「きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。
「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。
【放送日】2026年10月13日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】ごはんがおいしい季節です
【料理人】大庭英子
【料理名】手巻きずし/ちらしずし
実りの秋。新米の季節です。みんなで肥ゆる秋。幸せでしょ?そうだよね(圧)!
今回は
・混ぜご飯
・おすし
・チャーハン
・炊き込みごはん
・フライパンごはん(!)
などなど、いろいろな楽しみ方を学ぶシリーズであります。
幸せだよな(再)www。
「すし飯」
- 基本を押さえてツヤツヤすし飯をつくります
(出来上がり約700g)
米:2合(360mL)
【合わせ酢】
酢:1/3カップ
砂糖:大さじ1
塩:小さじ2/3
① 米(2合)を研ぐ。
② 洗い米。
③ 炊飯器の内釜に研いだ米を入れ、すし飯用の目盛りに合わせて水を注ぐ(目盛りがなければ水360mL)
④ そのまま20分おき、普通炊飯。
⑤ ボウルに合わせ酢の材料(酢1/3カップ、砂糖大さじ1、塩小さじ2/3)を入れ、塩と砂糖を混ぜ溶かす。
⑥ 大きめのボウルに炊きたてごはんを入れ、合わせ酢をしゃもじを伝わらせながら回しかける。
⑦ ごはんを切るように混ぜ、底からすくって上下を返す。3~4回繰り返す。
⑧ 一まとめにし、うちわであおいで粗熱を取る。
※ 手早く冷ますことで、ごはんにツヤが出る。布巾をぬらして堅く絞り、すし飯の上にかける。
※ 完全に冷めてしまうと堅くなったり、ほぐれにくくなったりする。ほんのり温かさを感じる温度で使う。
【全量】1,120kcal
「手巻きずし」
- 好みの具材を組み合わせて楽しむカジュアルなおすし
- 具材は巻きやすい形に切り、彩りよく盛りつける
- 具材は好きなものなら何でも
すし飯:700g
刺身用まぐろ赤身:柵150g
刺身用いか:細切り100g
たくあん:6cm
青じそ:16枚
貝割菜:1パック
焼きのり:全形6~8枚
白ごま:適量
おろしわさび:適宜
醤油
① 下ごしらえ
・ マグロ(150g)は8mm幅。
・ たくあん(6cm)は繊維に沿ってせん切り。
・ 青じそ(16枚)は茎を切り落とす。
・ 貝割菜(1パック)は根元を切り落とす。
② 器にすし飯(700g)を盛る。
③ 別の器にイカ(100g)と①を彩りよく盛り、たくあんに白ゴマ(適量)をふる。
④ 4等分した海苔(全形6~8枚)、ワサビ(適宜)、醤油(適量)を添える。
【1人分】380kcal
「ちらしずし」
- 家庭のごちそう
- トッピングでパッと華やぐ
- 市販の蒲焼きならお手軽
すし飯:700g
穴子の蒲焼き(うなぎの蒲焼き)小:1匹分
みょうが:3個
きゅうり:1本(100g)
塩
【薄焼き卵】
卵:2個
油:適量
【甘酢】
酢:大さじ2
砂糖:大さじ1/2
塩:少々
水:大さじ1
① 薄焼き卵をつくる
・ 卵(2個)は溶きほぐす。
・ フライパンに油(適量)を薄く塗って中火で熱し、半量を流し入れ、縁が焼けたら火を止める。
・ 菜箸を差し込んで返し、再び中火にかけてサッと焼く。
・ 平らなザルなどにとって冷ます。
・ 残りも同様に焼き、4~5cmのせん切り。
② その他
・ 甘酢の材料(酢大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩少々、水大さじ1)を混ぜる。
・ ミョウガ(3個)は縦半分からの2~3mm幅。熱湯でサッとゆで、ザルに上げて水けをきる。熱いうちに甘酢に入れ、10分以上おく。
・ キュウリ(100g)は薄い半月切り。塩(小さじ1/2)をまぶして10分おく。水で洗って水けを絞る。
・ 穴子(1匹分)は1cm幅に切る。
③ 大きめのボウルにすし飯(700g)を入れ、汁けをきったミョウガ、キュウリを加えて混ぜる。
※ それぞれ飾り用に少しとりおく。
④ 器に盛り、薄焼き卵、飾り用の具を彩りよく散らす。
【1人分】370kcal
ごはんがおいしい季節
混ぜごはん「青じそ梅じゃこ/野沢菜漬けゴマおかか/たらこ焼き椎茸細ねぎ」
「手巻きずし/ちらしずし」
大庭英子さん情報
大庭英子(おおば えいこ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年:1952年
- 出身地:福岡県
- 職業:料理研究家
- 家族:非公開
- 経歴
- 同郷の料理家・久松育子のアシスタントを経て独立
- 雑誌・テレビ・書籍などで幅広く活躍
- NHK「きょうの料理」などでも講師として活躍
- 料理スタイル
- 素材の持ち味を生かしたシンプルな家庭料理
- 身近な材料と普段使いの調味料でつくる実践的なレシピ
- 食べ飽きない親しみやすい味わいに定評がある
- その他
- 『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょりメシ』など著書多数
- 実用的でわかりやすいレシピが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。








