こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年5月26日(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】あじとトマトの焼き浸し/イカの洋風煮っころがし
「いかの洋風煮っころがし」
2022年9月22日放送。
テーマ「煮込みレシピ」
するめいか:さばいてあるヤツ1杯
じゃがいも:1個(100g)
玉ねぎ:50g
刻みにんにく:1/2片分
マッシュルーム:3個
カットトマト水煮:100g
パン粉:大さじ1
チキンブイヨン:150mL
種なしブラックオリーブ:6個
刻みイタリアンパセリ:大さじ1
塩・こしょう:各適量
バージンオリーブ油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ スルメイカ(1杯)の胴は裏返し、1㎝幅の輪切り。
・ エンペラは5㎜幅の細切り。
・ 足は2本ずつに切り分け、塩・コショウ。
・ ジャガイモ(100g)は2㎝角、少量の水とともに耐熱容器に入れ、ラップして600Wで4分レンチン。
・ 玉ねぎ(50g)、ニンニク(1/2片)、イタリアンパセリ(大さじ1)はみじん切り。
・ マッシュルーム(3個)は6等分のくし形切り。
・ ブラックオリーブ(6個)は4等分の輪切り。
② 鍋にバージンオリーブ油(大さじ1)を熱し、イカを加えて強火でサッと炒める。
③ 胴だけを取り出し、玉ねぎとニンニクを加えて弱火で炒め、マッシュルームを加えてサッと炒める。
④ トマトの水煮(100g)、パン粉(大さじ1)、チキンブイヨン(150mL)、塩・コショウ(各適量)を入れて煮立てる。
⑤ ジャガイモを加えて中火で3分煮る。
⑥ 煮汁が半分になったらイカの胴を戻し入れる。
⑦ ブラックオリーブ、イタリアンパセリ(飾りに少し残そう)を加えて煮汁がなくなるまで煮る。
⑧ 器に盛りイタリアンパセリを散らす。
【1人分】178kcal 塩分1.8g
「アジとトマトの焼き浸し」
- 浸し地にさわやかなトマトの酸味が溶け込んでおいしい
- あじの香ばしさも◎
あじ三枚おろし:300g
まいたけ:100g
エリンギ:100g
ミニトマト:8個
赤とうがらし:1本
塩・粗挽黒こしょう:各適量
小麦粉:適量
サラダ油:適量
【浸し地】
だし:400mL
みりん:50mL
砂糖:大さじ2
醤油:60mL
酢:100mL
① 下ごしらえ
・ 舞茸(100g)は小房に分ける。
・ エリンギ(100g)は縦4等分。
・ ミニトマト(8個)はへたを取る。
・ 赤唐辛子(1本)は種を取る。
② アジ(300g)は一口大に切り、塩(ひとつまみ)、黒コショウ(適量)をふり、小麦粉(適量)を薄くまぶす。
③ フライパンにサラダ油(少量)を熱し、ミニトマトを加えて中火で焼き、浸し地のだし(400mL)、みりん(50mL)、砂糖(大さじ2)、醤油(60mL)、酢(100mL)、赤唐辛子を加えてひと煮立ち、器に移す。
④ 同じフライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、キノコを加えて薄く塩(適量)をふり、中火で焼いて③に入れる。
⑤ サラダ油(適量)を足し、アジを皮目から両面焼き、③に入れる。
⑥ ラップを密着させ、粗熱が取れたら1時間以上冷蔵庫で冷やす。
【1人分】359.2kcal 塩分3.9g
合わせる一品「だし巻き卵」
公式のおススメは「だし巻き玉子」です。
参考レシピをあげておきますね。
↓はるみさんが一番好きなレシピ♪
「作れるようになったら人生変わる」
あじのプチ情報
アジ(鯵)は、日本で古くから親しまれている魚のひとつ。刺身、塩焼き、干物、フライなど幅広い料理で活躍します。
- アジの種類
- マアジ:日本全国で親しまれる代表的なアジ。うまみと脂のバランスが良く、刺身や焼き魚など幅広く使われる
- ムロアジ:九州や南日本で多く見られる。干物や削り節の原料としても利用される
- シマアジ:高級魚として知られるアジの仲間。脂のりが良く、上品な味わいが特徴
- アジの旬
- 一年中流通しているが、特に旬は初夏〜夏ごろ
- この時期は脂がのり、うまみが増す
- おいしいアジの見分け方
- 目:澄んでいて黒目がはっきりしているもの
- エラ:鮮やかな赤色のもの
- 身:ハリとツヤがあるもの
- 表面:傷が少なく、銀色がきれいなもの
- 栄養価
- 良質なたんぱく質を含む
- ビタミンDが豊富
- DHA・EPAを含む青魚として知られる
- 小ネタ
- 「アジ」という名前は、「味が良い魚」が由来という説もある
- 千葉県の郷土料理「なめろう」にもよく使われる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!







