「きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。
「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。
【放送日】2026年4月15日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】フライパンで和のおかず
【料理人】大庭英子
【料理名】ごぼうのきんぴら/じゃがいものきんぴら
難しそうな和食だけれど、実は簡単にフライパンで作れるわよってなワケで。
今回は和食の定番「野菜のきんぴら」です。
フライパンで、歯ごたえよく風味豊かに。水けをしっかりきって、手早くシャキッと炒めるのがポイントであります。
きんぴらのポイント
- 野菜を炒めたり、サラダにしたりするときは水けをしっかりきる
- サラダスピナーがあると便利
- 手軽にしっかりと水けがきれるので、ビギナー向き
「きんぴらごぼう」
- ごぼうの香りと食感を楽しむきんぴら
- 細めのせん切りで水けがとびやすく、食感がよくなる
ごぼう:大1本(250g)
赤とうがらし:1本
@だし(または水):1/3カップ
@みりん:大さじ2
@砂糖:小さじ1
@醤油:大さじ2
白ごま:小さじ1
油
① 下ごしらえ
・ ゴボウ(250g)の皮をこそげる。2~3mm厚さの斜め切りからの、重ねて細めのせん切り。
・ 水の入ったボウルにゴボウを入れ、3分さらしてアクを除く。
・ 混ぜて洗い、ザルに上げて水けをきり、水けを拭く。
・ 赤唐辛子(1本)は種を除いて5mm幅の輪切り。
② フライパンに油(大さじ1)を中火で熱し、ゴボウを入れて炒める。
③ 透明感が出てきたら赤唐辛子を加え、サッと炒める。
④ @(みりん大さじ2、砂糖小さじ1、醤油大さじ2)を順に加え、水けをとばしながら混ぜ炒め。
⑤ ゴマ(小さじ1)をふって混ぜる。
【1人分】193.1kcal 塩分2.6g
「ジャガイモのきんぴら」
- じゃがいもは水っぽくなりやすい
- しっかり水けをきってから炒める
- シャキシャキ食感+やさしい風味
じゃがいも:2個(300g)
@酒:大さじ1
@みりん:大さじ1
@醤油:大さじ1
七味とうがらし:少々
油
① 下ごしらえ
・ ジャガイモ(300g)はスライサーでせん切り。
・ 2~3回洗って表面のでんぷんを洗い流す。
・ サラダスピナーで水けをよくきる。
② フライパンに油(大さじ1)を中火で熱し、ジャガイモを入れて炒める。
③ 透き通ってきたら@(酒・みりん・醤油各大さじ1)を順に加え、汁けをとばすように弱火で炒める。
④ 器に盛り、七味唐辛子(少々)をふる。
【1人分】190kcal
フライパンで和のおかず
「肉じゃが/新じゃがいものピリ辛煮」
「豚肉のしょうが焼き/キャベツと豚肉のみそ炒め」
「きんぴらごぼう/じゃがいものきんぴら」
大庭英子さん情報
大庭英子(おおば えいこ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1952年生まれ
- 出身地:福岡県
- 職業:料理研究家
- 家族:非公開
- 経歴
- 同郷の料理家・久松育子のアシスタントを経て独立
- 雑誌・テレビ・書籍などで幅広く活躍
- NHK「きょうの料理」などでも講師として活躍
- 料理スタイル
- 素材の持ち味を生かしたシンプルな家庭料理
- 身近な材料と普段使いの調味料でつくる実践的なレシピ
- 食べ飽きない親しみやすい味わいに定評がある
- その他
- 『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょり飯』など著書多数
- 実用的でわかりやすいレシピが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




