こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年7月10日(金)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】山本ゆり
【料理名】ふわとろ納豆雑炊
山本ゆり人気レシピ
「ふわとろ納豆雑炊」
- ふわっとトロッと、完ぺきな雑炊
- 簡単にサッとできるのもうれしい
ごはん:100g(茶碗1膳分)
水:150mL
塩:小さじ1/4
納豆:1パック
卵:1個
だし醤油:適量
小口の青ねぎ:適量
白いりごま:適量
ごま油:適量
① 耐熱容器にごはん(100g)、水(150mL)、塩(小さじ1/4)を入れて混ぜ、ラップをせずに600Wで3分レンチン。
② 納豆(1パック)に付属のタレを混ぜる。
③ ごはんに納豆、卵を割り入れて軽く混ぜ、600Wで2分レンチン。
④ ざっくり混ぜて器に盛る。
⑤ 青ネギ、いりゴマをふり、だし醤油、ゴマ油をかける。
【1人分】335.5kcal 塩分2.5g
「紅しょうが酢納豆丼」
「おかずのクッキング」きじまりゅうたさん
紅しょうがとお酢がきいているサッパリ、パパっとお助け丼。
大粒納豆:2パック(80g)
酢:大さじ2
醤油:大さじ1
紅しょうが:20g
細ねぎ:3本
削り節:2g
ごはん:2膳
① 下ごしらえ
・ ネギ(3本)は小口切り。
・ 納豆(2パック)に酢(大さじ2)を加えてよく混ぜる。
※ フワフワの泡がうまれる。
② 醤油(大さじ1)、ネギ、削り節(2g)、紅ショウガ(20g)を加えて混ぜる。
③ ごはん(2膳)にかける。
【1人分】kcal 塩分g
合わせる一品「いんげんの炒めもの」
公式のおススメは「いんげんの炒めもの」です。
納豆のプチ情報
納豆について簡単にまとめました。
- 納豆とは?
- 日本の伝統的な発酵食品
- 大豆を納豆菌(枯草菌の仲間)で発酵させて作られる
- ネバネバした粘りと独特の香りが特徴
- 好き嫌いが分かれやすいけれど、栄養豊富な食品
- 栄養と特徴
- ビタミンK2が豊富で、骨の健康維持に役立つ栄養素として知られる
- ナットウキナーゼという酵素が含まれ、健康成分として注目されている
- 熱に弱いため、成分を生かしたい場合は加熱しすぎず、そのまま食べるのがおすすめ
- 温かいごはんにのせる程度なら、おいしく食べられる
- おいしく食べるコツ
- よく混ぜると粘りが増し、ふんわりとした口当たりになると言われている
- 混ぜる回数に決まりはないが、50~100回ほど混ぜる人も多く、好みに合わせて楽しめる
- 小ネタ
- 納豆菌は熱に強い一方、ナットウキナーゼは熱に弱いのが特徴。同じ納豆でも、「菌」と「酵素」で性質が異なる
- 納豆菌は生命力が強いため、日本酒の蔵元では品質管理のために納豆の持ち込みや飲食を控えることも
納豆は体にうれしい栄養がたっぷり詰まった発酵食品。毎日の食卓に取り入れやすく、混ぜ方ひとつで食感の違いも楽しめます。ぜひ、お好みの食べ方で味わってみてくださいね。
山本ゆりさん情報
山本ゆりさんについて簡単にまとめました。
- 本名:森下ゆり
- 生年月日:1986年5月7日
- 出身地:大阪府
- 職業:料理コラムニスト
- 家族:3人の子どもを持つ母
- 経歴
- 関西大学社会学部卒
- 広告代理店勤務
- 2008年~ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」開始
- 2011年に結婚、初のレシピ本『syunkonカフェごはん』を出版し、以降シリーズ化
- シリーズ累計発行部数は750万部を超える
- 料理スタイル:身近な材料を使い、誰でも簡単に作れるレシピを提案
- その他
- 関西弁のユーモアあふれる語り口と、日常のエピソードを交えたブログが人気
- TwitterやInstagramなどのSNSでも情報を発信し、多くのフォロワーを持つ
- エッセイ本『おしゃべりな人見知り』も出版
山本ゆりさんのブログ「含み笑いのカフェごはん・syunkon」は、簡単に作れるレシピや料理のアイディアが満載で、たくさんの読者に支持されています。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!








