DAIGOさんのペースがなんだか癒される「DAIGOも台所」。
こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組だそうです。
プロ考案の家庭料理を複数紹介していただけるので、献立の悩みが軽減される方もいらっしゃるでしょう。
そして「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするからさ←言い訳だな(笑)
とにかく、単に面白番組として見てしまうので後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあっていいな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるわ。
【放送日】2024.6.22(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】おふくろの鰯レシピ
【料理人】簾 達也 先生
【料理名】イワシの照り焼きごはん
「いわしの照り焼きごはん」
いわし(頭・内臓を除いたもの):4尾
アスパラガス:2本
長ねぎ:1/2本
白いりごま:大さじ1
ごはん:適量
塩:適量
小麦粉:適量
サラダ油:大さじ1
【煮汁】
砂糖:大さじ1
酒:大さじ2
みりん:大さじ2
醤油:大さじ2
① 下ごしらえ
・ イワシ(4尾)は手開きし、背びれを切り取る。薄く塩(適量)をして、両面に小麦粉(適量)をまぶす。
・ アスパラガス(2本)は3cm長さに切る。
・ 長ネギ(1/2本)は小口切り。
・ 煮汁の材料、砂糖(大さじ1)、酒(大さじ2)、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ2)を合わせる。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、イワシの皮目を下にして入れ、アスパラガスを加えて強火で焼く。
③ 焼き色がついたら身をサッと焼いて取り出す。フライパンに煮汁を入れて中火で煮つめる。
④ 少しトロミがついたら、イワシ、アスパラを戻し入れ、煮汁をかけながら絡める。
⑤ 器にごはんを盛り、イワシ、アスパラガスを盛り、煮汁をかけていりゴマをふり、長ネギをのせる。
【1人分】622kcal 塩分3.5g
合わせる一品「カニカマもやし」
公式のおススメは「かにかまともやしのマヨポン和え」です。
参考レシピをあげておきますね。
…類似?(笑)
「キャベツのツナマヨぽん」
「家事ヤロウ!!!」和田明日香さんのレシピ。
ツナ缶:1缶
マヨネーズ:適量
ぽん酢:適量
きゃべつ:50g
① ツナ缶(1缶)のの油をきりボウルに入れる。
② マヨネーズ(適量)とポン酢(適量)を加える。
③ せん切りキャベツ(50g)を加えて混ぜる。
※ 小ねぎを振ったらなお◎
※ さっぱり希望はポン酢多め。
※ ガッツリ飲みはマヨ多め笑
「いわしのごま照り焼き」
いわしのプチ情報
イワシについて簡単にまとめました。
- イワシは「イワシ類」の総称で、日本でよく食べられる青魚の代表格
- 日本で食用にされる代表的なイワシは「マイワシ」「ウルメイワシ」「カタクチイワシ」
- マイワシとウルメイワシはニシン科
- カタクチイワシはカタクチイワシ科
- 比較的手頃な価格で流通し、家庭料理でもおなじみの魚
- 漁獲量などによって価格が変動することもある
- 日本では古くから食べられており、節分にイワシを食べたり、焼いた頭を柊の枝に刺して玄関に飾ったりする風習もある
- マイワシは脂ののりがよい時期があり、旬は海域や時期によって異なる
- 栄養のポイント
- EPA(エイコサペンタエン酸)
- イワシなどの青魚に多く含まれる脂肪酸の一つ
- DHA(ドコサヘキサエン酸)
- 脳や神経組織などに多く含まれる脂肪酸
- ビタミンD
- カルシウムの吸収や利用に関わる
- ビタミンB12
- 赤血球の形成や神経機能の維持に関わる
- たんぱく質
- 筋肉や皮膚など、体をつくる材料になる
- カルシウム
- 骨や歯の形成に必要な栄養素。丸干しや煮干しなど、骨ごと食べるものはカルシウムを摂取しやすい
- 鉄
- 赤血球中のヘモグロビンなどの構成成分
- セレン
- 体内の抗酸化に関わる酵素などの構成成分となる
- EPA(エイコサペンタエン酸)
生のマイワシ100gには、ビタミンD32.0μg、ビタミンB12 16.0μg、セレン48μgなどが含まれている。
- 小ネタ
- 「鰯」という漢字には「弱い魚」という意味があるとされる。水揚げ後に傷みやすい魚であることから、「弱し」などに由来するという説がある
- イワシは鮮度が落ちやすいため、水揚げ後は速やかに加工・流通されることが多い
- 煮干しやしらす、アンチョビなどにも利用されている
- 節分の「柊鰯」は、焼いたイワシのにおいや煙で邪気を払うという意味から生まれた風習とされる。
おしまいに
手開きが好きな人~?
あのグニュッと感がたまらんのだよ、ぐふふ。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



