こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年3月3日(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】河野篤史先生
【料理名】牛肉と黒こしょうのチャーハン/ツナの炒飯
「牛肉でお祝い炒飯」?(笑)
「牛肉と黒コショウのチャーハン」
- 「どんどんイケちゃうヤツ」
- 牛肉のおいしさにレタスのシャキシャキ感、にんにくの香りと黒コショウ
- 「最高ですね」
レタス:40g
牛もも焼き肉用:100g
ごはん:400g
卵:2個
刻みにんにく:小さじ2
粗挽黒こしょう:小さじ1
小口の青ねぎ:3本分
酒:大さじ2
塩:適量
サラダ油:適量
【合わせ調味料】
砂糖:小さじ1
オイスターソース:小さじ1/2
醤油:大さじ1.5
① 下ごしらえ
・ レタス(40g)は4cm長さ、4mm幅。
・ 牛もも肉(100g)は8mm角。
・ 合わせ調味料の砂糖(小さじ1)、オイスターソース(小さじ1/2)、醤油(大さじ1.5)を合わせて、溶かす。
・ 卵(2個)は溶きほぐす。
② フライパンにサラダ油(小さじ2)を加え、牛肉を強火で炒め、火が通ったら火を止める。
③ 余熱でニンニク(小さじ2)を炒め、黒コショウ(小さじ1)、塩(少量)を加えて炒め、取り出す。
※ ニンニク・黒コショウは焦げやすい。
④ フライパンを軽く拭いてサラダ油(大さじ1.5)を熱し、溶き卵を入れてすぐにごはん(400g)を加えて天地を返す。強火でごはんをほぐして塩(適量)で味つけ。
⑤ 肉を戻し入れ、合わせ調味料を回しかける。酒(大さじ2)を2回に分けて鍋肌から「蒸発させながら」加え、青ネギとレタスを加えて器に盛る。
【1人分】668kcal 塩分3.2g
「ツナの炒飯」
2022年4月13日放送。
テーマ「魚の缶詰」
ツナオイル缶:1缶(140g)
高菜漬け:30g
レタス:50g
ごはん:300g
卵:2個
白いりごま:大さじ1
塩:ひとつまみ
こしょう:適量
醤油:小さじ1
ごま油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ ツナ缶(140g)は油を切り、油を取りおく。
・ 高菜漬け(30g)は5mm角。
・ レタス(50g)は4~5cm長さ、5mm幅の細切り。
② フライパンにツナオイルを入れて中火、溶き卵(2個分)とごはん(300g)を入れて混ぜながら強火で炒める。
③ ゴマ油(大さじ1)、高菜漬けを加えてパラパラになるまで炒める。
④ 塩(ひとつまみ)、コショウ(適量)してツナを加えて炒める。
⑤ 中央をあけて醤油(小さじ1)を加え、レタス、いりゴマを加えてサッと炒め、器に盛る。
【1人分】609kcal 塩分2.7g
合わせる一品「卵スープ」
公式のおススメは「卵スープ」です。
参考レシピをあげておきますね。
おしまいに
フライパンを振った回数は、卵とごはんを入れてから114回!
最後までお付き合いくださりありがとうございました!






