「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年2月19日(木)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】和田家の育てる鍋
【料理人】和田明日香
【料理名】和田家の育てる鍋
レシピがあるようでない鍋料理。和田家は鍋を育てて楽しむと言いますが…。
- まずは昆布、肉、魚などでダシが出て
- 具材を入れて煮えたものを取り分け
- 具材のウマミで味わいがグングン深まる
こうしてみんなで鍋を育てていく感覚が、鍋の醍醐味だそうです。
そうそう、明日香キャプテンと協力するのは、ずん・飯尾さんであります。
この回紹介されたレシピ
「和田家の育てる鍋」
- 和田家特製の絶品鍋
- 昆布だしに魚と肉のウマミをプラス
- ドレッシングにもなるたれ
- ごまやみその風味で、どんな具材にも合う
- 具材の野菜は
- スープにくぐらせたり
- 生のままつけだれをかけてサラダとしても
- 昆布(10cm四方): 1枚
- 鶏もも肉: 1枚
- 鶏手羽先: 4本
- 生だら: 3切れ
- 白菜: 4枚
- にんにく: 1片
- ねぎ(青部分): 適量
- 大根: 4cm
- 春菊: 150g
- レタス: 4枚
- ねぎ: 1/2本
- 柚子: 適宜2個
- 塩・酒・醤油・みりん
- 【つけだれ兼ドレッシング】
- ぽん酢醤油: 1/2カップ
- 白すりごま: 大さじ3
- みそ・米油: 各大さじ2
- 砂糖: 小さじ1/2
① 下ごしらえ
・ 土鍋に水(6カップ)を入れて昆布を浸し、20~30分おく。
・ 鶏肉(1枚)は食べやすい大きさに切る。
・ 手羽先(4本)は骨と骨の間に切り込みを入れる。
・ 鶏肉と手羽先を合わせて塩・酒(各少々)をもみ込む。
・ タラ(3切れ)は3等分、塩・酒(各少々)をもみ込む。
・ 白菜(4枚)は軸と葉に切り分け、葉はザク切り、軸は3cm幅。
・ 大根(4cm)は皮をむいてスライサーで薄い輪切り。
・ 春菊(150g)、レタス(4枚)はそれぞれザク切り。
・ ネギ(1/2本)は斜め薄切り。
・ ニンニク(1片)は縦半分。
・ 柚子(2個)は絞りやすく切る。
② ①の土鍋に鶏肉、手羽先、タラ、ニンニク、ネギの青部分、白菜の軸を入れて中火。
※ だしが出る素材を複数入れてウマミの濃いスープに。
③ 煮立ったらアクを取り、醤油・みりん(各大さじ4)を加える。弱火にして20分コトコト煮る。
④ つけだれ兼ドレッシング
・ ボウルに材料(ポン酢醤油1/2カップ、すりゴマ大さじ3、味噌大さじ2、砂糖小さじ1/2)を入れ、鍋からニンニクを取り出して混ぜ、米油(大さじ2)を加えて混ぜ合わせる。
⑤ 鍋から昆布、ネギの青部分を取り出す。⑥ 大根、春菊、レタス、ネギ、白菜の葉をくぐらせて鶏肉、タラ、手羽先、白菜の軸とともに器に取り分け、タレをかけて柚子を搾って食べる。
※ 手羽先はだしがたっぷり出るので、最後のほうで食べる。
【全量】1,580kcal 塩分18.8g つけだれは半量を計算
締め「焼きもち雑炊」
ごはん: 2膳分
切り餅:1~2個
焼きのり:全形1枚
① 鍋から具材をすべて取り出す。
② ごはんと、オーブントースターでこんがり焼いた切り餅(1~2個)を加えて弱火。
③ 切り餅がトロトロになったら、焼きのり(全形1枚)をちぎって加え、溶かすように混ぜる。
和田明日香さん情報
和田明日香さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日: 1987年4月17日
- 出身地: 東京都
- 職業: 料理研究家、食育インストラクター
- 家族: 夫は和田唱氏(ミュージシャン)と3人の子
- 経歴: 結婚後、義母である料理研究家の平野レミ氏に料理を学び、料理研究家としての道を歩む
- 料理スタイル: 家庭料理をベースにしたシンプルで美味しいレシピ
- 特徴: 実用的で真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクター
- その他
・雑誌連載やテレビ出演、レシピ本の出版など多方面で活躍
・特に家族向けのレシピが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




