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3/7【青空レストラン】「あわび」レシピ&お取り寄せガイド

レシピ
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満点☆青空レストラン」は、MCの宮川大輔さんとゲストが四季折々の美味しい食材を求めて全国を飛び回り、その土地の名産や特産、注目の食材を紹介するグルメ旅番組です。絶品レシピが次々と襲い掛かってきます!

生産者との交流や食材の生産過程も紹介されるので、理解と感謝を深めることができ、地域の文化や伝統を知ることで、改めて日本の良さに触れることもできます。

また、番組で紹介されたレシピや食材を、家庭で楽しむ視聴者も多いようです。

2009年4月4日に放送が始まった、15年以上愛されている長寿番組であります。

【放送日】2026年3月7日(土)
【放送局】日本テレビ系
【放送時間】土曜 18:30-19:00
【番組名】満点☆青空レストラン
【素材名】あわび
【ゲスト】ぼる塾

>>関連タグ青空レストラン 

今回は、またまたいすみ市の食材であります。

なんと陸上養殖で驚きの進化を遂げた「あわび」の登場です。コリコリの身と濃厚な肝の旨みが爆発!奇跡の復活!?

知られざる育て方や絶品レシピまで、見れば必ず食べたくなる回です。

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千葉県いすみ市

  • 千葉県南東部、房総半島の外房エリアに位置する市
  • 2005年に夷隅町・大原町・岬町が合併して誕生
  • 外房の海と里山の自然に恵まれ、豊かな漁場と米どころとして知られる
  • 東京から約70〜80km圏

地理・特徴

  • 温暖な気候と肥沃な耕地に恵まれた田園都市
  • 海岸線と農村風景が広がり、漁業と農業が盛ん
  • 外房の良好な漁場を背景に、水産資源も豊富
  • 田園風景のローカル線、いすみ鉄道が走る
  • 砂浜にはアカウミガメが産卵に訪れ、里山にはコウノトリ、コハクチョウも舞い降りる

特産品・グルメ

  • 寒びらめ、伊勢海老、地ダコなどの海産物
  • 大原漁港「港の朝市」(毎週日曜)
    • 人気の観光地✨
    • 地元の海産物・農産物・加工品などの店舗が並ぶ
    • 購入した食材をその場で炭火焼きに!
  • いすみ米(コシヒカリ)

観光

いすみ市は「海・里山・ローカル食」がぎゅっと詰まったエリア。《太東崎灯台》《大原漁港の朝市》《津々ヶ浦》は“いすみらしさ”が濃く味わえる三大スポットかも。

  • いすみ鉄道沿線の菜の花・桜の景観
  • 太東崎灯台(たいとうさきとうだい)
    • 九十九里浜の水平線が一望できる絶景スポット
    • 東向きなので日の出が美しい
    • 第二次世界大戦の遺構(機関銃座)も残る
夫婦岩
  • 津々ヶ浦(つづがうら)
    • 荒波と夫婦岩の景観が魅力の海岸
    • 朝日と星空の名所
  • 大原海水浴場・太東海水浴場
    • 落ち着いた雰囲気のビーチ
    • 太東はサーフィンの聖地としても知られる
  • 万木城跡公園(まんぎじょうあと)
    • 天守閣風の展望台から外房と田園を一望
    • 空気が澄んだ日は富士山も見える
  • 源氏ぼたるの里
    • 初夏にホタルが舞う里山の名所
  • ポッポの丘
    • 電車の車両が並ぶ施設
    • 子ども連れに人気、鉄道好きにも刺さる
    • カフェTKG

そんなところを踏まえて、いざ。

「陸上養殖あわび」について

いすみ市では、アワビの資源が減少している現状を受けて、海ではなく陸上でアワビを育てる養殖プロジェクトが実施されています。

陸上養殖とは、海水を張った水槽(施設)の中で海産物を育てる方法です。

この取り組みは、漁獲量減少が続く天然アワビの代替・安定供給や、地域の活性化を目的に行われているのです。

どんな仕組み?

  • 大原漁港近くに陸上養殖施設が設けられ、海水を管理された水槽に入れてアワビを育てる仕組み
  • あわびにストレスがかからないよう、海に近い環境で育てる
  • 水温や水質を情報通信技術(ICT)で管理し、自然環境に左右されにくい養殖環境を作っている
  • 安定した生産と品質管理が可能に
  • エサには、とうもろこしの廃棄される部分を利用した植物性のエサを使用
    • 雑味の少ない肝と、身のやわらかな厚みのあるあわびに育てている

どんな種類?

いすみ市のプロジェクトでは、

・「エゾアワビ」
・「クロアワビ」(絶滅危惧種)

2種類のアワビを陸上養殖で育成・販売。

なぜ陸上養殖?

天然アワビ漁の減少

  • 1969年頃は日本有数の漁獲量を誇ったが、乱獲・環境変化などで漁獲量が大幅に減っている

安定供給の必要性

  • 天然物は季節や海況で不安定なため、陸上での継続生産を目指す取り組みが始まった

将来の展望

  • 地元企業や行政と連携し、陸上養殖アワビのブランド化・特産品化を目指す動きが
  • 将来的に年間生産量を伸ばし、地元の漁協・飲食店・市場との供給連携が進む計画も

A’Culture株式会社 – FUNDINNO

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お取り寄せ方法

陸上養殖アワビの販売は、2023年6月頃から開始されている。

購入できる場所?

いすみ市内には複数の直売・鮮魚販売の拠点があるので、そこに陸上養殖あわびや地元の鮮魚が並ぶ可能性が(笑)
※ 千葉県庁より

主な直売所

  • いさばや(大原漁港内)
    • 漁港直営の鮮魚販売所
    • 季節魚介が並ぶ(アワビを含む魚貝類も扱われることがある)
  • ごじゃ箱大原店・岬店
    • 地元農水産物や土産物が並ぶ直売所
    • 旬の魚介や加工品も入荷
  • JAいすみ「グリーンスパいすみ
     野菜が中心だが、時折鮮魚・加工品の取り扱いも
  • その他 地元鮮魚店(市場系)

食べられるお店?

いすみ市周辺は鮮魚が豊富な地域で、アワビや地元の魚介を扱う飲食店が多くあるので、もしかしたら…(笑)

  • 港の朝市(大原漁港)
    • 朝市で売られる新鮮な魚介をその場で調理、BBQコーナー等で楽しめるので、あるいは…?

いすみ市推奨品」にも、陸上養殖あわび(A’Culture株式会社)が明記されている。

お取り寄せ方法
  • 楽天市場↓
  • AMAZON↓
  • Yahoo!ショッピング↓

  • 計画的にふるさと納税

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