大人気番組「それって実際どうなの課」が局を変え、名前をちょいと変えて帰ってきました!
「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」は、TBSテレビ(!)で放送されてしまったバラエティ番組です。
この番組では、世の中にあふれる「ウマイ話」や「長年の疑問」が本当のところどうなのかを、時間と手間を惜しまず徹底的に検証し、ありのままに届けることをテーマとしています。
あの番組と変わらず、身体を張ったロケが見どころで、視聴者もいろんな意味で力が入ってしまいます!(笑)
レギュラーは生瀬勝久さん、大島美幸さん(森三中)と満島真之介さんです。華大さんはご卒業。
ある特定の食べ物をひたすら食べ続けて体重の増減を検証する人気企画に
「冷たい麺」 が登場。
太るイメージのある麺類も、冷やして食べるだけで太らなくなるというのです。
果たして実際どうなのか?
下馬評
あれですね?レジスタントスターチですね?
箸方健宏先生曰く
「麺はでんぷんの塊。冷やすことででんぷん同士が固まって再結晶化する。再結晶化したものをレジスタントスターチと呼ぶ」
消化されにくいでんぷんになるため、体内に吸収されにくく脂肪になりづらくなるし、善玉菌のエサにもなる。
血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸内環境を整えたり✨
加賀康弘先生曰く
「冷やし麺で食べるだけだと糖質だけを摂ることになる。肉や野菜も一緒に摂ることでより糖の吸収が緩やかになる」
スタッフ
「冷やした麺ならどれだけ食べても太らない?」
「それはどうでしょうかね?(笑)」
今回も、チャンカワイ氏が実際に食べまくって検証しました。果たしてチャンの体重はどう変化するのか?早速、検証結果を見ていきましょう。
検証方法
- 冷たい麺料理を1日3食、3日間食べ続ける
- 専門家監修のもと実施
- 個人差アリ
検証1日目
チャン、92.5kgからスタート。
朝「冷やし中華」
- 1,100kcal
- 総重量700g
「咀嚼多いな」
麺の硬さ
→レジスタントスターチが生まれているサイン
レジスタントスターチを増やす
- 冷水で冷やす
- さらに冷蔵庫で30分冷やす
より量が増え、効果を得やすい。
昼「ざるそば」
- 600kcal
- 総重量700g
夜「冷製トマトツナパスタ」
4時間後。
いまだお腹の存在感は抜群。
- 1,700kcal
- 総重量700g
「ギッチギチに入ったわ!」
冷製パスタの発祥
- イタリア
- イタリアにはパスタを冷やす文化はなかった
- 日本のざるそばが元になっているらしい
- ざるそばに感銘を受け、日本からの帰国後に「キャビア添え冷製パスタ」をつくったのが始まりと言われている
1日目の検証結果
「むちゃくちゃ元気。お通じは遠慮がち」
1日目:3,400kcal、総重量2.1kgを摂取。
92.5→91.2kg
-1.3kg!
検証2日目
朝「そうめん」
- 800kcal
- 総重量700g
- 薬味のみ?
- 小麦100%
「爽快感」
そうめんとひやむぎ
- 違いは麺の太さ
- 食品表示法で定められている
- そうめん:1.3mm未満
- ひやむぎ:1.3mm~1.7mm未満
- うどん:1.7mm以上
昼「冷やし担々麺」
3時間後。
- 1,400kcal
- 総重量700g
目がうつろに。
夜「冷麺」
4時間後。
- 1,000kcal
- 総重量700g
- 冷麺
- そば粉を中心にジャガイモでんぷん、サツマイモでんぷん、小麦粉などを配合
- でんぷん量が多く、弾力やコシが強く出る
「一すすりが二すすりの感覚」
意訳:噛みごたえに加えて、麺がお腹で膨れて2倍になっているイメージ
「麺が膨らむ前に食べきろう」
2日目の検証結果
「元気です。快腸です。爽快感抜群です」
「朝食抜けって言われたらいけるくらい存在感がある」
2日目:3,200kcal、総重量2.1kgを摂取。
92.5→91.2→91.2kg
キープ!











