「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していきます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんぶりが炸裂するクセつよ番組です。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事になりそうです♪
※レシピはオンエア上の分量を重視しています。
【放送日】2026年8月13日(木)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】竜星涼
【テーマ食材】エビ
コカド明日香だ!そしてVIVANT俳優さん。新庄って役なのね?
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
今日の明日香さん
- コカド「ぼくの知る限り2/2でパンは焦がしてる」
- 竜星の洗濯物のこだわり(タオルとは分ける、色物は分ける、全部ネット入れ)に「(明日香自身は)やってるワケないじゃないですか」
甘エビのプチ情報
- 甘エビは、標準和名「ホッコクアカエビ」
- 「甘エビ」と呼ばれるのは、生の状態で食べると甘みが増すためという説がある
- 名前のとおり、生で食べると甘みが強い
- タラバエビ科に属し、日本では北海道や日本海側などで獲れる
- 身がやわらかく、刺身や寿司のネタとして人気
- 実は生まれたときはオスで、成長するとメスに性転換する
- 卵を抱えたメスも多く、甘エビの卵は寿司や刺身などで食べられる
- 頭にはみそがあり、焼いたり汁物にしたり♪
片栗粉をまぶしてやさしくもみ、水洗いすると、表面の汚れやぬめりを落とせます。
「エビのタルタルブルスケッタ」
- 火は使わないレシピ
- ブルスケッタとは
- イタリアの方言で「炭火で焦がす・炙る」(諸説アリ)
- 「さっぱりして夏いいですね」
生食用甘エビ:正味80g
小ねぎ:2本
トマト:1個
ブラックオリーブ(種抜きスライス):10g
イタリアンパセリ:2~3茎
@おろしニンニク:少々
@塩:少々
@オリーブ油:大さじ1
レモン:適宜
フランスパン:1/2本
① 下ごしらえ
・ トマトは横半分、種をくり抜いて5mm角。
※ くり抜いた種はガスパチョに。
・ 小ネギ、ブラックオリーブ、イタリアンパセリはみじん切り。
・ 甘エビは殻をむいて1cm幅。
② ボウルに切った食材を全て入れ、@(おろしニンニク・塩各少々、オリーブ油大さじ1)を加えて混ぜる。ラップして冷蔵庫で冷やす。
③ フランスパンは厚さ1.5cmにスライス、トースターでこんがり焼く。
④ 焼いたパンに具をのせて、オリーブ油をかけ、スライスレモンをのせる。
ガスパチョについて
ガスパチョは、スペイン南部のアンダルシア地方を代表する冷製スープです。
トマトをベースに、きゅうり、ピーマン、玉ねぎなどの野菜を使うのが一般的で、材料や作り方は地域や家庭によってさまざま。
- 野菜を使った、ひんやり冷たいスープ
- 暑い季節にも食べやすく、スペインでは夏の料理として親しまれている
- 材料を切ってミキサーなどで攪拌する作り方が一般的
- 家庭や地域によって材料や味わいに違いがある
野菜の風味を楽しめる、スペインを代表する夏の料理のひとつです。
「スイカのガスパチョ」
- 色が近い食材は、組み合わせの相性◎の法則
- 火は使わないレシピ
- 「スイカの甘み、合いますね」
「好きです」
「そうめんをつけても美味しい」
フランスパン:1.5cm厚さ×4枚
牛乳:大さじ3
きゅうり:1本
スイカ:200g
トマト:1個
パプリカ:1/2個
@おろしニンニク:少々
@オリーブ油:大さじ2
@白ワインビネガー:大さじ1
@塩:小さじ1/4
オリーブ油:適量
バジル:適量
黒こしょう:適量
① フランスパンは細かくちぎって器に入れ、牛乳(大さじ3)を加えてふやかす。
※ パンがスープにトロミをつけ、味をまとめる。
② ミキサーにふやかしたパン、皮を剥いたキュウリ、皮とタネを除いたスイカ、ざく切りトマト、上のレシピで繰り抜いたトマトのタネ、ピーラーで皮をむいたパプリカ、@(おろしニンニク少々、オリーブ油大さじ2、白ワインビネガー大さじ1)を入れ、なめらかになるまで攪拌。
※ キュウリの皮はお口にどうぞ。
③ 冷蔵庫で冷やす。
④ 器に盛り、オリーブ油・黒コショウ(各適量)、ちぎったバジル。
明日香さんの「エビ」レシピ
「ココエビカレー」
「ガリバタエビライス オムのせ」
「エビのタルタルブルスケッタ/スイカのガスパチョ」
和田明日香さん情報
和田明日香(わだ あすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族
- 夫:TRICERATOPSのボーカル・・和田唱さん
- 子ども3人
- 経歴
- 結婚をきっかけに、義母・平野レミさんから家庭料理を学ぶ
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、書籍、企業とのレシピ開発など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 身近な食材を使った、家族で楽しめる料理を提案
- その他
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターで人気
- 食育や暮らしに寄り添った活動にも力を入れている
おしまいに
今日のフィーリングワード「ガスパチョの語源は『ベチョベチョのパン』」
「イヤや。あんま美味しいんかな?ってなってまうから」
まだ味がする、コカドのラップ事件、ぷぷっ。
ロッチ・コカドのぴっちりラップ事件
最後までお付き合いくださりありがとうございました。







