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4/2【きょうの料理】土井善晴「手巻きずし」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明するので、視聴者が再現しやすい料理番組です。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しんでいます。

【放送日】2025.4.2(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】ふつうにおいしいもん
【料理人】土井善晴
【料理名】手巻きずし/油揚げの炊いたん

>>関連タグきょうの料理 土井善晴

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この回紹介されたレシピ

手巻きずし
油揚げの炊いたん
いなりずし

「手巻きずし」

自分で巻いて食べるのが手巻きずし。市販の「焼きのり」をさらに炙り、香ばしくして、少なめのご飯をのせて、おいしく具材を組み合わせていただきます。
今回の具材では、ほぼしょうゆをつけないで食べました。
シンプルに、きゅうりだけのきゅうり巻きは、しょうゆをちょっとつけました。

具材は旬のもの、その日にあるモノ、副菜などを自由に組み合わせて。

「うすいえんどう」とは?

初耳!

  • うすいえんどう(碓井豌豆)は、関西地方で親しまれているエンドウ豆の一種。
  • 特に和歌山県の「紀州うすいえんどう」が有名。
  • グリーンピースと同じ品種だが、甘みが強く、皮が薄いため柔らかい食感が特徴。
  • 旬は春の3月~5月にかけて。
  • 鮮やかな緑色のさやにふっくらとした豆が入っている。
  • 関西圏では「えんどう豆」と言えば、うすいえんどうを指すことが多い。
  • グリーンピース特有の青臭さが少ないため、苦手な人でも食べやすいとされている。
  • 春の訪れを感じさせる食材として親しまれている。
材料(2~3人分)

【すし飯】
炊きたてごはん:400g
酢:1/4カップ
砂糖:大さじ2
塩:小さじ2/3

【具】
▷ゆでえび
殻付き無頭えび:6尾
酢:少々
▷ゆで菜の花
菜の花:4本
▷うすいえんどうのマヨネーズあえ
さや付きうすいえんどう:100g(正味50g)
マヨネーズ:20g
▷にんじんのきんぴら
にんじん:80g
植物油:大さじ1/2
砂糖:大さじ1/2
醤油:大さじ1/2
油揚げの炊いたん:1枚
▷薄切りハム:2~3枚(20~30g)
▷きゅうり:小1本

焼きのり:全形4枚

醤油

作り方

すし飯

① 鉢にごはん(400g)を入れ、砂糖(大さじ2)、(小さじ2/3)、(1/4カップ)をかけて(!)混ぜ合わせる。
「味見をして足すんですよ」

具の準備

② 切る仕事
・ ニンジン(80g)はせん切り。
・ 油揚げの炊いたん(1枚)とハム(2~3枚)は食べやすい長さの細切り。
・ キュウリ(小1本)はで板ずりし、食べやすい長さの細切り。
③ 下ごしらえ
・ エビ(6尾)はよく洗い、竹串で背ワタを除く。
・ 菜の花(4本)は茎の堅いところを除く。
・ うすいえんどう(100g)は鞘から取り出す(正味50g)。
④ 鍋に湯を沸かして(適量)を加え、野菜エビを順にゆでる。
・ 菜の花はサッとゆでて水にとり、粗熱が取れたら水気をきってザルに上げる。
「どれくらいゆでる?」
「そんなん菜の花に聞かんと分かりません」
・ 同じ湯でえんどうが柔らかくなるまでゆでてザルにあげ、水をサッとかける。
・ エビは色が変わって火が通るまでゆでて水にとる。
⑥ 具を仕上げ、それぞれ盛りつける。
 ▷ゆでエビ
・ 殻をむいて水けを拭き、食べやすいように少したたいて皿に盛り、(少々)をかける。
※ たたくとごはんと馴染みがよくなる。
「調子に乗ってたたきすぎました(笑)」
 ▷ゆで菜の花
・ 水けをきり、食べやすく切る。
 ▷えんどうのマヨネーズあえ
・ えんどうをさらしに包み、たたいて粗くつぶし、マヨネーズ(20g)とあえる。
 ▷ニンジンのきんぴら
・ 小鍋に植物油(大さじ1/2)、ニンジンを入れて中火砂糖(大さじ1/2)、醤油(大さじ1/2)を加えて、しんなりするまでいりつける。

海苔をあぶる

⑦ 焼き海苔(4枚)は中表にして2枚合わせ、直火であぶって4等分。

【1人分】440kcal 塩分2.6g

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土井善晴さん情報

土井善晴(どい よしはる)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1957年2月8日
  • 出身地:大阪府
  • 職業:料理研究家、フードプロデューサー
  • 家族
    • 父:料理研究家・土井勝さん
    • 母:家庭料理研究家・土井信子さん
  • 経歴
    • 明星高等学校、芦屋大学教育学部産業教育学科を卒業
    • スイスとフランスでフランス料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業
    • 1992年に「おいしいもの研究所」を設立し、独自の活動を開始
  • 料理スタイル
    • 「一汁一菜」を提唱し、家庭料理の簡素さと健康を重視
    • ごはんと具だくさんの味噌汁を基本とし、日本の伝統的な食事の重要性を強調
  • その他
    • 十文字学園女子大学特別招聘教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
    • 2022年、文化庁長官表彰を受賞
    • 映画「土を喰らう十二ヶ月」の料理監修を担当
    • 「一汁一菜でよいという提案」など、家庭料理に関する多数の書籍を執筆
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おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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