こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年6月26日(金)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】山本ゆり
【料理名】冷製トマトマヨクリームパスタ
山本ゆり人気パスタレシピ
「冷製トマトマヨクリームパスタ」
- オシャレで涼しげなパスタ
- マヨネーズとの絶妙なバランスで、トマトの酸味がマイルドに
- 簡単にパッとできる!
スパゲッティ(5~7分ゆで):100g
水:400mL
カットトマトの水煮:1/2缶(200g)
ツナ缶:1/2缶(35g)
青じそ:3枚
マヨネーズ:大さじ2
砂糖:小さじ1/2
2倍濃縮めんつゆ:大さじ1
おろしにんにく:チューブ1cm
塩・こしょう:各適量
オリーブ油:適量
① 下ごしらえ
・ スパゲッティ(100g)は半分に折って耐熱容器に入れ、水(400mL)と塩(少量)を加え、600Wで袋の表示時間+3分加熱する。
・ 青じそは細切り。
② ボウルにトマトの水煮、ツナの油をきって加え、マヨ、砂糖、めんつゆ、塩(ふたつまみ)、コショウ、ニンニクを加えて混ぜる。
③ スパゲッティを氷水でしめ、水気をしっかりきって②のボウルに加えて和え、器に盛って青じそをのせ、オリーブ油をかける。
【1人分】701.3kcal 塩分4.5g
合わせる一品「ズッキーニのフライ」
公式のおススメは「ズッキーニのフライ」です。
トマトのプチ情報
トマトは、見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすいその魅力をちょっとだけ紹介します。
- 抗酸化成分を含む
- リコピンやビタミンC、β-カロテンなどを含む
- カリウムを含む
- カリウムは体内のナトリウムとのバランスを保つ働きに関わるミネラル
- 食物繊維を含む
- 水分と食物繊維を含み、日々の食生活に取り入れやすい
- ビタミンCを含む
- ビタミンCはコラーゲンの生成に関わる栄養素の一つ
- 加熱調理もおすすめ
- リコピンは加熱による影響を受けにくく、油と一緒に調理すると吸収率が高まるとされる
- トマトの小ネタ
- かつてヨーロッパでは「毒がある野菜」と誤解され、観賞用植物として栽培されていた時代があった
- 植物学的には“果物”扱いなのに、料理の世界では“野菜”。アメリカでは1893年、裁判で正式に“野菜”と判決された歴史も!
- トマトが赤く熟すほどリコピンが増える。加熱しても壊れにくいので、スープやパスタにも◎
- 日本のことわざ「トマトが赤くなると医者が青くなる」
- 英語圏「An apple a day keeps the doctor away(1日1個のリンゴで医者いらず)」
- トマトとミニトマトの違い
山本ゆりさん情報
山本ゆりさんについて簡単にまとめました。
- 本名:森下ゆり
- 生年月日:1986年5月7日
- 出身地:大阪府
- 職業:料理コラムニスト
- 家族:3人の子どもを持つ母
- 経歴
- 関西大学社会学部卒
- 広告代理店勤務
- 2008年~ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」開始
- 2011年に結婚、初のレシピ本『syunkonカフェごはん』を出版し、以降シリーズ化
- シリーズ累計発行部数は750万部を超える
- 料理スタイル:身近な材料を使い、誰でも簡単に作れるレシピを提案
- その他
- 関西弁のユーモアあふれる語り口と、日常のエピソードを交えたブログが人気
- TwitterやInstagramなどのSNSでも情報を発信し、多くのフォロワーを持つ
- エッセイ本『おしゃべりな人見知り』も出版
山本ゆりさんのブログ「含み笑いのカフェごはん・syunkon」は、簡単に作れるレシピや料理のアイディアが満載で、たくさんの読者に支持されています。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!








