「キユーピー3分クッキング」は、毎日の献立作りに役立つ、簡単で便利なレシピを提供する料理番組です。なんと1963年から続いています。
料理初心者から上級者まで、料理の知識を深めたい方や新しいレシピを探している方に、ドンピシャな番組であります。
ちなみに、番組開始当初は5分間の番組で、CMを除いた放送時間が正味「3分」だったそうです。
【放送日】2026年2月27日(金)
【放送局】日本テレビ系
【放送時間】月~土 11:45-11:55
【番組名】キューピー3分クッキング
【企画名】
【料理人】大原千鶴
【料理名】舞茸のフライ オイスターレモンマヨ
今週の大原さんレシピ
「欧風ビーフカレー」
「鶏のバターレモン照り焼き」
「ふわとろ卵の煮やっこ」
「しらすとキャベツのさっぱりあえ」
「ビーツと豚肉の無水煮込み」
「舞茸のフライ オイスターレモンマヨ」
「舞茸のフライ オイスターレモンマヨ」
まいたけ:2パック(200g)
オイスターソース:小さじ1
小麦粉:大さじ2
青のり粉:小さじ1/2
卵:1個
ドライパン粉細目:適量
きゃべつ:50g
油
【オイスターレモンマヨ】
マヨネーズ:大さじ5
舞茸の蒸し汁:小さじ2
レモン汁:小さじ1
① 舞茸の準備
・ 舞茸(200g)は大きめの一口大、12等分にほぐす。
※ 火を通すとかさが減るので、大きめの一口大に。
・ 耐熱ボウルに入れ、オイスターソース(小さじ1)を加えてザッと混ぜる。
・ ふんわりラップして600Wで2分レンチン。
・ そのままおいて粗熱をとり、蒸し汁をきる。
※ 蒸し汁はとりおき、ソースに混ぜる。
② オイスターレモンマヨを作る
・ マヨネーズと蒸し汁(小さじ2)、レモン汁(小さじ1)を混ぜ合わせる。
③ バットに舞茸を広げ、小麦粉(大さじ2)と青のり粉(小さじ1/2)をふってしっかりまぶす。
④ 卵(1個)をよく溶いて舞茸をくぐらせ、パン粉(適量)をまぶす。
※ 手で握りながらパン粉をつけて形を整える。
⑤ 180℃に熱した油に入れる。
⑥ 表面が固まってきたら、ときどき返しながらカリッとするまで2分揚げて油をきる。
※ 油に入れたらすぐには触らない。
⑦ 器に盛り、せん切りキャベツを添える。オイスターレモンマヨを添え、かけて食べる。
【1人分】265kcal 塩分0.8g
「タルタル南蛮舞茸丼」
「ヒルナンデス!」Maiさん。
まいたけ:2パック
醤油:小さじ2
酒:小さじ2
片栗粉:大さじ5
オリーブ油:大さじ1
ぽん酢:適量
ごはん:適量
青じそ:2枚
【タルタルソース】
卵:1個
@マヨネーズ:大さじ2
@レモン汁:1/2個分
@塩・こしょう:各少々
① 下ごしらえ
・ 舞茸(1/2パック分)はみじん切り。
・ 舞茸(1.5パック分)はほぐしてポリ袋に入れ醤油・酒(各小さじ2)、片栗粉(大さじ5)を加え揉む。
② アルミホイルに下味をつけた舞茸をのせる。
③ オリーブ油(大さじ1)をかけて250℃のトースターで7分加熱。
④ タルタルソースをつくる
・ 耐熱ボウルに卵(1個)とみじん切り舞茸を入れて軽く混ぜ、600Wで90秒レンチン。
・ @(マヨ大さじ2、レモン汁1/2個分、塩・コショウ各少々)を加えてかき混ぜ、さらに600Wで3分30秒レンチン。
⑤ 丼にごはん(適量)を盛って青じそ(2枚)、舞茸をのせ、ポン酢(適量)やタルタルソースをかける。
大原千鶴さん情報
大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1965年12月7日
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と子ども
- 経歴
- 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、京料理の文化に親しむ
- 料理研究家としてテレビや雑誌、書籍などで幅広く活動
- 料理スタイル
- 京都の伝統を活かしながら、現代の家庭でも作りやすい和食レシピを提案
- 季節の食材を活かしたシンプルで上品な味わい
- 和の基本を大切にした家庭料理
- その他
- NHKの料理番組などに多数出演し、親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気
- 著書も多数
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!


