新番組「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していく予定です。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるな(笑)
【放送日】2026年4月8日(水)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】千葉雄大
【テーマ食材】サワラ
ゲストの千葉雄大さんは、ひとり暮らし歴18年。かなりしっかり料理をされる方のよう。食卓5品の写真は圧巻!
お友達はヒャダインさん。
一方コカドさんは、ひとり暮らし歴28年だけどやらない派。
「家にいるときは卵かけごはん」
「菜の花洗うくらいは?」
「できますよっ!」
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」
さわらのプチ情報
さわらは「鰆」と書く春の魚として有名。ですが地域によっては冬も旬! 春は上品な味わい、冬は脂のりのよさが魅力で、年に二度おいしい魚であります。
さわらの基本情報
- さわらはサバ科の青魚で、細長い体が特徴
- 成長すると名前が変わる出世魚
- 関西では若魚を「サゴシ」、大きくなると「さわら」
- 身はやわらかく、淡白でクセがないオールラウンダー
- 西京焼き、塩焼き、照り焼き、幽庵焼きなどなどに
- DHA・EPA、ビタミンDも豊富
旬が2回?
春と冬。
春(関西・瀬戸内で旬)
- 3〜5月頃
- 産卵前で身がやわらかい
- 淡白で上品なうまみ
- 漢字の「鰆(春の魚)」はここからきている
冬(関東で旬)
- 11〜2月頃
- 「寒鰆(かんざわら)」とも
- 脂がしっかりのって濃厚
- 刺身や炙り、西京焼きに向く
なぜ2回?
さわらは回遊魚なので、海を移動するタイミングで地域ごとの漁期が変わる。
- 関西 → 春に多く水揚げ
- 関東 → 冬の脂のりが最高潮
- 地域差で「旬が2回ある」
選び方
- 皮の斑点がくっきり鮮やか
- 皮自体に銀色のツヤ✨
- 血合いが鮮やか
「さわらのネギ蒸し菜の花の薬味ダレ」
- フライパンで蒸す
- 蒸し料理にはこの薬味だれ!
- 明日香さんはてんさい糖を使用
- まろやかで優しい甘さ
- 「ふわふわ」
- 「薬味の力は偉大なんですよ」
- 「ごはんにもお酒にも合う、タレを豆腐にかけても]
さわら:3切れ
塩:適量
長ねぎ:1本
ごま油:適量
【菜の花の薬味だれ】
菜の花:8本
@醤油:大さじ2(すっぱ好きなので今回は2.5)
@酢:大さじ1(すっぱ好きなので今回は2)
@砂糖:大さじ1
青じそ:5枚
みょうが:2本
小ねぎ:3本
おろししょうが:1片分
ごま油:大さじ1.5
① 下ごしらえ
・ サワラは両面にしっかり塩(適量)、5分おいて水気をふき取る。
・ 長ネギ(1本)は緑部分まで斜め薄切り。
② 深めの耐熱皿に長ネギを敷き、サワラをのせ、ゴマ油(適量)をかける。
※ ネギとサワラのウマミが互いに染み込む。
③ フライパンに水をはり、耐熱皿を置いて蓋、15分蒸す。
※ 温度が下がるので「見ちゃダメ」途中で蓋とらない。
④ タレを作る
・ 鍋に湯を沸かし、塩・米油(各少々)を加えて菜の花をサッと茹でる。流水で冷まし、水気をしぼって1cm幅に刻む。
※ 油で菜の花にツヤ。香りが飛ばないよう短時間で。
・ 青じそ(5枚)は粗みじん切り。
・ ミョウガ(2本)と小ネギ(3本)は小口切り。
・ ボウルにタレの材料@(砂糖大さじ1、酢大さじ2、醤油大さじ2.5)を入れて混ぜ、青じそ、ミョウガ、小ネギ、おろしショウガ、ゴマ油(大さじ1.5)、 菜の花を加えて混ぜる。
※ 菜の花に調味料が絡んで美味♪
⑤ 皿にネギとサワラを盛り、タレをかける。
千葉さんの地元の名物を試食。
「バターの塩気が最高」
「もうコレでいいんじゃない?今日」
関連レシピ
明日香さんの薬味使い、好きですマネしてます。
明日香さんの「さわら」レシピ
「サワラのソテー たらこクリームソース」
「サワラごはん&はまぐりのだし茶漬け」
「サワラのねぎ蒸し 菜の花の薬味だれ」
「しらす衣のさわらフライ&春菊ともやしのナムル」
「サワラのカルパッチョ梅トマトソース&宮城の芋煮風みそ汁」
和田明日香さん情報
和田明日香(わだあすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族:夫は和田唱氏(ミュージシャン)、3人の子ども
- 経歴
- 結婚をきっかけに本格的に料理を学ぶ
- 義母・平野レミさんのもとで修業を重ねる
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、企業コラボ、講演など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 家族で楽しめるメニュー提案に定評がある
- 特徴
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターが人気
おしまいに
今日のフィーリングワード「ネギのおふとんでフワフワさわら」
コカドさんのゆるゆるな包丁使いに
「いいのよスピードなんかどうでも」
と言いながら、リズミカルにトントン音を立てて小口切りする明日香ねえさん(笑)
コカド「やめてよ!悪いわ~」
明日香「だって出来るんだもん」
その後「おうちのごはんは、その人のペースでやるのが一番」のフォローも忘れない♡
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




