「相葉マナブ」は、日本各地の魅力や文化を学ぶバラエティ番組です。
嵐の相葉雅紀さんがMCを務め、「ニッポンを元気に!」をテーマに2013年4月にスタートしました。
食や特産物を通して日本の豊かさを再発見する内容となっており、相葉さんの親しみやすいキャラクターも相まって、幅広い世代に支持されています。
大人気企画の「教えて!栗原はるみ先生」です。「マナブのおうち」の記念すべき初ゲストであります。
みんな大好き!栗原さんが毎年取り組んでいる「梅仕事」をマナブ回であります。
青梅のプチ情報
- 青梅とは?
- 青梅は、熟す前の緑色の梅の実
- 爽やかな香りとほどよい酸味が特徴
- 梅シロップや梅酒、梅ジャムなどの保存食作りに使われる
- 旬は5月下旬~6月頃、この時期だけ楽しめる季節の味覚
- プチ情報
- 梅はバラ科サクラ属の果樹で、桃やアンズの仲間
- 一般的に、梅シロップや梅酒には青梅、梅干しには完熟した黄色い梅が使われる。
- 青梅は生食には向かず、シロップや梅酒などに加工して楽しむのが一般的
- 青梅は時間が経つと黄色く熟し、香りがより豊かになる。
- Q:青梅と完熟梅の違いは?
- A:青梅は爽やかな香りとほどよい酸味が特徴。一方、完熟梅は黄色く色づき、甘い香りが強い。一般的に、梅シロップや梅酒には青梅、梅干しには完熟梅が使われる
- Q:青梅はそのまま食べてよい?
- A:青梅は生食には向かない!未熟な果実にはアミグダリンなどの成分が含まれるため、そのまま食べるのは避けるのが一般的。梅シロップや梅酒、ジャムなどに加工して楽しむのが◎
- Q:梅シロップに青梅のワケ
- A:青梅は果肉がしっかりしているため、漬け込んでも形が崩れにくく、爽やかな香りや風味がシロップに移りやすい
梅干しは調味料
梅干しは、そのまま食べるだけでなく、料理の味付けにも活躍。
梅干しを料理に使うと
- 塩味と酸味が加わり、さっぱりとした味わいに仕上がる
- 肉や魚と合わせると、後味がすっきりして食べやすくなる
- 和え物や煮物、炒め物、炊き込みご飯など幅広い料理に使える
- 少ない調味料でも味がまとまりやすく、料理のアクセントになる
- 梅干しにはクエン酸などの有機酸が含まれる
梅干しは、ごはんのお供としてはもちろん、調味料代わりにも使える万能食材。酸味や塩味を生かすことで、いつもの料理をさっぱりとした味わいに仕上げてくれます。
おすすめ「梅干し」仕事
◎減塩!
重信初江さんの「マイルド減塩梅干し」
◎王道!
李映林さんの「梅干し」
コウ静子さんの母上さまです、間違いないレシピ!
◎昔ながらの味
有元葉子さんの「梅干し」
◎カツ代イズム✨
本田明子さんの「基本の梅干し」
「鶏肉の梅唐揚げ」
- 梅干しをたたいた梅ペーストを、塩の代わりに下味に
- 梅ペーストをもみ込んだ鶏肉をカラッと揚げて、だしで梅ペーストをのばした梅だれにつけ、青じそを巻く
- さっぱりした揚げもの
- 鶏もも肉:小1枚(200g)
- 梅ペースト(梅干しの種を除いてたたいたもの):小さじ2
- 酒:大さじ1
- 薄口醤油:少々
- @薄力粉:大さじ1
- @片栗粉:大さじ1
- @水:大さじ1/2
- 片栗粉:適量
- 揚げ油:適量
- 青じそ:適宜
- 【梅だれ】
- 梅ペースト:大さじ1
- だし汁:大さじ2
① 下ごしらえ
・ 梅干しの種を除き、果肉をたたく(梅ペースト)
※ 種もスープなどに使えるので、梅と一緒に保存。
② 鶏肉はひと口大に切ってボウルに入れ、梅ペースト、酒、薄口醤油を加えてもみ込み、5~10分おく。
※ 梅ペーストは軽くなじませるように。ムラになってもOK。
③ 薄力粉、片栗粉を入れてからめ、水を加えてドロッとした衣をまとわせる。
④ さらに片栗粉をまぶし、170~180℃の揚げ油で揚げる。
⑤ 表面がカリッとして中まで火が通ったら、網に上げて油をよくきり、器に盛る。
⑥ 梅だれの材料をよく混ぜ合わせ、添える。梅だれをつけながら、青じそで巻いていただくと美味♪
唐揚げは名作が多いんです
選びきれない(笑)
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栗原はるみさん情報
栗原はるみさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1947年3月5日
- 出身地:静岡県下田市
- 職業:料理家、実業家
- 家族
- 夫:故・栗原玲児さん(元フジテレビプロデューサー)
- 長女:栗原友さん(料理家)
- 長男:栗原心平さん(料理家)
- 経歴
- 1980年代から雑誌連載やテレビ出演を通じて人気料理家として活躍
- 1992年、『ごちそうさまが、ききたくて。』を刊行、ミリオンセラーとなる
- 1994年、株式会社ゆとりの空間を設立
- 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』でグルマン世界料理本賞を受賞
- 活動内容
おしまいに
化石時代の人間なので、梅干し入りのお弁当は「傷みにくい」と刷り込まれて育ちました。今でも、梅干しが入っているとなんとなく安心感があります(笑)。
この時季はお酢を加えて炊飯する方も多いんじゃないかな?
もちろん過信せずに、保冷剤を使うなども怠りませんわ♪あの頃とは暑さが全然違いますもんね。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。






