こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2025.6.2(月)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】さっぱりおかず
【料理人】川﨑元太先生
【料理名】ナスの青じそ風味
「ナスの青じそ風味」
- 梅と青じそがきいて、さっぱり&ガツン。
- 食べごたえもアリ。
- 「爽やかそうに見えてソフトマッチョみたいな」
なす:2本(240g)
長ねぎ:1本
青じそ:5枚
梅干し:1個(30g)
鶏ひき肉:120g
ごま油:小さじ1
塩・こしょう:各適量
醤油:小さじ1
サラダ油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ ナス(240g)は皮を縞むきし、縦3等分からの斜め1cm幅、水にサッと浸けてザルにあげ、水気を取る。
※ 切り口の変色を防ぐ。
・ 青じそ(5枚)は軸を切って細切り。
・ 長ネギ(1本)は縦半分に切って斜め5mm幅。
・ 梅干し(30g)は種を除いて粗みじん。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、ナスを強火で炒め、油が回ったら塩(ひとつまみ)をする。焼き色がついたら取り出す。
③ ゴマ油(小さじ1)を入れて鶏ひき肉(120g)を中火で炒め、塩・コショウ(各適量)。
※ ひき肉はほぐしすぎない。
④ 長ネギを加えてサッと炒め、ナスを戻し入れて強火。
⑤ 梅干し、醤油(小さじ1)を加えて炒め合わせ、火を止めて青じそを加える。
【1人分】214kcal 塩分2.4g
「鶏のしょうが焼き」
合わせる一品「ザーサイ豆腐」
公式のおススメは「ザーサイ豆腐」です。
参考レシピをあげておきますね。
「トマトザーサイ豆腐」
「まる得マガジン」トマト活用術②より。
切ってのせてパパッと。
木綿豆腐:200g
@ミニトマト:4個
@味付きザーサイ:15g
@刻みねぎ:大さじ1
@ハム:1枚
ごま油:大さじ1
醤油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ 豆腐(200g)はキッチンペーパーに包んで15分おき、水けをきる。
・ ミニトマト(4個)は1cmの角切り。
・ ザーサイ(15g)、ネギ(大さじ1)、ハム(1枚)はみじん切り。
② 豆腐は大きめにちぎって器に盛り、@(トマト、ザーサイ、ネギ、ハム)をのせる。
③ ゴマ油(大さじ1)と醤油(大さじ1)をかける。
なすのプチ情報
なすは、ナス科ナス属の野菜。原産地はインド周辺とされ、日本には古くから伝わり、和食でもおなじみの存在です。
果皮は黒紫色が一般的ですが、白ナスや緑ナス、丸ナスなど品種も豊富。形や食感にもさまざまな違いがあります。
- 特徴と調理法
- 淡泊な味わいでクセが少なく、油との相性が抜群
- 焼きなす、天ぷら、麻婆なす、揚げびたしなど幅広い料理で活躍
- 加熱すると、とろっとやわらかい食感になる
- 栄養のポイント
- なす自体の栄養価はそれほど…と揶揄されがち(!)
- でも水分が多く、比較的低カロリー
- そして食物繊維やポリフェノール(ナスニン)なども含まれ、抗酸化作用があるとされており、意外と侮れない
- 栽培の特徴
- 暑さに強く、日本の夏に育ちやすい野菜
- 水切れや肥料不足に注意すると、長く収穫できる
- 家庭菜園でも人気が高い
- 小ネタ「秋なすは嫁に食わすな…」3説
- 美味しい秋ナスを嫁に食べさせるのはもったいない(酷)
→秋ナスは夏ナスに比べて皮が柔らかく、水分を多く含んでおり、甘みやウマミが強くて特に美味しい - ナスは体を冷やすとされるため、嫁への気遣い
- ナスは種が少ないため、子宝に恵まれにくいという昔の俗説
→食べさせないのは嫁じゃない気が。1の説に戻りそう(笑)
- 美味しい秋ナスを嫁に食べさせるのはもったいない(酷)
おしまいに
「河野先生こってりしてますよね」
「もちろんいい意味で」
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





