「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年6月9日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】さっぱり&スタミナで食欲増進
【料理人】今井真実
【料理名】キムチボロネーゼ
梅雨のジメジメで食欲が落ちやすい時季に、薬味や酸味でさっぱり食べられ、肉やにんにくでスタミナもつく料理の登場です。
夏も元気いっぱいの藤野嘉子さんと今井真実さんが、梅雨をおいしく乗りきるために普段から食べているレシピを教えてくださいました。
これからの夏を健やかに過ごすための、ぴったりメニューであります。
食欲増進レシピ
藤野嘉子さん
「ガーリックポークソテー」
「青魚の揚げ焼き 2種のソース」
「たこナッツごはん」
今井真実さん
「鶏肉となすの昆布蒸し」
「鶏肉とみょうがのレモンバターソテー」
「キムチボロネーゼ」
「キムチボロネーゼ」
- 今井さんが韓国の友人に教わったレシピ
- トマトジュースで煮たボロネーゼソースと、キムチの酸味が相性抜群
- 何度も食べたくなること間違いなし!
スパゲッティ:160g
白菜キムチ:20g
おろしパルメザンチーズ(粉チーズ):適量
塩・オリーブ油
【ボロネーゼソース】
つくりやすい分量
合びき肉:300g
好みのきのこ(まいたけ、しめじなど):計200g
にんにく:1片
赤ワイン:1/4カップ
無塩トマトジュース:2カップ
塩:小さじ1/2
① 下ごしらえ
・ キノコ(計200g)は根元を除いて食べやすく裂く。
・ ニンニク(1片)は包丁の腹でつぶす。
② フライパンにボロネーゼソースの材料を入れてよく混ぜる。蓋をして中火、15分煮詰める。
※ ひき肉をしっかりほぐしてから火にかける。トマトJを使うと、短時間で味に深みが出る。
③ スプーンですくっても流れ落ちないくらいトロミがついたら火を止める。
※ ボロネーゼソースは2週間冷凍保存◎。
④ 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯の重量の1%)、スパゲッティを入れて、袋の表示どおりゆでる。ゆで上がったらザルに上げ、オリーブ油(小さじ1)をからめる。
⑤ 器に盛り、ボロネーゼソース(適量)をかけ、キムチ(20g)をのせ、パルメザンチーズ(適量)を散らす。
【1人分】510kcal 塩分2.6g
今井真実さん情報
今井真実(いまい まみ)さんについて簡単にまとめました。
- 出身地:兵庫県神戸市
- 職業:料理家、料理教室「nanamidori」主宰
- 家族:夫、娘、息子
- 経歴
- 「毎日のあたらしい家庭料理」をテーマに活動する料理家
- 雑誌やウェブメディア、SNSなどでレシピを発信
- 著書『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』など
- 料理スタイル
- 身近な食材を使った自由な発想の家庭料理が得意
- 「つくった人がうれしくなる料理」をテーマにレシピを提案
- 手軽でありながら新しい発見のある料理に定評がある
- 温かみのある文章とレシピで多くのファンを持つ
- その他
- SNSやnoteでも積極的に情報発信
- キャンプ好きとしても知られる
- 「苦行にならないごはんづくり」を大切にしている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




