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4/16【DAIGOも台所】「豆腐とインゲンの煮込み」作り方

レシピ
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こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。

プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。

また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。

知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)

とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)

金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。

【放送日】2026年4月16日(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】春の豆
【料理人】川﨑元太先生
【料理名】豆腐とインゲンの煮込み

>>関連タグDAIGOも台所 

  • 若いうちに収穫して食べる豆は「野菜」
  • しっかり熟して乾燥させた豆は「穀物」

ソルトさんとペッパーさんからの大きな学びであります。

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「豆腐といんげんの煮込み」

  • 干しえびのウマミ!
  • ひき肉も入って食べごたえバッチリ
  • ごはんにかけても◎
  • スナップえんどう、絹さやでも◎
材料(2人分)

絹豆腐:300g
いんげん:50g
干しえび:10g
熱湯:630mL
豚ひき肉:70g
薄切りしょうが:10g
塩:適量
サラダ油:小さじ1
【煮込み調味料】
鶏がらスープ:200mL
醤油:小さじ1.5
オイスターソース:小さじ1
砂糖:小さじ1/3
こしょう:適量
水溶き片栗粉:適量
ごま油:小さじ1

作り方

① 下ごしらえ
・ 干しエビ(10g)は熱湯(30mL)に浸けて戻す。
・ 豆腐(300g)は1.5cm幅の一口大。
・ インゲン(50g)は3cm長さ。
② 熱湯(600mL)に(小さじ2)を入れ、豆腐インゲン2分ゆで、ゆで汁ごとボウルに移す。
※ 下味をつける。
③ フライパンにサラダ油(小さじ1)を熱し、豚ひき肉中火で炒める。
④ 火が通ったらショウガ(10g)、干しエビを加えて弱火
⑤ 中火にして煮込み調味料の鶏ガラスープ(200mL)、醤油(小さじ1.5)、オイスターソース(小さじ1)、砂糖(小さじ1/3)、コショウ(適量)、干しエビの戻し汁を加える。
⑤ 水気をきった豆腐いんげんを加え、ひと煮立ち。
⑥ 水溶き片栗粉(適量)でトロミをつけ、ゴマ油(小さじ1)を加える。

【1人分】238.5kcal 塩分1.9g

合わせる一品「春雨の中華サラダ」

公式のおススメは「春雨の中華サラダ」です。
参考レシピをあげておきますね。

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いんげんのプチ情報

  • いんげんはマメ科に属する一年草
  • 暖かい地域では一年に3回ほど収穫できることから「三度豆」とも呼ばれる
  • カリウム、鉄、亜鉛などのミネラル類を含み、毎日の食事に取り入れやすい栄養豊富な野菜
  • ビタミンB1、B2、K、Cのほか、β-カロテンも含む緑黄色野菜
  • β-カロテンやビタミンCには抗酸化作用があり、健やかな体づくりをサポートするとされる
  • 食物繊維も豊富で、すっきり習慣や腸内環境を整えたいときにも取り入れやすい
  • β-カロテンは油と相性がよく、炒め物やごま和えにすると効率よく摂りやすい

栄養バランスがよく、彩りもきれいなので、日々の食卓にぜひ取り入れたい野菜であります。

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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