sponsored
sponsored

3/6【DAIGOも台所】山本ゆり「むねスティック」|タサン志麻「鶏のカレーフライ」

レシピ
記事内に広告が含まれています。

こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。

プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。

また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。

知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)

とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)

金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。

【放送日】2026年3月6日(金)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】困ったときの鶏むね
【料理人】山本ゆり
【料理名】カリカリ胸スティック

>>関連タグDAIGOも台所 山本ゆり

子どもが喜ぶ鶏むね料理。
パサつき知らずで軽い仕上がり。

sponsored
sponsored

山本ゆり人気「鶏むね」レシピ

「鶏むねスティック」

  • 細ければ細いほどカリカリ度が増し食感が楽しい
  • 下味しっかりだからそのままでも◎、ハニーマヨソースで味変するとコレまた◎
  • 下味ので衣がはがれにくい
材料(2人分)

鶏むね肉:1枚(250g)ささみでも◎
砂糖:小さじ1
醤油:大さじ1
酒:大さじ1
塩・こしょう:各適量
小麦粉:大さじ4
水:大さじ1
パン粉:適量
サラダ菜:適量
サラダ油:適量
【ハニーマヨソース】
はちみつ(砂糖):小さじ1
トマトケチャップ:小さじ1
マヨネーズ:大さじ1.5
粒マスタードを加えても美味

作り方

① 鶏肉の準備
・ 鶏むね肉(250g)は1cm厚さの斜め切りからの棒状、フォークで全体に穴をあける。
・ 鶏肉を袋に入れ、砂糖(小さじ1)、醤油・酒(各大さじ1)、塩・コショウ(各適量)、サラダ油(小さじ1)を加えてもみ込み、15分おく。
② ハニーマヨソースをつくる
・ ハチミツトマトケチャップ(各小さじ1)、マヨネーズ(大さじ1.5)を合わせる。
③ 鶏肉の袋に小麦粉(大さじ4)、(大さじ1)を加えてもみ込む。
④ 取り出してパン粉(適量)をしっかりまぶす。
⑤ フライパンにサラダ油(5mm深さまで)を入れて中火、ぎゅっと握ったチキンを並べてこんがりしたら裏返す。計4分揚げ焼き。
⑥ 取り出してをしっかりきり、サラダ菜と器に盛り、ハニーマヨソースを添える。

【1人分】576kcal 塩分2.4g

山本ゆりさんもランクイン?
人気【鶏むね肉】の人気レシピはコチラ鶏むね肉

sponsored

おまけ「鶏むね肉のカレーチーズフライ」

タサン志麻さんの「ほぼ100円おかず」よりメディア解禁されたレシピです。
今はもう100円では作れないかもしれませんね。遠い目。

材料(4人分)

鶏むね肉:小2枚(400g)
塩・こしょう:各少々
パン粉:2カップ強
粉チーズ:大さじ4
小麦粉:1/2カップ
溶き卵:2個分
揚げ油:適量
@おろしにんにく:1片
@おろししょうが:1片
@酒:大さじ1
@カレー粉:小さじ1

作り方

① 鶏の下準備
・ 鶏肉(400g)は皮を除き、繊維に逆らうように1cm幅に切る。
・ さらに厚みを半分に切って1cm角の棒状に。
※ スティック状にカットしてスナック感覚に。
・ 塩・コショウ(各少々)してを揉み込む。
② パン粉(2カップ強)は手で細かく潰し、粉チーズ(大さじ4)と合わせる。
※ 細かくサラサラにすることで、吸う油の量が抑えられ、カリカリ軽い仕上がりに。
③ 棒状の鶏肉小麦粉溶き卵チーズパン粉の順でをつける。
④ フライパンに揚げ油(1cm深さ)を入れて中火で揚げ焼き。

合わせる一品「春キャベツの卵スープ」

公式のおススメは「春キャベツの卵スープ」です。
参考レシピを添えておきます。

sponsored

山本ゆりさん情報

山本ゆりさんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1986年5月7日
  • 出身地:大阪府
  • 職業:料理コラムニスト、レシピ作家
  • 家族:3人の子どもの母
  • 経歴
    • 関西大学社会学部卒業
    • 広告代理店勤務を経て、2008年にブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」を開設
    • 2011年に結婚。同年、『syunkonカフェごはん』を出版し、人気シリーズとなる
    • レシピ本シリーズは累計700万部超
  • 料理スタイル
    • 身近な材料と手頃な調味料で、誰でも作りやすいレシピを提案
    • 電子レンジを活用した時短レシピも人気
  • その他
    • 関西弁のユーモアあふれる文章と日常のエピソードが人気
    • X(旧Twitter)やInstagramなどでも情報を発信
    • エッセイ『おしゃべりな人見知り』など著書も多数
    • 本名は森下ゆり

おしまいに

「あんなにバタバタしたとは思えない(仕上がり)」

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました