DAIGOさんのペースがなんだか癒される「DAIGOも台所」。
こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組だそうです。
プロ考案の家庭料理を複数紹介していただけるので、献立の悩みが軽減される方もいらっしゃるでしょう。
そして「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするからさ←言い訳だな(笑)
とにかく、単に面白番組として見てしまうので後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあっていいな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるわ。
【放送日】2024.6.27(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】紫藤 慧 先生
【料理名】ニース風ズッキーニのファルシ
この回紹介された3品
「ニース風ズッキーニのファルシ」
「カレー風味のラタトゥイユ」
「いわしとズッキー二のソテー」
ファルシとは?
- 「ファルシ」は、フランスの伝統的な家庭料理。
- 肉や魚、野菜などの中に、パテやテリーヌなど別の食材をピューレ状にしたものや、細かく刻んだものを詰める調理法。日本のピーマンの肉詰めに近いイメージ。
- 名前の由来は、フランス語で「詰める」という意味がある「Farcir」。
「ニース風ズッキーニのファルシ」
ズッキーニはカボチャの仲間。
レモンを搾っても美味しそう。
ズッキーニ:2本(350g)
合びき肉:200g
塩:肉の1%
刻みにんにく:小さじ1/2
刻みパセリ:小さじ1
卵:1個
パン粉:大さじ3
トマトソース:適量
塩:適量
粗挽黒こしょう:適量
バージンオリーブ油:適量
サラダ油:適量
① 下ごしらえ
・ オーブンを予熱。
・ ニンニクとパセリはみじん切り(小さじ1/2)。
・ ズッキーニ(350g)は両端を少し切り落として縦半分、底になる面も薄く切り落とす。中をスプーンでくり抜いて塩・黒コショウ(各適量)。切り落とした部分は細かく刻む。
※ 肉がこぼれないように上下1cmはくり抜かずに残す。
② ボウルに合びき肉(200g)、塩(小さじ1/2)、黒コショウ(適量)を入れてしっかり混ぜる。
③ ②に溶き卵(1個分)を少しずつ加えて混ぜ合わせ、ニンニク、パセリ、刻んだズッキーニ、パン粉(大さじ2)を加えてよく混ぜる。
④ 手にサラダ油(適量)を塗って、タネの空気を抜きながら棒状にまとめ、ズッキーニに詰める。
⑤ パン粉(大さじ1)とバージンオリーブ油(適量)をふり、200℃のオーブンで20分焼く。
⑥ 器に盛り、トマトソース(適量)を添える。
※ ケチャップでも◎
【1人分】391kcal 塩分2.1g
合わせる一品「ジェノベーゼパスタ」
公式のおススメは「ジェノベーゼパスタ」です。
参考までに類似レシピをあげておきますね。
「オクラのトロトロ冷製ジェノベーゼ」
「dai-docoro☆ベジタ」鈴木浩治さん。
夏にさっぱり食べたい「オクラのトロトロ冷製ジェノベーゼ」は、松の実のかわりに入手しやすいカシュ―ナッツを使用。
手がかかるなのはミキサーの洗い物だけ(笑)
おくら:6本
バジル:45g
@パルメザンチーズ:30g
@カシューナッツ:15g
@にんにく:1/2片(2g)
@オリーブ油:大さじ5(60g)
@塩:2g
スパゲッティ(1.4mm):160g
長芋:30g
① 下ごしらえ
・ 長芋(30g)は1㎝角。
② 鍋でオクラ(6本)を柔らかくなるまで1分塩ゆで。氷水で冷やす。
③ オクラ(1本)はトッピング用に輪切り。
④ ミキサーにオクラ(5本)、@を入れて撹拌。
⑤ バジル(45g)を加えてさらに撹拌(バジルソース)
⑥ 茹でたスパゲッティ(160g)を氷水で冷やす。
⑦ バジルソースと和える。
⑧ 皿に盛りオクラ、長芋をトッピング。
レシピ豆知識
・ にんにくに含まれるアリシンがオクラのB1の吸収を高め栄養の相性バッチリ!
・ 角切り長芋をトッピングしてネバネバ&サクサク!
・ オクラは15秒茹でて冷凍保存が〇(1か月程度おいしさキープ)
おしまいに
DAIGO「ファルシうまし」
最後までお付き合いくださりありがとうございました!