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4/20【ビギナーズ】「いわしのかば焼き/かじきの照り焼き」失敗知らずの作り方

レシピ
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きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。

「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。

【放送日】2026年4月20日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】フライパンで和のおかず
【料理人】大庭英子
【料理名】いわしのかば焼き/かじきの照り焼き

>>関連タグきょうの料理ビギナーズ 

難しそうな和食だけれど、実は簡単にフライパンで作れるわよってなワケで。

今回は、テリよくからんだ甘辛だれでごはんがすすむ、かば焼き&照り焼きであります。

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計量シリーズ①

計量スプーンでの量り方は、粉類と液体で違う。

粉はすりきり

▷大(小)さじ1

  1. 調味料を山盛りに入れ
  2. スプーンの柄などで縁に沿って水平にくずし
  3. 表面を平らにする「すりきり」

▷大(小)さじ1/2

  1. 大さじ1と同様に「すりきり」
  2. 中央に線を入れ
  3. 半分落とす

液はこんもり

▷大(小)さじ1

  1. 計量スプーンを水平に持ち
  2. 調味料を少しずつ入れる
  3. こんもり盛り上がってこぼれる直前まで入れる▼

●大(小)さじ1/2

  • 計量スプーンの深さの七分目まで入れる
  • 深さの半分は少ない!

「イワシの蒲焼き」

  • 下処理済のイワシで
  • 片栗粉をまぶして焼くと、タレがからむ
材料(2人分)

いわしの開き:4匹分
頭、内臓を除いて開き、中骨、腹骨を除いたもの
@酒:大さじ2
@みりん:大さじ2
@醤油:大さじ2
@砂糖:大さじ1/2
@おろししょうが:小さじ1
貝割菜:適量
七味とうがらし:少々
片栗粉・油

作り方

① 下ごしらえ
・ イワシの手開き詳細
・ イワシ(4匹分)は片栗粉(少々)を両面にふり、軽くはたく。
※ ウマミを閉じ込め、タレもよくからむ。
・ タレの材料@(酒・みりん・醤油各大さじ2、砂糖:大さじ1/2、ショウガ小さじ1)は混ぜておく。
・ 貝割菜(適量)は根元を切り落とす。
② フライパンに(大さじ1)を中火で熱し、イワシの身を下にして並べ、片面2~3分ずつ焼いて焼き色をつける。
※ フライ返しと菜箸の二刀流で返すとよい。
③ 出てきたをペーパーで拭き取る。調味料が絡みやすい。
⑤ 火を止めタレを回しかける。
⑥ 弱火にかけ、タレをスプーンですくってかけ、なじませる。
⑦ 器にイワシを盛ってタレをかける。貝割菜を添え、七味唐辛子をふる。

【1人分】293.9kcal 塩分3.1g

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「カジキの照り焼き」

  • あっさりカジキに、しょうが風味の甘辛味を
  • 付け合わせのアスパラガスも一緒に焼いてしまおう
材料(2人分)

めかじき切り身:2切れ(160~180g)
グリーンアスパラガス(細め):4本(120g)
片栗粉・油
【たれ】
酒:大さじ2
みりん:大さじ2
醤油:大さじ1
砂糖:小さじ1
しょうが汁:小さじ1

作り方

① 下ごしらえ
・ アスパラ(120g)は根元を少し切り落とす。ピーラーで下半分の皮をむき、長さ3~4等分。
・ メカジキ(160~180g)は両面に片栗粉(少々)をふり、軽くはたいてまぶす。
・ タレの材料(酒・みりん各大さじ2、醤油大さじ1、砂糖・ショウガ汁各小さじ1)は混ぜておく。
② フライパンに(大さじ1)を中火で熱し、メカジキアスパラ2分焼く。
③ 焼き色がついたら返して蓋、弱火1分ふっくら蒸し焼き。
④ アスパラを取り出して火を止める
⑤ タレを加えて弱火、フライパンを揺すりながらをからめる。
⑥ 器に盛り、アスパラを添える。

【1人分】230kcal 

フライパンで和のおかず

肉じゃが/新じゃがいものピリ辛煮
豚肉のしょうが焼き/キャベツと豚肉のみそ炒め
きんぴらごぼう/じゃがいものきんぴら
イワシの蒲焼き/かじきの照り焼き
茶碗蒸し/えび、わかめ、きのこ入り茶碗蒸し
焼き鳥/やりいかの塩焼き

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大庭英子さん情報

大庭英子(おおば えいこ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1952年生まれ
  • 出身地:福岡県
  • 職業:料理研究家
  • 家族:非公開
  • 経歴
    • 同郷の料理家・久松育子のアシスタントを経て独立
    • 雑誌・テレビ・書籍などで幅広く活躍
    • NHK「きょうの料理」などでも講師として活躍
  • 料理スタイル
    • 素材の持ち味を生かしたシンプルな家庭料理
    • 身近な材料と普段使いの調味料でつくる実践的なレシピ
    • 食べ飽きない親しみやすい味わいに定評がある
  • その他
    • 『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょり飯』など著書多数
    • 実用的でわかりやすいレシピが人気

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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