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8/4【きょうの料理】堤人美「焼きトマトと牛肉の醤油がらめ」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年8月4日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】無理しない日の夏ごはん
【料理人】堤人美
【料理名】焼きトマトと牛肉のしょうゆがらめ

>>関連タグきょうの料理 堤人美

頑張らないことも大事!
頑張らないことも大事!
大事なことだから2回。

  • サッと作れて
  • 夏野菜もとれて
  • たんぱく質もとれて
  • 肩の力を抜いて作れるごはん

シンプルで気の利いた神レシピ✨「夏にちょうどいいごはん」の登場です。

2日目は、 夏野菜をたっぷり楽しめるシンプルレシピを堤人美さんから教わります。

「パンチのきいた味つけの温かい肉に、清涼感のある野菜をたっぷり合わせる食べ方です。しっかり味の肉が食欲をそそり、野菜も無理なく食べられます」

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無理しない日の夏ごはん

渡辺あきこさん
レンジ酢豚
ソーセージを夏野菜のフライパン蒸し
ししゃもの南蛮漬け風

堤人美さん
きゅうりと豚バラの甘辛炒めサラダ
焼きトマトと牛肉の醤油がらめ
アスパラとささみのトマトライス

「焼きトマトと牛肉の醤油からめ」

  • トマトはサッと焼くだけで、ジューシーに
  • 甘辛い牛肉にトマトのまろやかな酸味がからむ
材料(2人分)

完熟トマト:2個(300g)
牛切り落とし:150g
にんにく:1片
貝割菜:25g
@砂糖:小さじ1
@みりん:大さじ1
@醤油:小さじ2
塩・こしょう・サラダ油

作り方

① 下ごしらえ
・ トマト(300g)はヘタのガクをむしり取り、横半分に切る。
※ ヘタを繰り抜いたり切り落としたりすると、焼いたときに水が出る。ガクだけを除いて軸は残し、焼き崩れを防いでフレッシュ感をキープ。
・ ニンニク(1片)は包丁の腹でつぶす。
・ 貝割菜(25g)は根元を除き、長さ半分。
・ 牛肉(150g)は塩・コショウ(各少々)。
② フライパンにサラダ油(小さじ2)とニンニクを入れ、
弱火で炒める。香りがたったら牛肉を加え、中火1分炒める。
③ フライパンの端に寄せ、あいたところにトマトを皮を下にして加え、1分焼く。上下返してさらに1分焼く。
※ 先に皮をしっかり焼き、パリッと仕上げる。
④ @(砂糖小さじ1、みりん大さじ1、醤油小さじ2)を順に加えて煮からめる。
⑤ 器に盛り、貝割菜をのせる。
※ 貝割菜⇒せん切り青じそでもOK。

【1人分】300kcal 塩分1.2g

人気【トマト】の人気レシピはコチラトマト

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トマトのプチ情報

トマトは、見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすい、その魅力をちょっとだけ紹介します。

  • 抗酸化成分を含む
    リコピンやビタミンC、β-カロテンなどを含む
  • カリウムを含む
    カリウムは、体内のナトリウムとのバランスを保つ働きに関わるミネラル
  • 食物繊維を含む
    水分も多く、食物繊維を含むため、毎日の食生活に取り入れやすい
  • ビタミンCを含む
    ビタミンCは、コラーゲンの生成に関わる栄養素の一つ
  • 加熱調理もおすすめ
    リコピンは加熱による影響を受けにくく、油と一緒に調理すると体内に吸収されやすくなるとされている
  • トマトの小ネタ
    • かつてヨーロッパでは、トマトに毒があると誤解され、観賞用植物として栽培されていた時代があった
    • 植物学的には果実だが、料理では野菜として扱われる。アメリカでは1893年「野菜か果物か」をめぐる裁判で、関税上は野菜と判断された歴史もある
    • トマトは赤く熟すほどリコピンが増える。加熱料理にも向いているため、スープやパスタなどにもおすすめ
    • 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトは昔から健康的な食材として親しまれてきた
    • トマトとミニトマトの違い

人気【トマト】の人気レシピはコチラトマト

堤人美さん情報

堤 人美(つつみ ひとみ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:非公表
  • 出身地:京都府
  • 職業:料理研究家
  • 経歴
    • 出版社勤務を経て、料理研究家のアシスタントとして経験を積む
    • 独立後、書籍や雑誌でレシピを提案
  • 料理スタイル
    • シンプルでセンスあふれるレシピに定評がある
    • 身近な食材を使った、家庭で作りやすい料理を提案
    • 冷凍ストックや作り置きを取り入れたレシピも人気
  • その他
    • 書籍や雑誌で幅広くレシピを発信
    • CMの料理製作も手がける
    • 近年は韓国カルチャーにも強い関心をもち、現地の料理やお茶などの研究も楽しんでいる
    • 著書に『旬を漬ける保存食』『豆腐100レシピ』『韓国ドラマの妄想ごはんレシピ帖』など
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おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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