
おもてなしの極意
- 一緒に楽しむために
- ある程度事前に準備できる
- つきっきりで調理しなくてよい
- 洗い物が少ない
→メインは煮込み料理・オーブン料理が◎
- メイン前の「アぺロ」
- 夕食前のちょい飲み&簡単おつまみ
- フランス語 apéritif(食前酒)の略
- 会話を楽しむ♪
「肉だんご煮込み半熟卵トマトソース」
- 玉ねぎやセロリを細かく刻んでじっくり炒め、ローリエを加えたぐっと深い味わい
- 最後に卵を落とし入れ、半熟卵をソースがわりに
- 合びき肉(赤身の多いものが◎): 400g
- 玉ねぎ: 1個(200g)
- 卵: 4個
- サラダ油・塩・こしょう
- @卵: 1個
- @パン粉: 1/3カップ
- @牛乳: 大さじ3
- @塩: 小さじ2/3
- @こしょう: 少々
- 【トマトソース】
- 玉ねぎ: 1/2個(100g)
- セロリ: 50g
- にんにく: 大1片
- 薄切りベーコン: 1枚(15g)
- カットトマトの水煮缶: 2缶(800g)
- ドライローリエ: 1枚
- あればタイム: 1枝
① トマトソースをつくる
・ 玉ねぎ(100g)、セロリ(50g)、ニンニク(大1片)、ベーコン(15g)はみじん切り。
・ 鍋にサラダ油(大さじ1/2)を中火で熱し、刻んだ具材を入れて、弱めの中火。しんなりするまで3~4分炒める。
・ トマトの水煮(800g)、水(カップ3/4)、ローリエ(1枚)、タイム(1枝)を加え、煮立ったら弱火、10分煮る。
・ 塩(小さじ2/3)、コショウ(少々)で味を調える。
② 肉だんごをつくる
・ 玉ねぎ(200g)はみじん切り。
・ フライパンにサラダ油(小さじ1)を中火で熱し、玉ねぎを時々混ぜながら5~6分炒め、取り出して広げて冷ます。
※ 炒め玉ねぎは熱いうちに加えると肉の脂や水分が出てまとまりにくい。
・ ボウルに@を入れて混ぜ、パン粉がしっとりしたらひき肉を加えて混ぜる。
・ 粘りが出るまでしっかり練り、玉ねぎを加えて混ぜる。
・ 12等分して空気を抜きながら丸める。
③ フライパンにサラダ油(小さじ1)を中火で熱し、肉だんごを並べる。焼き目がついたら転がし、全体の色が変わるまで5分焼く。
④ 鍋を中火にかけ、温まったら肉だんごを加える。煮立ったら弱火、蓋を少しずらしてのせ、時々かき混ぜながら10~15分煮る。
※ だんごだけを取り出して、肉の脂は除く。
⑤ 卵(1個)を割り入れて蓋、白身が少し固まってきたら火を止める。
【1人分】450kcal 塩分2.6g
上田さん人気レシピ
上田淳子(うえだ じゅんこ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1964年生まれ
- 出身地:兵庫県神戸市
- 職業:料理研究家
- 家族構成:双子の男の子の母
- 経歴
- 甲南女子短期大学卒業
- 辻学園調理技術専門学校にて西洋料理・製菓・製パンを習得
- スイスのホテルレストランやフランスのミシュラン星付きレストランなどで約3年間料理修業
- 帰国後はシェフパティシエを経て、料理研究家として独立
- 自宅で料理教室を主宰し、雑誌やTV、広告などでも活躍
- 料理スタイル
- フランス料理の手法を生かした家庭料理に定評がある
- 忙しいママのための時短・作り置き・冷凍活用術など、日々の暮らしに寄り添うレシピ提案が得意
- 「食を通して親子の幸せを育む」をテーマに活動
- その他
- 日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
- 子どもの食育についての活動も行う
上田淳子さん情報
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





