「キユーピー3分クッキング」は、毎日の献立作りに役立つ、簡単で便利なレシピを提供する料理番組です。なんと1963年から続いています。
料理初心者から上級者まで、料理の知識を深めたい方や新しいレシピを探している方に、ドンピシャな番組であります。
ちなみに、番組開始当初は5分間の番組で、CMを除いた放送時間が正味「3分」だったそうです。
さばの味噌煮缶とニラを合わせた和風パスタは、インパクト大!
粉チーズをふると、また違った味わいが楽しめるそうです。
「サバ缶とニラのパスタ」
材料(4人分)
スパゲッティ:280g
さば味噌煮缶:2缶(380g)
にら:2把(200g)
にんにく:2片
赤唐辛子:1本
塩:小さじ2/3
粗挽黒こしょう:少々
作り方
① 下ごしらえ
・ ニラ(200g)は薄い小口切り。
・ ニンニク(2片)はみじん切り。
・ 赤唐辛子(1本)は種を除いて小口切り。
② 鍋に湯(3L)を沸かし塩(大さじ1)を加えスパゲッティを表示通りに茹で始める。
③ 中華鍋にオリーブ油(大さじ2)、赤唐辛子、ニンニクを入れて弱火にかける。
④ 香りが立ったら中火。
⑤ サバ(2缶)を缶汁ごと加えて軽くほぐし、いったん火を止める。
※ 茹で上がりを待つ。
⑥ スパゲッティ(280g)が茹で上がる直前に再び火を点ける。
※ 茹で汁(1/2カップ)をとり置く。
⑦ ニラ、湯切りしたスパゲッティを加えて混ぜる。
⑧ 茹で汁を加えてなじませ、塩(小さじ2/3)、黒コショウ(少々)で味を調える。
※ 茹で汁は様子を見ながら加える。
※ 粉チーズをふって味変も◎
【1人分】504kcal 塩分2.9g
サバ味噌缶のプチ情報
サバ味噌缶の特徴・栄養
- 栄養豊富:タンパク質、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)、ビタミンD、カルシウムを含む
- 血管の健康維持:EPA・DHAが中性脂肪対策や血管の健康維持に役立つとされる
- 骨の健康:ビタミンDがカルシウムの吸収を助け、骨の維持に役立つ
- 抗炎症が期待:オメガ3脂肪酸には炎症を抑える働きが期待される
- 鉄分も補える:鉄を含み、赤血球づくりを支える栄養補給に役立つ
サバ味噌缶の歴史
- 発祥:缶詰技術は19世紀初頭に発明され、日本では明治時代に導入された
- 普及:昭和時代に家庭用の保存食・大衆向け食品として広く普及
- 利用:戦時中や災害時には長期保存できる非常食として重宝された
- 現代:健康志向の高まりにより、日常のおかずや備蓄食品として再評価されている
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おしまいに
サバ缶でパスタ!?
衝撃でしたが案外美味しそう(笑)
最後までお付き合いくださりありがとうございました。


