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10/14【ビギナーズ】「太巻き/鉄火巻き」作り方

レシピ
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「きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。

「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。

【放送日】2026年10月14日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】ごはんがおいしい季節
【料理人】大庭英子
【料理名】太巻き/鉄火巻き

>>関連タグ:きょうの料理ビギナーズ 

実りの秋。新米の季節です。みんなで肥ゆる秋。幸せだよね?そうだよね(圧)!

というワケで
・混ぜご飯
・おすし
・チャーハン
・炊き込みごはん
・フライパンごはん(!)

などなど、いろいろな楽しみ方を学ぶシリーズであります。
幸せだよな(再)www。

今回は巻きずしにチャレンジしました。巻きすは平らでツルツルしたほうが表であります。

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「太巻き」

  • 薄焼き卵を巻いたり、市販の加工品を活用したり、お手軽具材でつくるシンプル太巻き
  • すし飯や具材を置く位置、巻きすの使い方をチェック
  • 切り口の美しさ✨
材料(2本分)

すし飯:500g
【薄焼き卵】
卵:1個
油:少々

きゅうり:縦1/2本分(50g)   
 塩:小さじ1/2
焼きのり:全形2枚
かにかま:4本
ピンクでんぶ:大さじ4
しょうがの甘酢漬け:適宜

作り方

① 薄焼き卵をつくる
・ 卵(1個)は溶きほぐす
・ フライパンに油(少々)を薄く塗って中火、溶き卵を流し入れ、縁が焼けたら火を止める。
・ 菜箸を差し込んで返し、再び中火でサッと焼く。
・ 平らなザルにとって冷ます。
・ 半分に切って横長に広げ、切った辺からクルクル巻いて2本作る。
② キュウリ(縦1/2本分)は縦半分、塩(小さじ1/2)をまぶして10分おき、水でサッと洗って水けを拭く。
③ 巻きすに海苔を縦長にのせ、すし飯をのせる。
※ 海苔はツルツル面が下。
④ 海苔の向こう側2cmを残してすし飯を広げる。
※ しめらせた指での作業が◎
⑤ すし飯の中央にキュウリ、カニカマ、巻いた薄焼き卵、でんぶを横長にのせる。
⑥ 巻きすの端をもち、指で具を押さえながら手前から持ち上げ、すし飯の端と端を合わせるように、一気に巻く。
⑦ 指で海苔の端に水(少々)をつけ、巻きすの手前を持ち上げて転がし、海苔を貼り合わせる。
⑧ 端に寄せて巻き直し、堅く絞ったぬれ布巾で端を押さえて整える。残りも同様に。
⑨ 食べやすく切って器に盛り、ショウガの甘酢漬けを添える。
※ 1回切るごとにぬれ布巾で拭くとごはんがつきにくい。

【1人分】530kcal

「鉄火巻き」

  • まぐろを芯にする鉄火巻き
  • のりを半分に切って細巻きに
  • すし飯の量が多いと巻きにくい⚠
材料(4本分)

すし飯:320g
刺身用まぐろ赤身:柵100g
焼きのり:全形2枚
おろしわさび:適量
醤油

作り方

① 下ごしらえ
・ マグロは縦長に置き、1cm幅の棒状に。
・ すし飯は4等分。
・ 海苔は長辺を半分に切って4切れに。
② 巻きすに海苔1切れ横長にのせ、すし飯の1/4量をのせ、海苔の向こう側1cmを残して指で薄く広げる。
③ すし飯の中央にワサビを塗り、マグロを横に並べる。
※ ワサビを塗りながら、軽く押して浅いくぼみをつくると巻きやすい。
④ 指で具を押さえながら手前から持ち上げ、すし飯の端と端を合わせるように、一気に巻く。
⑤ 指で海苔の端に水(少々)をつけ、巻きすの手前を持ち上げて少し転がし、海苔を貼り合わせる。
⑥ 端に寄せて巻き直し、堅く絞ったぬれ布巾で端を押さえて整える。残りも同様に。
⑦ 食べやすい長さに切って器に盛り、醤油(適量)を添える。
※ 1回切るごとにぬれ布巾で拭くとごはんがつきにくい。

【1人分】170kcal 

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ごはんがおいしい季節

人気 人気レシピはコチラ⇒すし飯

3種の混ぜごはん「青じそ梅じゃこ/野沢菜漬けゴマおかか/たらこ焼き椎茸細ねぎ」
「手巻きずし/ちらしずし」
「太巻き/鉄火巻き」
「焼き豚と卵の炒飯/豚ひき肉とキャベツのみそ炒飯」
「魚介のパエリヤ風/シンガポールチキンライス」
炊き込みごはん「鶏肉・ごぼう・にんじん/さつまいもとしらす干し」

大庭英子さん情報

大庭英子(おおば えいこ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年:1952年
  • 出身地:福岡県
  • 職業:料理研究家
  • 家族:非公開
  • 経歴
    • 同郷の料理家・久松育子のアシスタントを経て独立
    • 雑誌・テレビ・書籍などで幅広く活躍
    • NHK「きょうの料理」などでも講師として活躍
  • 料理スタイル
    • 素材の持ち味を生かしたシンプルな家庭料理
    • 身近な材料と普段使いの調味料でつくる実践的なレシピ
    • 食べ飽きない親しみやすい味わいに定評がある
  • その他
    • 『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょりメシ』など著書多数
    • 実用的でわかりやすいレシピが人気

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おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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