新番組「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していく予定です。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるな(笑)
【放送日】2026年4月7日(火)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【料理人】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】千葉雄大
【テーマ食材】サワラ
明日香ねえさん登場!
ゲストの千葉雄大さんは、かなりしっかり料理をされる方のよう。今日の作りおき写真もお見事!
- 中華サラダ
- きのこのバター醤油炒め
- ラタトゥイユ
- なすの煮浸し
- 大根・きのこ・鶏肉のにんにく煮
お友達はヒャダインさん。
そしてコカドさんは理由を知りたいタイプ。
詳細は昨日の記事をご覧ください(笑)
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
明日香さん
強く早く被せ気味の「ちがうっ!」
コカド「強かった、怖かったぁ」
作った人が一番に食べる「おいしい!」
さわらのプチ情報
さわらは「鰆」と書く春の魚として有名。ですが地域によっては冬も旬! 春は上品な味わい、冬は脂のりのよさが魅力で、年に二度おいしい魚であります。
さわらの基本情報
- さわらはサバ科の青魚で、細長い体が特徴
- 成長すると名前が変わる出世魚
- 関西では若魚を「サゴシ」、大きくなると「さわら」
- 身はやわらかく、淡白でクセがないオールラウンダー
- 西京焼き、塩焼き、照り焼き、幽庵焼きなどなどに
- DHA・EPA、ビタミンDも豊富
旬が2回?
春と冬。
春(関西・瀬戸内で旬)
- 3〜5月頃
- 産卵前で身がやわらかい
- 淡白で上品なうまみ
- 漢字の「鰆(春の魚)」はここからきている
冬(関東で旬)
- 11〜2月頃
- 「寒鰆(かんざわら)」とも
- 脂がしっかりのって濃厚
- 刺身や炙り、西京焼きに向く
なぜ2回?
さわらは回遊魚なので、海を移動するタイミングで地域ごとの漁期が変わる。
- 関西 → 春に多く水揚げ
- 関東 → 冬の脂のりが最高潮
- 地域差で「旬が2回ある」
選び方
- 皮の斑点がくっきり鮮やか
- 皮自体に銀色のツヤ✨
- 血合いが鮮やか
「さわらごはん」
- 好きな薬味を。ミョウガも美味
(
さわらの切り身:2切れ
塩:適量
米油:小さじ2
醤油:大さじ2
みりん:大さじ2
ごはん:500~600g
しょうが:大1片
みつば:1茎
いりごま:大さじ1/2
① 下ごしらえ
・ サワラ(2切れ)は両面にしっかり塩(適量)、5分おいて水気をふき取る。
・ ショウガ(大1片)は皮をむいてみじん切り。
・ ミツバ(1茎)もみじん切り。葉の部分は形を残し、飾り用に数枚とりおく。
② フライパンに米油(小さじ2)を広げサワラを皮目から焼く。
※ 皮をかわいそうなくらいしっかり焼く!
③ 皮目を3~4分、身を1~2分、余分な油を拭き取りながら焼く。
④ 醤油(大さじ2)、みりん(大さじ2)を加え、軽く煮詰めてサワラに絡め、そのままおいて味をなじませる。
⑤ 炊き立てごはんにサワラをのせ、ほぐして混ぜる。
※ 骨は除く。
⑥ ショウガ、ミツバ、ゴマ、フライパンに残ったタレを加える。
「すごいな、もち手のとこに箸おけるようになってんや」
「レミパンです✨」
「やられたぁ。カットしてもらおう。なんかはめられた気がした(笑)」
「ハマグリのだし茶漬け」
- さわらごはんをハマグリのだし茶漬けでいただく
- 昆布水は麦茶ポットなどを使って手軽に作れる
- 「温かいおだしで薬味の香りがより引き立つ」
- 「めっちゃうまいっす」
- 「なんて贅沢なお茶漬けなんだ」
昆布水:2カップ
昆布1枚
水:400mL
はまぐり:300g
① 昆布水
・ 水(400mL)に昆布(1枚)を入れて30分以上おく。
② ハマグリの砂抜き
・ 塩水(水500mLに塩小さじ1)に殻をこすり洗いしたハマグリ(300g)を浸す。
③ 鍋に昆布水とハマグリを入れて弱火。アクを除きながらじっくり加熱。
※ 水から加熱してウマミをたっぷり出す。
④ 貝の口が開いたら軽く揺すって取り出す。
⑤ 塩(少々)で味を調える。
⑥ サワラごはん、ハマグリの身、ハマグリのだしをそれぞれ盛り付け、お茶漬けにする。
和田明日香さん情報
和田明日香さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日: 1987年4月17日
- 出身地: 東京都
- 職業: 料理研究家、食育インストラクター
- 家族: 夫は和田唱氏(ミュージシャン)と3人の子
- 経歴: 結婚後、義母である料理研究家の平野レミ氏に料理を学び、料理研究家としての道を歩む
- 料理スタイル: 家庭料理をベースにしたシンプルで美味しいレシピ
- 特徴: 実用的で真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクター
- その他
・雑誌連載やテレビ出演、レシピ本の出版など多方面で活躍
・特に家族向けのレシピが人気
明日香さんの「さわら」レシピ
「サワラのソテー たらこクリームソース」
「サワラごはん&はまぐりのだし茶漬け」
おしまいに
今日のフィーリングワード「お醤油のビンには気を付けて」
千葉のお悩み「作りおきの味に飽きる」
和田「私も同じ理由で作りおき苦手。なんで先週末の私に、今日食べるものを決められなきゃいけないんだ」
千葉「ひとり(暮らし)が悪いのかなぁ」
明日香さんの「牛しぐれ煮」は例外だそうで。
きんぴらにしたり、うどんにのせたり、卵焼きに入れたりと、味付けとして大活躍。
それにしても、調味料ぶちまける料理番組、初めて見たわ。さすがフィーリング(笑)
「そうこうしてる間にサワラが焼けました」
「なにしたんですか?気付いたらめっちゃええ色」
うんうん。明日香回も面白い。コカドくんと相性いいな(笑)キャスティング天才か。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




