「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年3月3日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】
【料理人】関岡弘美
【料理名】春キャベツとサーモンのミルフィーユ蒸し
「目にも鮮やか!春野菜の軽やかレシピ」
季節外れの暖かい日が続いていましたね。半袖姿も見られましたっけ。なのに急な雪予想って(笑)
店先には彩り豊かな春野菜も並んでいて、春の訪れを感じます。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみからも季節を感じてしまいます(笑)
そんなワケで「シンプル&カラフルなごちそうで、キッチンにも食卓にも春を迎えようぜ」という企画の登場であります。
今回は、春野菜のみずみずしさやほのかな甘みを引き出す料理を、関岡弘美さんに教わります。
この回紹介されたレシピ
田口成子さん
「新たまと鶏肉の甘酢あえ」
「春キャベツとあさりの和風蒸し煮」
「新じゃがとサワラのローズマリー焼き」
関岡弘美さん
「春キャベツとサーモンのミルフィーユ蒸し」
「アスパラとスナップえんどう、えびのガーリック炒め」
「春にんじんのスティックフライ」
「春きゃべつとサーモンのミルフィーユ蒸し」
- 調味料は塩とバターだけ
- 素材の味が楽しめるシンプルなレシピ
- 蒸すことでキャベツの甘みが引き立ち、サーモンのウマミもなじむ
春きゃべつ: 3枚(正味150g)
サーモン切り身: 2切れ(200g)
ピザ用チーズ: 30g
刻みパセリ: 大さじ1/2
塩・バター
① 下ごしらえ
・ サーモン(200g)は皮を除き、5mm厚さにスライス。塩(小さじ1/4)をふって5分おく。
※ 下味の塩は少なめ。蒸すとサーモンのウマミが染みわたるので。
・ サーモンから出た余分な水けを、ペーパーで拭き取る。
・ 春キャベツは堅い軸部分を除き、半分に切る(正味150g)。
② 直径20cmのフライパンに、バター(小さじ1)をちぎって散らし、キャベツの1/3量を広げ入れる。
③ その上にサーモンの1/2量を広げ、同様にキャベツ→サーモン→キャベツの順に重ねる。
④ 塩(小さじ1/4)をふり、バター(大さじ1)をちぎって散らす。
⑤ 中火にかけ、シュワシュワ音がしてきたら蓋、弱火で5分蒸し焼き。
⑥ 蓋を開けてチーズ(30g)を散らし、再び蓋をしてさらに1分蒸し焼き。
⑦ 火を止めて器に盛り、パセリ(大さじ1/2)をふる。
【1人分】330kcal 塩分1.7g
関岡弘美さん情報
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:一人息子がいる
- 経歴
- 京都大学文学部卒業
- パリ・リッツエスコフィエで製菓ディプロムを取得
- 出版社で料理雑誌の編集に携わる
- ル・コルドンブルーパリ本校で料理、製菓、ワインを学び、グランディプロムを取得
- 料理スタイル
- 家庭料理とフランス料理を得意とし、スイーツ系のレシピも多い
- フランス料理のエッセンスと家庭でのつくり安さを両立したセンスあふれるレシピが人気
- その他
- 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、日本豆腐協会認定豆腐マイスターの資格を持つ
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



