「きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。
「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。
【放送日】2026年1月14日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】たっぷり味わう冬野菜
【料理人】大庭英子
【料理名】小松菜と牛肉の中国風炒め/小松菜とじゃこの炒め物
寒い季節にみずみずしさが増す冬野菜が主役のレシピシリーズです。
今回は、冬が旬の青菜の中でもアクが少なく、調理しやすい小松菜。
ビタミンやミネラルが豊富で、たっぷり食べたい野菜であります。
小松菜について
小松菜は茎の間に詰まっている土を除いてから使う。
- 株の状態でゆでるとき
- 根元から2〜3cm深さの切り込みを×に入れ
- 水に10分つける
- 切り口から水を吸って茎と茎の間が広がり、土が自然と落ちる
- 根元を切って調理するとき
- 水の中で茎の内側を指でこすってよく洗う
「小松菜と牛肉の中国風炒め」
- オイスターソースを使って、手軽に本格中華
小松菜:1把(250g)
牛切り落とし:150g
赤とうがらし:1本
@酒:大さじ1
@オイスターソース:大さじ1
@こしょう:少々
片栗粉・油
① 下ごしらえ
・ 小松菜(250g)は根元を切り落としてよく洗う。水けをきって長さ3等分。
・ 赤唐辛子(1本)は斜め半分に切って種を除く。
・ 牛肉(150g)は片栗粉(小さじ2)をまぶす。
② フライパンに油(大さじ1)を中火で熱し、小松菜を強めの中火で炒める。
③ 油が回ったら水(大さじ2)を加え、蓋をして中火で30秒~1分加熱。
④ 火が通ったら、火を止めて取り出す。
⑤ フライパンをサッと拭き、油(大さじ1)を中火で熱し、牛肉、赤唐辛子を入れてほぐしながら炒める。
⑥ 肉の色が変わったら@を順に加えてサッと炒め、小松菜を戻し入れ、炒め合わせる。
【1人分】380kcal
「小松菜とじゃこの炒め物」
- 作り置きして常備菜に
- ごはんや豆腐にのせたり
- チャーハンの具にしたり
小松菜:1把(250g)
ちりめんじゃこ:30g
@酒:大さじ2
@醤油:小さじ1
@塩:小さじ1/3
白ごま:大さじ2
ごま油
① 小松菜(250g)は根元を切り落として洗い、水けをきって1~2cm幅に切る。
② フライパンにゴマ油(大さじ2)を熱し、中火で小松菜を炒める。
③ しんなりしたらちりめんじゃこ(30g)を加えてサッと炒め、@(酒大さじ2、醤油小さじ1、塩小さじ1/3)を順に入れて炒める。
④ 汁けがなくなったら、ゴマを加えてサッと炒める。
※ 清潔な保存容器に入れ、2~3日間冷蔵保存◎
【1人分】140kcal
たっぷり味わう冬野菜
「白菜と豚肉のみそ鍋/白菜と手羽先のピリ辛煮」
「大根と牛肉の韓国風煮物/大根とひき肉のコロコロカレー」
「ねぎとハムのキッシュ風/チヂミ風/ネギの肉巻き焼き」
「レンコンのひき肉はさみ焼き/れんこんと鶏肉のスープ煮」
「せん切りキャベツと鶏ひき肉の重ね煮/キャベツと豚肉の蒸し煮」
「小松菜と牛肉の中国風炒め/小松菜とじゃこの炒め物」
大庭英子さん情報
大庭英子(おおば えいこ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1952年生まれ
- 出身地:福岡県
- 職業:料理研究家
- 家族:非公開
- 経歴
- 研究家としての修業を経て独立
- 雑誌・テレビ・書籍などで活躍
- 料理教室を主宰し、家庭料理を中心に指導
- 料理スタイル:シンプルで実践的な家庭料理
- その他
- 『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょり飯』など著書多数
- 実用的でわかりやすいレシピが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

