「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年8月10日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おかず青年隊
【料理人】陳建太郎
【料理名】とうもろこしと豚の塩炒め
おかず青年隊による、脇役に回りがちな夏野菜を主役に引き上げるシリーズです。
初日は「とうもろこし」。
おかず青年隊
とうもろこしレシピ
陳建太郎
「トウモロコシと豚の塩炒め」
きじまりゅうた
「濃厚すりおろしコーンポタージュ」
柳原尚之
「焼きとうもろこしと鶏むね肉の炊き込みごはん」
おかず青年隊とは?
- 料理名人一家の三代目からなる料理人トリオ
- 2011年結成
- 「つくりやすく!おいしく!」がモットー
- 3人の個性が発揮された料理が評判
「トウモロコシと豚の塩炒め」
- プリッと食感がPOINT、ゆでてから炒めるのが○
- 塩をきかせて、トウモロコシの甘みを引き立てる
- 豚肉のウマミをまとったトウモロコシの香ばしさと甘みが絶品
皮付きとうもろこし:1本(350g)
豚バラ焼き肉用:150g
ねぎ:10cm
しょうが:1片
@酒:大さじ1/2
@砂糖:小さじ1
@中華風顆粒チキンスープの素:小さじ1/3
@塩:小さじ1/4
@水溶き片栗粉:小さじ1
片栗粉:小さじ1/2
水:小さじ1/2
@水:大さじ2
塩・サラダ油・片栗粉・バター・粗挽黒こしょう
① 下ごしらえ
・ トウモロコシ(1本)は皮を1枚残して鍋に入れ、たっぷり水を加えて強火。
・ 煮立ったら中火で5~6分ゆで、ザルに上げて冷ます。
※ グラグラ煮立たすのはNG、時々上下を返しながらゆでる。落とし蓋も◎
・ 皮をむいて長さ2~3等分し、芯ごと四つ割り。
※ すべらないよう注意、包丁の刃元を押し当てるように。
・ ネギ(10cm)は縦半分に切ってから1.5cm幅。
・ ショウガ(1片)は皮をむいて薄切り。
・ @(酒大さじ1/2、砂糖小さじ1、チキンスープの素小さじ1/3、塩小さじ1/4、水大さじ2)、@水溶き片栗粉(片栗粉・水各小さじ1/2)は混ぜ合わせておく。
・ 豚肉(150g)は5cm長さに切ってボウルに入れ、塩(1つまみ)、サラダ油(大さじ1/2)を加えて混ぜる。片栗粉(大さじ1)を薄くまぶし、余分な粉をはたく。
※ ごく薄く粉をまぶしておくと調味料がよくからみ、口当たりもよい。
② フライパンにサラダ油(大さじ1/2)を中火で熱し、トウモロコシを入れて焼き、焼き色がついたら取り出す。
※ 焼きつけて香りを引き出す。途中、油が足りなくなったら適宜足す。
③ フライパンにサラダ油(小さじ1)を中火で熱し、ネギ、ショウガを炒め、香りがたったら端に寄せ、あいたところに豚肉を広げる。
④ 肉の色が白っぽく変わったら上下返し、火が通ったらトウモロコシを戻す。
⑤ 火を強め、バター(5g)、黒コショウ(適量)を加えて炒める。バターの香りがたったら@を混ぜて加え、ツヤが出るまで軽く炒める。
【1人分】500kcal 塩分1.6g
陳建太郎さん人気レシピ
トウモロコシのプチ情報
トウモロコシについて簡単にまとめました。
- イネ科の一年生植物
- 原産地は中南米、現在は世界各地で栽培されている
- 小麦や米と並ぶ世界三大穀物のひとつ
- 食用のほか、家畜の飼料やコーンスターチ、コーン油などの原料としても利用される
- 野菜として親しまれているが、栄養的には穀類に近く、糖質やデンプンを多く含む
- 食物繊維やビタミンB群、カリウムが豊富
- 腸内環境の改善や疲労回復に効果が見込まれている
- 日当たりがよく温暖な環境を好み、旬は6~9月頃
- 収穫後は糖分が減りやすいため、できるだけ早く食べるのがおすすめ
- 食べきれない場合は、加熱してから冷凍保存
- ゆでるより電子レンジで加熱すると、甘みや風味を感じやすい
陳建太郎さん情報
陳建太郎さん情報
陳建太郎(ちん けんたろう)さんについて簡単にまとめました。
- 本名:東 建太郎(あずま けんたろう)
- 生年:1979年
- 出身地:東京都
- 職業:中国料理人、四川飯店三代目
- 家族
- 祖父:陳建民
- 父:陳建一
- 経歴
- 陳建民・陳建一に学び、本場・中国四川省でも研さんを積む
- 2014年、シンガポールに海外初店舗「Shisen Hanten by Chen Kentaro」を出店
- 2016年~シンガポール版ミシュランガイドで7年連続、星を獲得
- 特徴:家庭向けの本格中華レシピも好評
- 料理:四川料理を基盤に、日本で育まれた四川料理の魅力を国内外に発信している。
四川料理を日本に広めた陳建民さん・陳建一さんの味と技術を、建太郎さんが受け継いでいます。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





