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2/26【3分クッキング】大原千鶴「ビーツと豚肉の無水煮込み」作り方|

レシピ
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キユーピー3分クッキング」は、毎日の献立作りに役立つ、簡単で便利なレシピを提供する料理番組です。なんと1963年から続いています。

料理初心者から上級者まで、料理の知識を深めたい方や新しいレシピを探している方に、ドンピシャな番組であります。

ちなみに、番組開始当初は5分間の番組で、CMを除いた放送時間が正味「3分」だったそうです。

【放送日】2026年2月26日(水)
【放送局】日本テレビ系
【放送時間】月~土 11:45-11:55
【番組名】キューピー3分クッキング
【企画名】
【料理人】大原千鶴
【料理名】ビーツと豚肉の無水煮込み

>>関連タグ3分クッキング 大原千鶴

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今週の大原さんレシピ

欧風ビーフカレー
鶏のバターレモン照り焼き
ふわとろ卵の煮やっこ
しらすとキャベツのさっぱりあえ
ビーツと豚肉の無水煮込み

「ビーツ」について

  • ビーツは、ほうれん草と同じアカザ科の野菜
  • 薄めに切って煮込めば、下ゆでなしでもおいしく食べられる
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「ビーツと豚肉の無水煮込み」

  • たっぷりのトマトと合わせて野菜の水分だけで煮込む
材料(2人分)

ビーツ:1個(400g)
豚バラ薄切り:120g
 塩・こしょう:各少々
トマト:3~4個(400g)
同量のトマト缶でも◎
玉ねぎ:1個(200g)
パプリカ:1個(150g)
塩:小さじ1/2
サワークリーム(またはプレーンヨーグルト):80~100g
粗挽黒こしょう:少々
ディル:適量
オリーブ油

作り方

① 下ごしらえ
・ ビーツ(400g)は皮をむいて7mm幅の食べやすい大きさに切る。
・ トマト(400g)は4つ割り。
・ 玉ねぎ(200g)は8つ割り。
・ パプリカ(150g)は縦半分に切ってヘタと種を除き、一口大の乱切り。
・ ディル(適量)は葉を摘む。
・ 豚肉(120g)は8cm長さに切って、塩・コショウ(各少々)。
② 厚手鍋にオリーブ油(大さじ1)を熱し、玉ねぎと豚肉を炒める。
③ 肉の色が半分変わったら、ビーツ、トマト、パプリカ、塩(小さじ1/2)を加えてザッと混ぜる。
④ 蓋をしてごく弱火、ときどき混ぜながら15分蒸し煮。
⑤ 野菜から水分がしっかり出たら、蓋を少しずらしてのせ、弱火にしてビーツがやわらかくなるまで20~30分煮る。途中でトマトの皮をはずして除く。
⑥ 器に盛り、サワークリーム(80~100g)をのせ、黒コショウ(少々)をふり、ディルを添える。

【1人分】389kcal 塩分1.3g

おまけ「ビーツのディップ」

キューピー3分クッキング
年末年始やおもてなしにも活躍しそうなワタナベマキさんのレシピ。

  • クラッカーやパンにのせて
材料(約3カップ分)

ビーツ:1個(350g)
じゃがいも:2個(300g)
玉ねぎ:1/2個(100g)
にんにく:1片
白ワイン:1/4カップ
生クリーム:80mL
塩:小さじ1

作り方

① 下ごしらえ
・ ビーツ(350g)は皮を厚めにむいて2cm角、ジャガイモ(300g)も同様。
・ 玉ねぎ(100g)は1cm大。
・ ニンニク(1片)はみじん切り。
② 鍋にオリーブ油(小さじ2)とニンニクを入れて火にかけ、香りが立ったら玉ねぎを加えて炒める。
③ 玉ねぎが透き通ったらビーツジャガイモを加えて炒め、となじませる。
④ 白ワイン(1/4カップ)、(3/4カップ)を加えてひと煮立ち、アクを除く。
⑤ 蓋をしてビーツが柔らかくなるまで15分煮る。
※ 竹串がスッと通ればOK。
⑥ 火から下ろして粗熱を取る。冷まし過ぎない!
⑦ フードプロセッサーで滑らかになるまで撹拌。
⑧ 鍋に戻し入れて弱火、少しもったりし、鍋底が見えるくらいまで水分を飛ばす。
⑨ 生クリーム(80mL)、(小さじ1)を加えて混ぜ、滑らかになったら火を止めて冷ます。
⑩ 器に盛りオリーブ油(適量)を回しかける。
※ 保存容器に入れて表面にラップを貼り、5~6日冷蔵保存。

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大原千鶴さん情報

大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1965年12月7日
  • 出身地:京都府
  • 職業:料理研究家
  • 家族:夫と子ども
  • 経歴
    • 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、京料理の文化に親しむ
    • 料理研究家としてテレビや雑誌、書籍などで幅広く活動
  • 料理スタイル
    • 京都の伝統を活かしながら、現代の家庭でも作りやすい和食レシピを提案
    • 季節の食材を活かしたシンプルで上品な味わい
    • 和の基本を大切にした家庭料理
  • その他
    • NHKの料理番組などに多数出演し、親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気
    • 著書も多数

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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