「キユーピー3分クッキング」は、毎日の献立作りに役立つ、簡単で便利なレシピを提供する料理番組です。なんと1963年から続いています。
料理初心者から上級者まで、料理の知識を深めたい方や新しいレシピを探している方に、ドンピシャな番組であります。
ちなみに、番組開始当初は5分間の番組で、CMを除いた放送時間が正味「3分」だったそうです。
【放送日】2026年2月24日(火)
【放送局】日本テレビ系
【放送時間】月~土 11:45-11:55
【番組名】キューピー3分クッキング
【企画名】
【料理人】大原千鶴
【料理名】鶏むねのバターレモン照り焼き
今週の大原さんレシピ
「鶏のバターレモン照り焼き」
- レモンの酸味とニンニクの香りで、パンにもごはんにも合う
鶏むね肉:1枚(300~330g)
塩・こしょう:各少々
片栗粉:大さじ1
みりん:大さじ2
醤油・レモン汁:各大さじ1
おろしにんにく:小さじ1/2
水菜:1/4把(60g)
油・バター
国産レモン
① 下ごしらえ
・ 鶏肉(300~330g)は、皮をはがして半分に切り、鶏肉は厚み半分に切る。フォークで刺して塩・コショウ(各少々)、焼く直前に片栗粉(大さじ1)をまぶす。
※ 全体をしっかり刺して穴を開けると、味がなじみやすく、やわらかくなる。
・ 水菜(60g)は3cm長さ。
② フライパンに油(大さじ1)、バター(20g)を入れて弱めの中火、バターが溶けて泡立ってきたら鶏肉を並べ、鶏皮も入れる。
③ 3分焼き、鶏肉に7割火が通ったら上下返し、さらに2~3分火を通してとり出す。
※ バターの泡で火を通すように焼くと、鶏肉がふんわり焼き上がる。
④ フライパンにみりん(大さじ2)、醤油・レモン汁(各大さじ1)、おろしニンニク(小さじ1/2)を入れて弱めの中火、フツフツしたら鶏肉を戻し入れ、全体にからめる。
⑤ 鶏肉と鶏皮をとり出して1分おき、食べやすく切る。
⑥ 器に水菜を敷き、鶏肉、鶏皮を盛り、フライパンに残ったタレをかける。
⑦ 黒コショウ(少々)をふり、レモンの皮をすりおろして散らす。
【1人分】303kcal 塩分2.0g
↓山本ゆりさんもランクイン?
人気【鶏むね肉】の人気レシピはコチラ⇒
大原千鶴さん情報
大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1965年12月7日
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と子ども
- 経歴
- 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、京料理の文化に親しむ
- 料理研究家としてテレビや雑誌、書籍などで幅広く活動
- 料理スタイル
- 京都の伝統を活かしながら、現代の家庭でも作りやすい和食レシピを提案
- 季節の食材を活かしたシンプルで上品な味わい
- 和の基本を大切にした家庭料理
- その他
- NHKの料理番組などに多数出演し、親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気
- 著書も多数
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





