「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ(千葉が多め?)、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
2022年11月6日(日)テレビ朝日系「相葉マナブ」
「産地ごはん」は
木更津の「さつまいも」を学びます。
地元農家さんの間違いないレシピ、早速ご紹介します!
時短「石焼き芋」
紅あずま
さつまいも:1本
① サツマイモに濡らしたキッチンペーパーをぐるりと巻き、さらにラップでくるむ。
② 600Wで5分レンチン。
③ ラップとペーパーはがし、アルミホイルで包み直す。
④ 250℃のトースターで15分焼く。
時短「大学芋」
さつまいも:やや小さめ1本
@はちみつ:大さじ1
@醤油:小さじ1
@みりん:大さじ1
@砂糖:大さじ1.5
サラダ油:大さじ3
黒ごま:適宜
① 下ごしらえ
・ サツマイモは皮付きのまま乱切りして水に5分さらす。水けをふき取る。
・ 調味料@を混ぜておく。
② サラダ油を引いたフライパンにサツマイモを入れて蓋、中火で6~7分蒸し焼き。
※ 時々、蓋についている蒸気(水滴)を除きながら。
③ サツマイモに火が通ったらフライパンの余分な油をふき取り、合わせ調味料を加え絡める。
④ 水けを飛ばして火を止める。
⑤ 黒ゴマをふる。
「さつまいものベーコンチーズコロッケ」
さつまいも:中1本(250g)
薄切りベーコン:40g
ピザ用チーズ:40g
牛乳:大さじ2~3
塩:少々
粗挽きこしょう:少々
小麦粉
① 下ごしらえ
・ サツマイモは皮を剥いて乱切り。
・ ベーコンは1.5~2cmの短冊切り。
② サツマイモをサッと水にくぐらせ、耐熱ボウルに入れてふんわりラップ、500Wで5分レンチン。
③ イモをマッシャーでつぶし牛乳、塩、粗挽きコショウ加えて混ぜる。
④ ベーコンを加えて混ぜて4等分、ラップに薄く広げ、中央にチーズをのせて包みながら丸める。
⑤ 小麦粉→卵→パン粉をつけて170~180℃の油で4分揚げる。
「さつまいもと塩昆布の炊き込みご飯」
米:2合
水:280mL
氷:120g
さつまいも:やや小さめ1本
塩昆布:15g
酒:大さじ1
バター:適量
粗挽こしょう:適量
① サツマイモは皮付きのまま1cm角切り、水にさらす。
② 炊飯釜に洗米、浸水して水けをきった米、水、サツマイモ、塩昆布、酒、氷を入れて炊飯。
③ 炊きあがったらほぐすように混ぜ、バターをのせてコショウをふる。
「壺いもブリュレ」
いものサイズ・品種・熟成度が重要!
→ 紅はるか、シルクスイートなど
→ 長さ11cm、直径4~5cmの芋を使用
市販の焼き芋:やわらかいもの1本
カスタードクリーム:適量
グラニュー糖:大さじ1.5
① 焼き芋を冷蔵庫で3時間冷やす。
② 芋の両端を切り落とし、クリームを絞り入れる。
③ グラニュー糖をかけてバーナーで炙る。
萌え断「焼き芋サンド」
焼き芋:1本
食パン:8枚切り2枚
生クリーム:乳脂肪分42%200mL
砂糖:大さじ1.5
クリームチーズ:80g
① 下ごしらえ
・ 焼き芋は皮を剥き冷蔵庫で冷やしておく。
・ クリチは常温に戻しておく。
② 焼き芋は縦3等分。
③ 泡立てた生クリームにクリチを混ぜる。
④ 食パンに③のクリームを塗り、焼き芋を並べる。
※ 斜め中央に大きいもの、サイドに小さいものを。
⑤ 上からクリームをのせて食パンで挟む。
⑥ きつめにラップで包んで冷蔵庫で30分冷やす。
⑦ 並べた芋の向きに注意しながらカットする。
「いきなり団子」
さつまいも:3cm
薄力粉:110g
塩:小さじ1/2
水:大さじ4
つぶあん:90g
① サツマイモは1cm幅の輪切り、皮を剥く。
② ボウルに薄力粉、塩、水を混ぜ合わせ、耳たぶのかたさまでこねる。
③ 濡れ布巾を被せて30分寝かせる。
④ 生地を3等分して麺棒で丸くのばし、あんこ→サツマイモをのせて包む。
⑤ 閉じた面を下にして団子を並べ、蒸し器で25分蒸す。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

